「健康経営」が技術力の源泉に。セイ・テクノロジーズ、チーフエンジニアの経験からマインドフルネスを応用した育成モデルを確立し、多様なプラットフォーム対応とAIへの挑戦を加速
配信日時: 2026-01-20 13:10:47
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13310/205/13310-205-f20b8d612edb7c82616848ad43d2c914-504x347.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今年で創設40周年を迎え、会員企業は800社以上いる一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)の会員である独立系ソフトウェアベンダーのセイ・テクノロジーズ株式会社は、創業から25年にわたり同社の成長を支えてきたテクニカルサービス部 チーフエンジニア 内田光哉氏の壮絶な経験に基づき、「健康経営」を現在の経営理念の根幹に据え、従業員が健康で働きやすい環境づくりを推進しています。
この取り組みは、内田氏自身が激務の中でうつ病と薬剤性パーキンソンを患い、マインドフルネスによって回復した経験が発端となっています。同社は、この経験を活かし、極限状態を乗り越えた知見と技術への飽くなき探求心を融合させ、新たな人材育成と多様な技術課題への対応を実現しています。
本プレスリリースでは、SAJ(一般社団法人コンピュータソフトウェア協会)40周年特集記事の内容をもとに、内田氏の25年間の軌跡、困難を乗り越えた先に確立した「健康経営」への強い想い、そして技術を通じた「みんなが笑顔になれる社会」を目指す同社の新たな取り組みと成果の一端をご紹介します。
多様なプラットフォームへの対応とAIへの挑戦の詳細はこちら
【企業としての新たな取り組みと成果】極限状態の経験から「健康経営」を確立
セイ・テクノロジーズは、内田氏の「働く人もみんな健康であるべき」という強い想いを受け、「健康経営」を経営の最重要課題の一つとして位置づけています。
マインドフルネスの知見を活用した新たな人材育成
内田氏は、マインドフルネスによって得られた集中力の向上や自己客観視による考えの整理を、自身の業務やチーム運営に積極的に取り入れています。
この知見は、多岐にわたる技術領域への対応や、「情報処理安全確保支援士」など難易度の高い資格取得の集中力に活かされているほか、その学習メソッドはチームメンバーへの指導にも反映されています。さらに、自身の壮絶な経験から従業員のメンタルヘルスケアの重要性を深く実感。その知見を基に、心身の健康を重視した健全なチーム運営と、個人の成長を両立させるマネジメント方針を確立しています。
この取り組みは、技術者としての心身のレジリエンス(回復力)を高め、結果として従業員一人ひとりが長期的に安定した成果を創出することに寄与しています。
【技術と探求心】25年の経験が導く多岐にわたる技術サポートと社会貢献
内田氏が統括するテクニカルサービス部は、コード開発と営業・マーケティング以外の多岐にわたる業務(プリセールス、品質保証、ユーザーサポート、技術コンテンツ作成など)を担う、まさに同社の「縁の下の力持ち」です。
多様なプラットフォームへの対応とAIへの挑戦
同氏が担当するサーバー監視ソフト「BOM for Windows」をはじめとする製品群は、AWS、Azureなどのクラウド環境を含む多様なプラットフォームに対応する必要があり、極めて広範囲な技術知識が求められます。
内田氏は、この多様性をモチベーションの源泉とし、継続的な学習と資格取得に意欲的に取り組むとともに、最近ではAI技術の業務への活用も積極的に模索するなど、新たな技術探求を続けています。この絶え間ない技術への挑戦こそが、創業時から現在に至るまで、同社製品の信頼性と進化を支えているといえます。
セイ・テクノロジーズ株式会社が2025年にリリースした、高機能ジョブスケジューラー「Job Director」の最新メジャーバージョン「Job Director R17」や、設定仕様書自動生成サービス「SSD-assistance」のCisco Catalyst対応などは、まさにその成果と言えるでしょう。
「みんなの笑顔」を目指すビジョン
