日本発コンテンツを、持続可能なかたちでグローバルへ
配信日時: 2026-01-05 11:10:00
―― Web3時代の文化インフラ構想と2026年の展望 ――
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
デジタルプラットフォーマー株式会社は2026年、日本のコンテンツ産業が直面する構造的課題と真正面から向き合い、「信頼」を基盤とした新しい文化経済インフラの社会実装を進めてまいります。
日本の音楽、アニメ、ゲームをはじめとするコンテンツは、すでに国境を越えて日常的に消費されています。一方で、誰が創り、誰が支え、どのように価値が還元されるのかが見えにくいまま流通している現実があります。その結果、日本のクリエイターや産業基盤に十分な還元がなされず、文化の持続可能性が脅かされつつあります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59855/60/59855-60-35e4f0d41881afe1f4491b7e166cb6f0-2240x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CreAホワイトペーパー
私たちはこの状況を、「市場規模」や「輸出」の問題ではなく、権利・評価・還元を支える“文化インフラ”の不在だと捉えています。
だからこそ、ブロックチェーンを単なる新技術としてではなく、制度や契約、報酬分配のルールを実装するための基盤として活用する必要があると考えています。
この考え方を体系的に整理したものが、年始に公開したホワイトペーパー
『クリエイターエコノミー再構築のためのWeb3信頼インフラ設計(CreA構想)』です。
本資料では、DID(分散型ID)による権利主体の明確化、DAOによる参加型の経済設計、ステーブルコインによる国境を越えた即時還元を組み合わせ、日本発コンテンツを安心してグローバルに展開するための設計思想を解説しています。
本ホワイトペーパーは、事業会社、自治体、金融機関、大学、クリエイター支援組織などが、Web3を「検討」ではなく「実装」の段階で考えるための共通言語としてまとめたものです。
ホワイトペーパーのダウンロードはこちら↓
https://digitalplatformer.co.jp/insights/23443/
2026年は、構想を語る年から、実装し、社会に根づかせる年へ。
日本の豊かな文化とアイデンティティを、安心と信頼とともに世界へ届けるため、私たちは引き続き技術と制度の両面から取り組んでまいります。
本年も、デジタルプラットフォーマー株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。
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