SIGQ、内部統制の国際認証「SOC2 Type1保証報告書」を受領
配信日時: 2025-12-23 08:58:15
セキュリティ・信頼性向上への取り組みをさらに強化
株式会社SIGQ(本社:茨城県つくば市、代表取締役:金築 敬晃、以下 SIGQ)は、米国公認会計士協会(AICPA)が策定する国際的な内部統制基準に基づく「SOC2 Type1保証報告書」を受領したことをお知らせします。
SOC2 Type1は、サービス組織が定めた内部統制が特定時点において適切に設計されていることを第三者機関が検証する国際的な保証報告書です。今回の受領により、SIGQが提供するサービスにおけるセキュリティ、可用性、機密保持などに関する統制の有効性と信頼性が、外部専門機関によって正式に評価されたことになります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/149500/9/149500-9-becd5b0026f52422d8e1f38b3a8d689d-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
背景と目的
SIGQは創業以来、ユーザーのデータ保護とサービスの信頼性向上を最重要事項として位置づけ、セキュリティガバナンス体制の強化を推進してきました。その取り組みの一環として2025年9月よりSOC2認証取得プロジェクトを開始し、このたびType1報告書の受領に至りました。
本認証の取得は、当社が提供するクラウドサービスにおける内部統制の適切性を証明し、利用企業やパートナーの皆さまに対してより高い安心と信頼を提供することを目的としています。
SIGQのSOC2 Type 1保証報告書の概要
- 評価規準: セキュリティ
- 対象とするサービス: SIGQ Incident Lake
- 報告書タイプ: SOC2 Type1
- 基準日: 2025年12月8日
今後の展望
SIGQでは、今回のType1取得を第一歩として、より高度な継続的監査が求められる「SOC2 Type2保証報告書」の取得に向けた取り組みも開始しています。今後も国際基準に準拠した内部統制体制の強化を進め、サービスの品質向上と安全なデータ管理の実現に努めてまいります。
株式会社SIGQについて
「止まらない」Webサービスを実現するために
SIGQは多忙なマネージャーがインシデント対応に追われず、本質的な意思決定に集中できるようにする AI エージェント Incident Lake を開発しています。Incident Lake は、日々発生する膨大なシグナルを整理し、優先度判断や状況把握を支援することで、インシデントマネジメントの新しいワークフローを実現します。
私たちはインシデントマネジメントのエキスパートとして、アラート運用支援から SLO 設計、障害原因の構造化分析、そして顧客との信頼性向上まで一気通貫でサポートします。
本件に関するお問い合わせ
株式会社SIGQ
広報担当:金築
Email:press@sigq.co.jp
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