負の遺産化する「都心密集地の未接道・空き家問題」の解決策とは? 不動産鑑定士による個別質問会を開催

プレスリリース発表元企業:株式会社SA

配信日時: 2026-07-16 10:10:00

「前面道路が狭く建て替え不可」の狭小物件をどう再生したのか。最新事例をもとに専門家が解説



株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博)は、昨今社会問題化している「都心密集地における未接道・再建築不可物件の放置問題」に関する報道関係者向けの個別質問会を、2026年7月23日(木)に開催いたします。当日は、自社で手がけた「再建築不可・狭小地の改修」の最新再生事例を題材に、子どもへの負の遺産(負動産)化を防ぎ、物理的制限の厳しい物件を優良資産へと変えて売却する独自の解決ノウハウについて、不動産鑑定士の資格を持つ代表らが直接解説いたします。
■ 報道関係者向け:個別質問会の概要
建築基準法上の道路に接していない「未接道物件」は将来的な建て替えができず、改修時も資材搬入が困難なため、売却できずに放置されるケースが都心の下町エリア等で後を絶ちません。将来の相続を見据え「子どもに迷惑をかけたくない」と悩むオーナーからの相談も急増しています。本質問会では、メディア関係者の皆様からの個別のご質問に応じながら、複雑な不動産問題の実態と解決へのアプローチについて情報提供を行います。

日時:2026年7月23日(木) 18:00~
場所:株式会社SA本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
※本会は報道関係者・メディアの方を対象とした取材機会です。
※お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
■事例の概要:「未接道×狭小地」物件をどう蘇らせたのか?
前面道路が狭く、建築基準法上の道路に接していないため将来的にも再建築ができない土地。ご所有者様は相続を見据えて「子どもに迷惑をかけたくない」と売却を検討していましたが、他社の提示額に納得できず弊社にご相談がありました。弊社は対象となる佃・月島エリアでの豊富な買取・再生実績から物件のポテンシャルを高く評価し、買取を実施。幅わずか3mの狭小道路という悪条件でしたが、経験豊富な工事会社と緊密に連携することで困難な改修を無事完了させ、円満な売却へと導きました。経験と地域実績が突破口となった事例です。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=0WJA5h4wahE ]
■ 株式会社SAについて
年間10,000件の相談、600件超の売買実績を手がける「訳あり不動産」の専門会社です。社内に不動産鑑定士が在籍し、共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産など、複雑な権利関係や物理的瑕疵のある不動産の買取から鑑定評価までを一貫して対応。「負動産」を価値ある資産へ変え、社会問題の解決に貢献します。
公式サイト:https://sakk.jp

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