【新聞社×生成AI】山形から地方創生DXを。山形新聞社と新潟日報生成AI研究所が生成AI活用で包括連携
プレスリリース発表元企業:株式会社山形新聞社
配信日時: 2026-02-02 17:05:03
“言葉の力”と最新技術を融合。住民サービス向上と地域経済の活性化に資する、実用的なAIソリューションの共同開発を開始
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協定締結式で協定書を手に写真に納まる佐藤秀之山形新聞社長(右)と鶴間尚新潟日報生成AI研究所社長(中央)ら=山形市
株式会社山形新聞社(本社・山形市、佐藤秀之代表取締役社長)は2日、株式会社新潟日報生成AI研究所(本社・新潟市、鶴間尚代表取締役社長)と「地域共創 生成AIパートナーシップ協定」を締結しました。
連携により目指す「地域共創」のビジョン
両社は今後、山形新聞生成AIの実用化を進めるとともに、地域特性に合った生成AI活用モデルを構築していきます。地域特性を踏まえた生成AIの開発と普及は情報格差の是正、地域企業の生産性向上、自治体の住民サービスの向上などに大きな期待が寄せられています。両社は密接に連携し、地域社会の未来を創造するデジタルイノベーションを推進していきます。連携事項
1.山形新聞社の新聞記事データベースを活用した生成AI開発
2.山形県における地域情報への生成AIの浸透加速
3.地域社会における生成AIの活用推進、新たな価値創造に資すると認められる事項
両社について
【株式会社山形新聞社】山形県を基盤に地域に根差した新聞・情報サービスを展開するメディア企業です。地域の社会、経済、文化の発展に貢献するとともに、最新技術を取り入れた情報発信の強化に努めています。今年、創刊150年を迎えます。
【株式会社新潟日報生成AI研究所】
株式会社新潟日報社の100%子会社として、生成AI技術の研究開発と社会実装を推進しています。地域情報に特化した生成AIの開発を通じて、新たなビジネスモデルの創出と地域課題の解決を目指しています。
締結式でのコメント
山形新聞社・佐藤秀之代表取締役社長地域の実情を踏まえた高度な情報提供を可能にし、多様なニーズに応えられると確信している。県民に一日も早く価値あるサービスを届けたい。
新潟日報生成AI研究所・鶴間尚代表取締役社長
この生成AIを活用し、広く地域の課題解決、活性化につなげていければと考えている。さまざまな地域の課題を一緒に解決していきたい。
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