若手男性社員が採用できない会社の共通点。男性育休取得率の公表が採用を変える
配信日時: 2025-12-29 10:30:00
感覚的な社風PRより、取得率・取得人数の見える化へ。出生後育休(4週間以内)の設計で応募の質を上げる実務提言
求人を出しても応募が集まらない、とりわけ若手男性採用は激戦です。いま若手は「仕事と育児を両立できる会社か」をエビデンスで見ています。男性育休取得率を会社主導で高め、取得率や取得人数を集計して公表することは、企業文化を可視化し採用の信頼を上げる一手になります。出生後育休を含む整備ポイントを解説します。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=5ST7ZY8Z6TU ]
【セミナー開催概要】
日時:2026年1月7日 13:00~14:00
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
場所:本社(千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
備考:本セミナーは、報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供目的のセミナーです。
【こんな疑問に答えます】
・若手男性の応募が集まりにくい背景は何か
・男性育休取得率が、採用の応募率や応募の質に影響する理由は何か
・男性育休取得率の公表義務は、どの規模の企業が対象なのか
・100人未満の企業が公表する場合、何に注意して進めるべきか
・出生後育休(4週間以内の育休)を推奨するとなぜ効くのか
・「取得率」を上げるために、社内で整えるべき制度・運用は何か
・公表する数字は、取得率だけでなく何を出すと刺さるのか
・男性育休を推進する際、マタハラ等のリスクをどう防ぐべきか
【講師紹介】
小野 純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。
一般社団法人クレア人財育英協会について
(株)SAのグループ会社として2023年に設立。雇用・労務・ハラスメント防止に関する資格・研修事業を展開。働く人と家族を守る「雇用クリーン事業」に注力し、実務に直結する学びを提供。全国650名超が、ハラスメント&労務対対策のプロフェッショナル資格「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
▶ 公式サイト:https://caa.or.jp/
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