大晦日の夜、約300食限定の振る舞い加古川の冬グルメ「恵幸川鍋(えこがわなべ)」と除夜の鐘聖徳太子ゆかりの寺院 国宝 「鶴林寺」
プレスリリース発表元企業:加古川市
配信日時: 2025-12-23 17:00:00
~播磨の法隆寺で迎える清めの年末年始~
兵庫県加古川市は、大阪や神戸への交通アクセスがよく、ベッドタウンとしても発展してきました。一方で数多くの古墳や古刹が残されており、聖徳太子ゆかりの地として、歴史深いまちとしても知られています。
なかでも589年、聖徳太子が16歳のとき、仏教を広めるための道場として建立されたと言われる『鶴林寺(かくりんじ)』には、平安・室町時代の国宝・重要文化財の建築物や仏像、工芸品が数多く残されています。深い歴史を誇る鶴林寺の年末年始は、大晦日の『除夜の鐘』や、加古川市無形民俗文化財に指定された『修正会(しゅしょうえ)』など、注目のイベントが開催されます。
鶴林寺について
589年、聖徳太子が16歳のとき、仏教を広めるための道場として建立されたと言われています。釈迦三尊と四天王をまつり、「四天王寺聖霊院」と称されたのがこの寺のはじまりといわれ、「播磨の法隆寺」とも呼ばれています。邪念を振り落とし、新たな自分に生まれ変わる『ふりきる門』など、新しいパワースポットも人気を集める、加古川市が世界に誇る名所です
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84250/209/84250-209-0d71dc7a6127eab3b305e16e9b269358-581x436.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
除夜の鐘について
鶴林寺の鐘楼は、室町時代の応永14(1407)年に建てられ、国重要文化財に指定されています。2階建ての立派な建物で、普段は入ることができませんが、除夜の鐘を撞く際は開放されます。また、梵鐘も鐘楼と同じく国重要文化財に指定されており、約1000年前の高麗時代に朝鮮半島で造られた「朝鮮鐘」です。形も魅力的ですが、「黄鐘調」という美しい音色を持つことが特徴です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84250/209/84250-209-1e279ea159b2830d6d248592301353dd-994x440.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【年末年始のお知らせ】
■入山無料期間:大晦日と元日
■開門時刻:除夜 22時30分~ (大晦日17時に一旦閉門します)、元日7時00分~
■鐘撞開始時刻 :23時00分~
■今年は加古川市の地元グルメ「恵幸川鍋」を参拝者に振る舞う予定。(約300食)
※大晦日は打撞券を22時30分より配付予定、打撞券を受け取った方のみ入堂・打撞ができます。
※行列の出来具合によっては時間前に券を配付し始める可能性があります。
修正会について
本堂の堂内に観衆が入っての開催となります。修正会とは、毎年1月8日に鶴林寺で開催される伝統行事で、「鶴林寺鬼追い」として加古川市無形民俗文化財に指定されています。前年の悪い行いを懺悔し、新年の厄を払う厳粛な儀式です。なお、会場となる本堂は、室町時代の応永4(1397)年建立の国宝建造物として指定されています。
儀式の際に鬼役が着用する『追儺面(ついなめん)』は、室町時代に制作されたと考えられる、県内で最も古い追儺面です。赤鬼面と青鬼面の個性的な表情に注目です。
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【修正会のお知らせ】
■開催日時:1月8日(木) 13時00分~
■開催場所:鶴林寺本堂
【鶴林寺へのアクセス】
所在地:兵庫県加古川市加古川町北在家424
お電話:079-454-7053
〈公共機関でのアクセス〉
・JR「加古川駅」よりバス8分、または徒歩25分
・山陽電鉄「尾上の松」より徒歩15分
〈お車でのアクセス〉
加古川バイパス 加古川ランプから10分、山陽自動車道 三木小野インターから30分
恵幸川鍋について
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84250/209/84250-209-b092a26ae46b34ce22ec6f59b15bca24-610x406.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]地元加古川を愛する有志のグループが、地元の旬の食材とエコを組み合わせて地域を元気にしたい!と新たな鍋料理を開発したことから始まりました。
地元加古川で400年の歴史を持つ高松清太夫老舗の「高松味噌」と、加古川の伏流水で仕込んだ岡田本家の日本酒「盛典」の酒粕を使い、旬の地元野菜をふんだんに使った鍋は、2015年にフード・アクション・ニッポンアワード入賞、2019年のニッポン全国鍋グランプリでは4位入賞を果たすなど、名実ともに加古川の名物鍋となりました。
現在は、「高松味噌」と「盛典酒粕」を使用したグルメを「恵幸川グルメ」と名付け、食を通じた地域の活性化に取り組んでいます。
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