内田氏は、「自分たちの製品は小さい製品なので、他の製品と連携することで社会貢献の結果として、みんなが笑顔になれる」という独自の視点「レイヤーマスター」で社会貢献へのビジョンを描いています。同社は、技術を通じ、お客様の課題解決と社会全体の発展に貢献し、「みんなの笑顔」が広がる未来を目指してまいります。
【プロフィール】
内田光哉(うちだ・みつや) セイ・テクノロジーズ株式会社 テクニカルサービス部 チーフエンジニア。神戸出身。神戸製鋼所、コベルコシステムでのSE経験を経て、2001年の創業時からセイ・テクノロジーズに参画。25年にわたってサーバー監視ソフト「BOM」をはじめとする同社製品の技術サポート、プリセールス業務を担当。困難な時期を乗り越えた経験から健康経営の重要性を実感し、現在はマインドフルネス、座禅、ヨガを実践。AWS、Azure等の多様なプラットフォームに対応する技術力を持ち、継続的な学習により複数の資格を取得。お客様の笑顔を何よりの喜びとし、「みんなが笑顔になれる社会」の実現を目指している。
多様なプラットフォームへの対応とAIへの挑戦の詳細はこちら
【一般社団法人ソフトウェア協会】
一般社団法人ソフトウェア協会(略称:SAJ)は、ソフトウェアに関わるあらゆる企業、団体、個人を繋ぎ、デジタル社会の実現を推進する業界団体で、800社以上にご加入いただき、創立40周年を迎えることができました。これからもソフトウェアの未来を創造し、国内外のデジタル化推進に貢献してまいります。
現在会員でない企業様も入会後、本インタビュー企画に応募することが可能です。
入会お問い合わせ・詳細は以下ページよりご連絡ください。
一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)事務局お問い合わせページ:https://www.saj.or.jp/contact/
※ご応募いただいた企業様の中から、本企画の趣旨に沿って選定させていただきます。応募多数の場合は、ご希望に添えない場合がございますので予めご了承ください。
【関連リンク】
インタビュー記事全文:https://www.saj.or.jp/40th_branding/heroes_say-tech
本企画のインタビュー記事一覧: https://www.saj.or.jp/40th_brandin
SAJ 40周年記念サイト: https://40th.saj.or.jp/
一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ):https://www.saj.or.jp/
セイ・テクノロジーズ株式会社様 公式サイト: https://www.say-tech.co.jp/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「SAJ」のプレスリリース
- オービックビジネスコンサルタント、IPO支援イベント「IPO Forum ~IPO審査最前線&IPOのその先へ~」を4月17日に開催-40年以上培った専門家ネットワークで変化する市況下の企業成長を支援04/28 12:34
- FunTre、デジタルマーケティング実践セミナー開催中--「実践研究型」のノウハウとAI活用で、企業の潜在的魅力を引き出しファンを増やす仕組みづくりを支援04/27 09:00
- 内田洋行、クラウド型会議室予約管理システム「SmartRooms」を海外初展開 国内640社2万室超の実績でベトナムでの会議室可視化を支援、ICTと空間設計で「誰もが力を発揮できるオフィス」をアジアへ04/17 14:06
- 「SAJ」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 外国人留学生と直接話せる「留学ミニフェア」を初開催 留学に関心のある近大生に多様な留学プログラムを紹介05/08 16:00
- 熟成ニンニク抽出液「S1PC」の抗老化作用に関する研究成果を発表 世界的な科学ジャーナルに論文が掲載05/08 15:45
- 【2026年5月版】ふるさと納税でもらえる『ステーキ』の還元率ランキングを発表05/08 15:30
- 鎌倉市と「災害時等における支援に関する協定」を締結05/08 15:15
- コトブキシーティング、小中高校の最新施設事例23件を収録したパンフレット『公立学校向け事例集vol.3』を2026年4月30日に発行、EDIX東京2026で配布へ05/08 15:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
