< 年頭所感2026 > AI時代のソフトウェア体験向上を、日本から

プレスリリース発表元企業:Pendo. io Japan株式会社

配信日時: 2026-01-05 10:05:00

~包括的なプラットフォームと伴走型サービスで、データを成長の資産に変える~



 「ソフトウェアで世界のソフトウェア体験を向上する」をミッションに掲げ、すべてのソフトウェア体験を意思決定と成長の資産に変えるソフトウェア体験管理(SXM)プラットフォームを提供しているPendoの日本法人Pendo.io Japan株式会社(所在地:東京都渋谷区、カントリーマネージャー:花尾 和成、以下Pendoジャパン)は、2026年の年頭にあたりカントリーマネージャー花尾和成より、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
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 新年、明けましておめでとうございます。日頃よりPendoジャパンにお寄せいただく皆様のご支援に、心より感謝申し上げます。

 昨年は、2024年に築いた実績を元に、より大きな躍進を遂げることができたと感じております。これもひとえにお客様、パートナーの皆様のご支援あってのことです。昨年の歩みを通じ、Pendoジャパンとしてさらに挑戦できる領域が大きく広がっていることを実感しています。2026年は、皆さまと共にその可能性を具体的な成果へとつなげていきたいと考えております。

 昨年の大きなマイルストーンとして、7月には「徹底したデータ主義でユーザー体験を次のステージへ」をテーマに、フラグシップイベント「PendomoniumX Tokyo」を開催させていただきました。ユーザー体験の向上について、国内外のトップエグゼクティブや専門家の皆様と、活発な議論や知見の交換ができたことを大変嬉しく思います。多様な業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)の現状と最前線について、多くの学びと気づきを得られる貴重な時間となりました。今年も本イベントをさらに充実させ、より価値ある場としてお届けできるよう企画を進めております。

 また、お客様のDXの礎となるソフトウェア体験の向上を支えるには、最新技術やAIを駆使した最先端のソリューション提供が非常に重要です。特に、Pendoでは2024年に引き続きAI技術に注力し、創業者全員がプロダクト関連職であるという強みを大いに活かしながら、2025年もプロダクト関係者・ソフトウェアを取り巻く全ての人が「今欲しい」技術を提供してまいりました。AIエージェントのパフォーマンスを可視化し、人がUIを操作する世界とAIエージェントが自律的に動く世界、その両方のユーザー体験を統合的に管理し向上させるソリューション「Pendo Agent Analytics」や、Forwrd.aiの買収によって実現した顧客維持(離反防止)・クロスセルやパイプライン成長を支援するデジタルプロダクトにおけるビジネス価値に直結したAI機能「Pendo Predict」、対話型AI機能「Agent Mode」などを発表いたしました。これらのAI機能は、昨年Pendoが提示した“AIがもたらす体験革新”というビジョンを具現化するものでした。2026年も、企業の成果創出へとつなげる重要な基盤となり、進化を続けます。
 昨年の年頭所感では、Pendoプラットフォームを引き続き強化し、お客様のソフトウェア体験向上に貢献したいと述べさせていただきました。これらの機能拡張により、日本のお客様のDX推進をより強力に支援できたと自負しております。

継続した日本市場へのコミットメント
 Pendoはグローバルブランドとして進化を遂げる一方で、日本市場への深い理解に基づいた独自の取り組みにも力を入れています。昨年の年頭所感では、日本法人設立5年目の節目を迎えるにあたり、日本市場に向けた新しいコンサルティングサービス「Pendoラボ」の構想をお伝えしました。その後、日本のお客様により親しみやすく、伴走の姿勢を表現するため「Pendo道場」へと名称を改め、今年9月に正式に発表いたしました。
 企業が保有する大量のデータは、活用されなければ、宝の持ち腐れとなってしまいます。この課題を乗り越えるのが、伴走型コンサルティングサービス「Pendo道場」となります。発表直後から多くのお客様にご関心をお寄せいただき、大きな需要と可能性が明らかになった本サービスも、本年の注力事項の一つに位置付けております。2026年は、このPendo道場をより多くのお客様にご活用いただけるよう、支援体制の拡充やプログラムの高度化も進めてまいります。

 さらに、プロダクト向上にはSaaSベンダー単独での取り組みでは限界があり、エコシステム構築が不可欠です。そうした中、アジャイル開発分野の実践的コンサルティングを専門とするBeKind Labs様との戦略的パートナーシップ締結は、企業のソフトウェア体験向上と自律的な開発体制構築を目的とした重要な一歩となりました。本年も、これを基盤としてさらなる発展を目指してまいります。

信頼を基盤に着実に成長
 Pendoの実績あるプロダクトに加え、上記にてご紹介してきた新機能や新たな取り組みに対する皆様の大きなご支援により、営業・支援体制が350%拡大し、リセラー採用率300%を達成することができました。金融、流通・小売、製造、通信など目標としていた業界のお客様に広くご採用いただき、日本を代表する数多くの企業様からの信頼を獲得できたことで、Pendoの価値はさらに揺るぎないものへと成長しています。

2026年の展望:企業のAI戦略実行力を高めるプラットフォーマーとしての地位確立を目指す
 本年、Pendoジャパンは、ユーザー体験の分析から定着までを包括的に支援する唯一のプラットフォームとしての優位性を強化するとともに、AIを活用したプロダクト改善・意思決定支援を一層推進してまいります。
 特に、Pendo Agent Analytics、Pendo Predict、Agent Mode など、昨年発表したAI機能を日本企業の現場でより実践的にご活用いただけるよう、Pendo道場を中心としたコンサルティング体制を拡充し、”AIが成果につながるプロセス”を企業内に定着させる支援に注力します。
 また、パートナー企業との連携をさらに深め、プロダクト価値を最大化するエコシステムを構築することで、Pendoのプラットフォームが持つ価値をより実践的な形で国内市場に広く浸透させ、日本企業のDXを力強く支援します。

 2026年も、Pendoのミッション「世界中のソフトウェア体験をより良くすること」を胸に、AI時代にふさわしい、成果を生むソフトウェア体験作りを実現するべく、さらに邁進してまいります。
 本年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

■Pendoについて
Pendoは、世界中のソフトウェア体験をより良くすることを使命としています。
毎月9億人以上が利用するソフトウェアにおいて、数千のグローバル企業がPendoを活用し、ユーザー体験の向上を実現しています。エンジニアでなくても、ソフトウェア上の課題を分析・評価・対応できるよう支援し、ビジネス成果の最大化を後押しします。
当社の統合型「ソフトウェア体験管理(SXM)」プラットフォームは、顧客向け・従業員向けのアプリケーション、デスクトップ/モバイル、SaaSやAIエージェント型ソフトウェアまで、企業内のすべてのソフトウェア資産を包括的に管理します。
2020年11月1日に、Pendo.io Japan株式会社として日本法人を設立。                    
公式ホームページ:https://jp.pendo.io/about
Pendoの導入事例詳細:https://jp.pendo.io/customers/
           
【本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先】
Pendo ジャパン 広報事務局(合同会社 NEXT PR内)
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目11-1 メトロポリタンプラザビル14階
Email: pendoPR@next-pr.co.jp Tel: 03-4405-9537 Fax: 03-6739-3934

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