日本初! 自治体が持つ下水処理場内で民間企業が産業廃棄物処分業の許可を取得!官民連携でカーボンニュートラルの取り組み強化!
配信日時: 2026-02-02 14:21:38
~地域バイオマスと下水(スウェッジ)の混合処理で地域の環境負荷低減を実現~
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KOBE バイオスウェッジの外観
株式会社神鋼環境ソリューション(兵庫県神戸市、社長:奥村英樹)と大栄環境株式会社 (兵庫県神戸市、社長:金子文雄)が共同出資する KOBEバイオスウェッジ株式会社は、 2025 年 10 月 27 日に民間企業として初めて下水処理場内における産業廃棄物処分業の許可を取得しました。
これにより同社は、神戸市の基幹下水処理場である東灘処理場において、「下水」と「地域の未利用バイオマス」を混合処理することが可能になります。
混合処理において増量された消化ガス(=バイオガス)は、発電事業や水素製造・供給事業に利活用されます。自治体の下水処理場が地域バイオマスを受け入れる仕組みは、官民連携(PPP/PFI※ )として展開も期待されていることから、地域循環共生圏の構築に向けた重要な前進となります。
※PPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)官民が連携して公共サービスの提供を行うスキームのこと。PFI(プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)はその中で民間資金 やノウハウを積極的に活用する代表的な手法の一つ。
「KOBE バイオスウェッジ」という名前は、「地域バイオマスと sewage(スウェッジ:下水)を掛け合わせて、新たな可能性を生み出そう!」という想いを込めて、命名したものです。バイオガス増量は、下水道事業における発電量の向上や温室効果ガスの削減だけでなく、地域資源の循環促進にも寄与すると考えていることから、今後も持続可能な社会の形成に向け、地域環境負荷低減に努めてまいります。
詳しくはこちらから
https://www.dinsgr.co.jp/news/pdf/release20260202.pdf
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