〈続々重版!〉サイバーエージェント創業者・藤田晋氏の『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』が累計10万部を突破!
プレスリリース発表元企業:株式会社文藝春秋
配信日時: 2026-01-06 06:00:00
昨年12月に会長に退いた藤田氏が、今こそ伝えたい「ビジネスの最強鉄則」を自ら綴った、渾身の13万字! すべてのビジネスパーソンとって必読の書。
株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区 社長:飯窪成幸)から昨年11月に刊行されたサイバーエージェント創業者・藤田晋氏の新刊『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』が、続々重版を重ね、発売僅か1カ月半で累計10万部を突破しました。
昨年11月14日に社長交代を発表し、翌12月に会長に退いた藤田氏。サイバーエージェントを四半世紀にわたって率いてきたなかで培った「ビジネスの最強鉄則」をあますことなく開陳した一冊で、Amazon総合、丸善丸の内本店、丸善日本橋店、紀伊國屋新宿本店などでそれぞれ1位に輝くほど大きな注目を集めています。
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■内容紹介
ABEMA、インターネット広告、ゲームなどを軸に、創業以来28期連続増収を達成し、サイバーエージェントを売上高8000億円超の大企業に育て上げた藤田晋氏。直近ではABEMA事業が開局後、10年ぶりに黒字化を果たした。経営のみならず、麻雀も財界屈指の腕前、競馬では愛馬フォーエバーヤングが世界最高峰のBCクラシックで勝利、サッカーでもオーナーを務めるFC町田ゼルビアはJ1昇格2年目で天皇杯を制覇した。仕事も趣味もとにかく「勝負強い」経営者なのだ。そんな藤田氏は昨年12月に会長に退いたが、このタイミングで今最も伝えたい「ビジネスの最強鉄則」をまとめたのが、本書『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』だ。
〈自らの実体験を振り返ってみると、これまでありとあらゆる重大局面で勝負に挑んできた。チャンスと見て大胆に攻めるばかりではない。必死で守ることもあった。組織のリーダーとして、むしろ守る場面のほうが多いかもしれない。麻雀では、細かなスキルや読みも大事だけど、結局は押すべき局面で押せるか、引くべき局面で引けるか、その「押し引き」が勝敗の9割を決めると言っても過言ではない。これは、ビジネスの世界にも通じるものがあると思う。〉(「はじめに」より)
どの回も、単なる抽象論ではない。撤退戦の大切さと難しさ、Z世代のマネジメント術、ワインや映画を嗜むことの重要性、超トンがった企画の生み出し方、リーダーに必要な意外な条件……などが自らの経験をもとに"超実践的に"綴られている。
本書は「週刊文春」の好評連載「リーチ・ツモ・ドラ1」を加筆修正したものだが、藤田氏が自ら毎週執筆してきた。
〈なにしろ私はこの連載を本当に自分で書いている。本当に、というのは、経営者など本業が別にある人は口述筆記といって、インタビューのように答えたものをプロの文筆家がまとめるのが普通だからだ。これは別におかしなことではない。プロが書いた文章の方が読者にとって遥かに読みやすいし、本人の意向も伝わる。私も、別の連載で口述筆記をお願いしていたケースがある。でも今回は、自分で自分の頭の中を整理し、言語化したいという思いがあり、編集者に自分で書いてみたいとお願いして、毎週2400字、一生懸命書いているのだ。〉(「おわりに」より)
実は、多くの経営者や著名人も目を通しているという藤田氏の連載。トップ起業家が退任直前に綴った「渾身の13万字」は、すべてのビジネスパーソンに大きな気づきを与えてくれるに違いない。
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■藤田晋さんのコメント
読者の皆さま、『勝負眼』をご購読頂き、ありがとうございます。私はかつて、今回と同じくプロのライターの手を借りず、自分で執筆した書き下ろしを2冊出版したことがあります。『渋谷ではたらく社長の告白』と『起業家』という自伝本で、ざっくりですが、1冊あたり、書くのに30時間、推敲に30時間、合計で60時間は原稿に費やしました。
しかし、今回の『勝負眼』を書くのに使った時間はそれを遥かに凌駕しています。毎週、書くのに3時間、推敲に3時間。計6時間くらいとすると、書籍にはこれを52本収録しているので、本の完成に300時間以上を費やしました。それなりに忙しい社長業の傍らで書いていたのですが、この1年半、最も頑張ったのはこの執筆作業です。
もちろん時間を費やし、努力すれば読む価値のある本が完成する訳では無いのは分かっています。社内では、普段からABEMAの番組会議などで口酸っぱく「ヒットするものを作れ」「胸が張れるクオリティの作品を出せ」と高い水準を要求している手前、自分が書いた本が読む価値のないものであっては困る。だけど、ゲラの段階で自分で通して読んでみた時、(あれ? 結構面白いかも)と不思議と自信が湧いてきました。このタイミングで、フォーエバーヤングが世界一になり、町田ゼルビアが天皇杯を優勝し、『勝負眼』にふさわしい話題が重なる幸運もあったと思います。
2026年、『勝負眼』が、読者の皆さまが挑むそれぞれの「勝負」に貢献する1冊になれば幸いです。
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■プロフィール
1973年5月16日、福井県鯖江市生まれ。97年に青山学院大学を卒業後、インテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社。98年、サイバーエージェントを創業し、代表取締役社長に就任。2000年には史上最年少社長(当時)として東証マザーズに上場、14年に東証一部(現東証プライム)へ市場変更。現在は、インターネット広告やゲーム、メディアなど多角的に事業を展開している。FC町田ゼルビア代表取締役社長、一般社団法人Mリーグ機構チェアマン、一般社団法人新経済連盟副代表理事。主な著書に『渋谷ではたらく社長の告白』『起業家』、共著に『憂鬱でなければ、仕事じゃない』など。
■書誌情報
書 名:『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』著 者:藤田晋
判 型:四六判並製カバー装
定 価:1870円(税込)
発売日:2025年11月19日
ISBN:978-4-16-392047-4
書誌URL:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163920474
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