「ハラ・ハラ」で上司が指導できない職場へ。なんでもハラスメント扱いが生む現場の正体
配信日時: 2025-12-30 10:30:00
正当な指導まで止まると、育成も評価も崩れる。線引きの誤解とコミュニケーション不足が招く悪循環を整理
管理職から「指導するとハラスメントだと騒がれて動けない」という相談が増えています。いわゆる「ハラ・ハラ」は、正当な指導や助言まで理由なくハラスメント扱いして周囲を萎縮させる状態を指し、育成や業務改善を止める要因になります。放置すると、上司は沈黙し、部下は成長機会を失い、職場全体が疲弊します。現場での線引きと防ぎ方を解説します。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=hRrDcKBS3jA ]
【セミナー開催概要】
日時:2026年1月7日 14:00~15:00
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
場所:本社(千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
備考:本セミナーは、報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供目的のセミナーです。
【こんな疑問に答えます】
・「ハラ・ハラ」とは、何が起きている状態を指すのか
・ハラスメント(いじめ・嫌がらせ)と、正当な指導の違いはどこにあるのか
・「無自覚型」のハラスメントと「ハラ・ハラ」は何が違うのか
・なぜ「指導がしづらい会社」になってしまうのか。背景要因は何か
・上司が萎縮すると、職場の評価・育成・生産性にどんな影響が出るのか
・部下側の不安や誤解を減らすために、日頃何を整えるべきか
・上司側は、指導の仕方をどう工夫するとトラブルを避けられるか
【講師紹介】
小野 純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。
一般社団法人クレア人財育英協会について
(株)SAのグループ会社として2023年に設立。雇用・労務・ハラスメント防止に関する資格・研修事業を展開。働く人と家族を守る「雇用クリーン事業」に注力し、実務に直結する学びを提供。全国650名超が、ハラスメント&労務対対策のプロフェッショナル資格「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
▶ 公式サイト:https://caa.or.jp/
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