Lighthouse Studio、ゲームユーザーの推し活実態に関する調査を実施
配信日時: 2025-12-19 11:00:00
推しのジャンルはアニメ・マンガキャラやアイドル・アーティストが上位
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141545/7/141545-7-107fa1f2edbac42af0b939706bf56553-2400x1256.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、ゲームメディア「神ゲー攻略」などを運営する株式会社Lighthouse Studio(代表取締役:加藤 友幸、岸田 直輝、以下「Lighthouse Studio」)は、日常的にゲームをプレイするゲームユーザーを対象に、「推し活」に関する調査を実施しました。
その結果、推しのジャンルは「アイドル・アーティスト」「アニメ・マンガ」が上位を占め、次点でゲームキャラが続くことがわかりました。また、推し活において最もお金を使ってるジャンルは「公式グッズ購入」であり、ゲームユーザーならではの推し活実態が明らかになりました。
調査概要
調査期間:2025年11月28日~2025年12月01日
調査対象:10代~40代のゲームユーザー
調査方法:オンラインアンケート
回答者数:300名
調査結果概要
・推しがいるかつ日常的にゲームをプレイするユーザーは男性よりも女性の割合が高い
・推しのジャンルはアイドル・アーティストが26%で最多
・推し活を始めたきっかけは、SNSや配信が36.7%で最多
・推し活は無課金で応援するスタイルが19.7%で最多
・ゲームと推しのコラボについて「参加したい」と回答した人は合計46.3%
・ゲームと推しのコラボに求めるものはコラボグッズが41.7%で最多
調査結果
推しがいると回答した人は全体の24.2%
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141545/7/141545-7-08b463b1a09a7c6ec55b2c75ca0737a5-2400x1256.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
非ゲームユーザーを含む3000人を対象に行った事前調査では、「推しがいる」と回答した人は全体の24.2%という結果でした。
本調査では、このうち「推しがいる」と回答した人の中から、日常的にゲームをプレイしている300名を対象に行った本調査の結果を発表します。
推しがいると回答した人の性別は女性が53.3%
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141545/7/141545-7-2619a27fac301bca014a45ab387c8469-2400x1256.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
推しがいて且つ日常的にゲームをする人は、女性が53.3%と男性を上回っています。
推しのジャンルはアイドル・アーティストが26%で最多
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141545/7/141545-7-6fb46455b2837330b26da9b4449da3ae-2400x1256.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
推しのジャンルでは、男性・女性アイドルおよび音楽アーティストを含む「アイドル・アーティスト」が26%と最多となりました。
次点で「アニメ・マンガ・ゲームキャラクター」が25%となっており、エンタメコンテンツ全般に推しが分散している傾向が見られます。
ジャンルごとの推し一覧
アニメ・ゲームキャラ
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配信者・プロゲーマー/芸能人・俳優・有名人/キャラクター
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男性アイドル/女性アイドル/音楽アーティスト
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声優/スポーツ/特撮系
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推し活を始めたきっかけは「SNSや配信」が最多
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推し活を始めたきっかけとして最も多かったのは、「SNSや配信で知った」の36.7%で、次点では「ストーリーや世界観に共感した」が31.7%という結果でした。
推し活は無課金で応援するスタイルが最多
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推しのために直近1年間で使った金額については、「0円」と回答した人が19.7%で最多となりました。
これは、金銭的な支出を伴わず、SNSでの応援や情報収集、配信視聴など、時間や熱量を注ぐ形で推しを応援するスタイルが一定数存在していることを示しています。
一方で、「1万~3万円」と回答した人も15.3%存在しており、推し活への関わり方や支出額には幅があることが分かります。
推しに最もお金を使っているジャンルは「公式グッズ購入」
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141545/7/141545-7-76d341851afcc9a24141f7f7ea0a2e06-2400x1256.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
推し活において最もお金を使っているジャンルは、「公式グッズ購入」が54%で最多でした。
次点で「ライブ・イベントのチケット」が24.3%となっており、形として残る体験やアイテムへの支出が中心となっています。
推し活に費やすお金や時間への罪悪感は少数派
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141545/7/141545-7-a8cb404d63386a3507120aaf8636520d-2400x1256.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
推し活に費やすお金や時間に対する罪悪感については、「あまり感じない」「全く感じない」と回答した人が合計66.7%となり、多くの人が前向きに推し活を楽しんでいることが分かりました。
今後の推し活への支出は「変わらない」が最多
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今後、推しのために使うお金の変化は、変わらないという回答が58.3%で最多でした。
ゲームと推しのコラボへの参加意欲は半数以下
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141545/7/141545-7-da720d6f2a46f0adcaa8d3977c637683-2400x1256.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ゲームと推しとのコラボがあったらどの程度参加したいかという質問では、「絶対参加したい」「内容によっては参加したい」が合計46.3%と、半数以下という結果になりました。
一方で「あまり参加したくない」という回答は12.3%あり、ゲームユーザーの中でも推しとゲームを分けて考えている人が一定数いることが分かります。
ゲームと推しのコラボに求めるものは「コラボグッズ」が最多
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ゲームと推しのコラボに求める要素として最も多かったのは、「コラボグッズ」で41.7%でした。
また、「限定キャラクター/スキン」「限定ストーリー」「コラボログインボーナス・無料配布」など、ゲームならではの要素を求める回答は合計73%となりました。
株式会社Lighthouse Studioについて
Lighthouse Studioは、月間1億PVを超えるゲーム攻略サイト「神ゲー攻略( https://kamigame.jp/ )」をはじめ、ECメディア「Kaubel( https://kaubel.com/ )」などのメディア事業と、インフルエンサーマーケティング事業「LIT LIVE( https://lighthouse-studio.voyage/litlive.html )」を展開しています。Lighthouse Studioは、ユーザー様や企業様の課題を解決するための事業やサービスを推進し、皆様の「灯台」となるべく、邁進してまいります。
会社概要
社名:株式会社Lighthouse Studio
代表者:代表取締役 加藤 友幸、岸田 直輝所在地:東京都港区虎ノ門2丁目6−1虎ノ門ヒルズ ステーションタワー36F
設立:2017年11月1日
事業内容:ゲーム情報の提供を行うメディア事業、インフルエンサーマーケティング事業、ならびにゲームに関連する事業
主要株主:株式会社 CARTA HOLDINGS URL:https://lighthouse-studio.voyage/
報道関係者お問合せ先:株式会社 CARTA HOLDINGS 広報担当:https://cartaholdings.co.jp/contact/pr/form/
事業に関するお問合せ先:株式会社 Lighthouse Studio:https://voyage.maildealer.jp/f.php?c=39&s=4637
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