外国人社員の日本語教育を支援企業向け言語交換サービス「まなびね」始動
配信日時: 2025-12-23 09:30:00


外国人社員を雇用する日本企業向けに、オンライン言語交換サービス「まなびね」が、2026年より本格稼働します。
日本語を学びたい外国人と、外国語を学びたい日本人を1対1でつなぎ、広告収益モデルにより登録料・月額利用料・レッスン料が無料で利用できる仕組みを目指しています。
言語交換サービス「まなびね」は、日本語を学びたい外国人と、外国語を学びたい日本人を1対1でつなぎ、互いに母語を教え合う“言語交換(ランゲージエクスチェンジ)”をオンラインで行える環境を提供します。
広告収益モデルにより、登録料・月額利用料・レッスン料が無料で利用できる仕組みを目指し、2026年より本格稼働します。
企業にとっては、外部研修だけに頼らず、外国人社員が「実際に日本語を使う場」を日常的に増やせることが大きなメリットです。
学習が“勉強”で終わらず、“交流”へと広がることで、学習継続と職場定着を後押しします。
「まなびね」公式サイト: https://manabine.jp/
言語交換の説明 : https://manabine.jp/info/656/
■背景:日本語教育は「教える負担」と「学ぶ孤立」が積み重なりやすい
外国人社員の受け入れが進む一方、職場では次のような悩みが多く聞かれます。
・業務指示や注意事項が、正確に伝わっているか不安・専門用語や現場表現が多く、研修だけでは定着しにくい・日本語学校や外部講座は費用がかかり、継続が難しい・本人の学習は、仕事外の時間に偏り、疲労や孤立につながる
日本語は、机上の勉強だけで伸びるものではありません。現場で必要な言い回し、生活で必要な会話、雑談の温度感――こうした“生きた日本語”は、人とのやり取りの中で身についていきます。
そこで「まなびね」は、外国人社員が“日本語を使う時間”を増やし、学習を継続しやすい交流環境を提供することで、企業の日本語教育負担の軽減と、本人のコミュニケーション力向上を支援します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/564739/LL_img_564739_1.png
日本語教育
■言語交換とは:お互いの母語を教え合う、対等な学習モデル
言語交換は、日本語を母語とする人が日本語を、英語・中国語・韓国語などを母語とする人がその言語を、互いに教え合う学習スタイルです。
例えば60分のオンライン会話であれば、・前半:外国語タイム(日本人が英語などを学ぶ)・後半:日本語タイム(外国人が日本語を学ぶ)のように、時間を分けて進めます。片方だけが「先生」になるのではなく、学び合う関係だからこそ、プレッシャーが少なく、継続しやすいのが特徴です。
■企業向けの活用ポイント:日本語教育を“現場で使える力”に変える
まなびねは、既存の研修や教材を否定するものではありません。むしろ、教室やEラーニングで身につけた知識を「会話で試し、修正し、定着させる」アウトプットの場として併用することで、学習効果を高めることを目指しています。
【活用例】1)仕事でよく出る表現を、会話で練習する
・「~しても大丈夫ですか?」・「確認させてください」・「すみません、もう一度お願いします」・「こちらで合っていますか?」
2)生活の会話を増やし、仕事の理解も底上げする
・買い物、役所、病院、交通などの生活会話・困ったときの相談表現(説明・お願い・お礼)
3)日本人と交流し、学習が“楽しみ”になる言語交換の相手は、同じく学習者であり、対等なパートナーです。
「今日はこの表現を使ってみたい」「前回の話の続きがしたい」という気持ちが生まれることで、勉強が習慣になりやすくなります。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/564739/LL_img_564739_2.png
職場
■期待できる効果:コミュニケーション向上と、学習負担の軽減
1)仕事のコミュニケーションが向上する現場の安全確認、引き継ぎ、報告・連絡・相談など、業務に必要なやり取りがスムーズになりやすく、誤解や手戻りの減少につながります。
2)生活面の会話が増え、安心して働けるようになる生活の困りごとが減ると、精神的な余裕が生まれ、仕事にも前向きになりやすくなります。
3)仕事中・仕事外に偏っていた日本語学習の“労力”が減る「一人で教材をやり続ける」学習は、時間も集中力も必要です。言語交換で“話しながら覚える”時間が増えることで、学習が分断されにくくなり、同じ努力でも成果が出やすくなります。
4)日本人の友達ができ、遊びや旅行などの楽しみが増える交流が深まると、休日の過ごし方や趣味の話題が広がり、日本での暮らし自体が豊かになります。楽しみが増えるほど、地域や職場への愛着も育ちやすくなります。
登録説明が必要な場合はこちらでお問い合わせください→info@manabine.jp
■最後に:一緒に働く仲間が、楽しく日本語を学び、職場に定着する未来へ
外国人社員が日本語を学ぶことは、本人の努力だけに任せるものではなく、企業にとっても「共に働く環境づくり」の一部です。
まなびねが目指すのは、・学びの機会が費用で左右されないこと・学びが孤立せず、人との交流に広がっていくこと・その結果として、職場のコミュニケーションが良くなり、定着につながることです。
日本語学習が“義務”や“負担”ではなく、友達ができて、生活が楽しくなって、仕事もやりやすくなるそんな学びの場を、企業の皆さまと一緒に広げていきたいと考えています。
サービス名 : まなびね 内容:オンライン言語交換(1対1)を中心とした
学習プラットフォーム
料金 : 広告収益モデルにより、登録料・月額利用料・レッスン料が
無料で利用できる仕組みを目指しています
本格稼働 : 2026年より
公式サイト : https://manabine.jp/
言語交換とは: https://manabine.jp/info/656/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「まなびね」のプレスリリース
「自己啓発・資格取得」のプレスリリース
- グローバルなHR(人事)を体系的に学べる!「Every HR Academy ~経営と人事を繋ぐHRBP養成講座~」2026年5月21日より第20期生(2026年8月29日~)募集開始 UC Berkeley上級教授共同開発プログラムで、世界基準の人事を習得05/21 11:00
- 令和8年(2026年)測量士/測量士補試験【解答速報】を試験日当日5/17(日)、測量士試験(択一式のみ)18時~、測量士補試験22時~無料公開スタート!05/15 09:30
- ~ORACLE MASTER Bronze受験者必見!~『オラクルマスター教科書』著者が語る無料セミナー開催 2026年5月19日(火)@オンラインセミナー05/08 11:00
- 「自己啓発・資格取得」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- a flood of circle、初武道館翌日に古巣下北沢SHELTERで灼熱のワンマン敢行05/22 21:00
- 【テレビ新広島】被爆80年報道特別番組 世界最大規模の国際メディアコンクールでファイナリスト選出05/22 20:08
- オーディションを勝ち抜いた、中身は俳優のVTuber総勢11名が新宿に集結!本当の才能を解禁する 音楽ライブイベント開催05/22 20:00
- Tシャツ年間売上10万枚?!石垣島では有名なゲンキくんのグッズ制作を行うおきなわプロジェクトに潜入05/22 19:45
- 【北湯沢3館共同開催】【ご家族やカップルで挑戦!】謎解き&スタンプを集めてお宝をゲット!北湯沢3館周遊宝探しラリー開催中!05/22 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
