次世代太陽電池の高効率化に迫る分析ウェビナーを公開
プレスリリース発表元企業:株式会社東レリサーチセンター
配信日時: 2026-01-20 14:00:00
会員向け技術情報 ペロブスカイト・有機薄膜太陽電池の評価事例
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172881/21/172881-21-22efbab43268cbe038d407669a6ff976-1920x500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社東レリサーチセンターは、昨年末に開設した自社の会員向け技術情報ポータルにて
「次世代太陽電池分析ウェビナー」を公開しました。
本ウェビナーでは、近年注目度の高まるペロブスカイト太陽電池および有機薄膜太陽電池を対象に、
高効率化・耐久性向上に直結する分析技術と最新の評価事例をご紹介します。
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ウェビナー内容の見どころ
● 分析の視点から支える次世代太陽電池開発東レリサーチセンターは、45年以上にわたり蓄積してきた分析ノウハウと多様な分析手法を基盤に、
材料開発から生産プロセスまで、研究開発現場の課題解決を支援してきました。
本ウェビナーでは、そうした知見を次世代太陽電池分析に応用した事例を紹介します。
● GCIB-TOF-SIMSによるペロブスカイト太陽電池の深さ方向分析
試料冷却下でのGCIB-TOF-SIMSを用い、ペロブスカイト太陽電池の層構成を忠実に反映した高精度な深さ方向分析を実現。
特許取得済み技術による評価手法と、正孔回収材料の分布解析事例を通じて、デバイス設計に有用な分析のポイントを解説します。
● 有機薄膜太陽電池の構造を多角的に解析
非フラーレン型アクセプターを用いた有機薄膜太陽電池について、ドメイン構造、深さ方向組成、分子配向を総合的に評価。
溶媒条件による構造変化とデバイス性能の相関を示し、高性能化に向けた設計指針を提示します。
そのほか会員向け技術情報も多数掲載中
【蓄電池に関する分析】・新規走査電子顕微鏡によるLIB材料の最新分析
・最新XPS装置を用いた元素組成・化学状態分析
・全固体電池のin-situ XRD解析 など
【化審法に関する情報提供】
・研究開発担当者が押さえるべき化審法・安衛法の基礎
・高分子フロースキーム試験のポイント
・ポリマーに関する化審法運用ルール など
次世代太陽電池の研究・開発、評価に携わる皆さまに、分析の視点から設計・評価を見直すヒントとなる内容をお届けします。
東レリサーチセンターでは、今後も研究開発や品質評価に役立つ最新の技術情報を継続的に発信してまいります。
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