Zip Infrastructureと梓設計は、空港を中心とした交通課題解決に向けた連携協定を締結

プレスリリース発表元企業:Zip Infrastructure株式会社

配信日時: 2026-01-05 13:10:00

空港を中心とした交通課題の解決に向け次世代交通システムの実用化を目指します



Zip Infrastructure株式会社(本社:福島県南相馬市、代表取締役 CEO : 須知 高匡、以下「Zip Infrastructure」)は、株式会社梓設計(本社:東京都大田区、代表取締役社長:有吉 匡、以下「梓設計」) と、Zip Infrastructureが開発中の自走式ロープウェイZippar(ジッパー※1)が、空港を中心とした交通課題の解決を図ることを目的とした連携協定を締結しました。
Zip Infrastructureと梓設計は、「利便性」「快適性」「安全性」を基軸としたモビリティの革新により効率化・省人化等の空港運営課題の解決に取り組むとともに、エアポートシティなどにおけるランドサイドへの展開も視野に入れた持続可能でインクルーシブな空港環境の構築を目指します。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58405/47/58405-47-2f08586f17035ce4ae74023f1995c5fb-3508x970.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58405/47/58405-47-59c939cd93af2898a92d8cec5286a2ef-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Zippar外観


※1 Zippar(ジッパー)とは、「低コスト・自由設計・自動運転」を特徴とするものであり、従来モノレールの半分程度の輸送量が確保できるシステムを1/5程度のコストと期間で建設可能な新たな交通システムです。Zipparは車体本体にバッテリー及びモーターを搭載しているため、自走式で直線部はロープ、カーブ部分はレールを連続的に走行することを可能としています。

■ 連携協定の内容
・自走式ロープウェイZipparの特徴を踏まえた導入適地等に係る探索及び普及並びに技術的な研究に関すること
・その他、空港を中心とした交通などの社会課題の解決に資する取組みに関すること

■ 課題解決に資する具体的な取組み
・空港内および空港を中心としたZipparの実現可能性(Feasibility study)の検討
・空港の建物内外を走行する空港APM(全自動無人運転車両システム:Automated People Mover)としてのユースケース開発
・国内、海外空港への共同提案など

■梓設計株式会社について
梓設計は、1946年の創業以来、建築設計を通じて社会基盤の発展に貢献してきた建築設計事務所です。「質実優美」を経営理念に掲げ、交通インフラ、スポーツ、都市商業など6つの専門分野を軸に、幅広い設計活動を展開しています。
なかでも空港関連施設においては、国内シェア約85%を誇り、長年にわたり日本の空港づくりを支えてきました。こうした豊富な経験と高度な専門性を活かし、近年では海外の空港プロジェクトにも参画しています。さらに、最新テクノロジーと人の「温もり」が調和する次世代の空港像を見据え、新たな価値創造に挑戦し続けています。
公式HP:https://www.azusasekkei.co.jp/

PR TIMESプレスリリース詳細へ