フライングスパーが世界最北のサーキットにて「ウィンター・ラップレコード」を樹立
配信日時: 2025-12-18 09:00:00
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82456/255/82456-255-c279c2f88f66b09a293e3ad838469053-3900x2599.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- フライングスパー スピードが、北スウェーデンの氷に覆われたドライブセンター・アリーナを記録的タイムで周回
- 2分58秒のラップタイムは、冬季条件下の同サーキットにおける史上最速のタイムを記録
- 北極圏からわずか100マイル(約160km)に位置するドライブセンター・アリーナは、この冬に稼働している世界最北のレーストラック
- 全長2.05マイル(3.3km)のコースを、氷に覆われた路面にもかかわらず最高速度120mph(約193km/h)を記録
- 車両は市販の仕様ままで、条件に合わせてスタッド付き21インチ冬用タイヤを装着した以外は変更なし
2025年12月11日(英国現地時間)、ベントレーモーターズは、フライングスパー スピードが世界最北の現役レースサーキットにて「ウィンター・ラップレコード」を樹立し、厳しい冬のコンディション下でも卓越した走行性能を示したと発表しました。
今回の舞台は、北スウェーデン・フェルフォルスに位置するドライブセンター・アリーナ。北極圏からわずか100マイル(約160km)のところに位置し、かつて軍用航空基地として使用されていたサーキットです。全長2.05マイル(約3.3km)のコースは約12インチ(約30cm)の氷雪に覆われる過酷な路面にもかかわらず、フライングスパー スピードは1周3分を切るタイムで周回し、ベストラップは2分58秒を記録。これは冬季条件下で、同サーキットにおける史上最速のラップタイムとなりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82456/255/82456-255-d2a0dd654f4d4e6ade7a2d3831fcec8d-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82456/255/82456-255-e746deb20488e79ceb826bde798e6fdf-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フライングスパーの可変四輪駆動システムと後輪操舵は、過酷な条件下でも安定した走りと俊敏性を発揮します。最長ストレートはわずか450メートルで、路面一面がシートアイスに覆われているにもかかわらず、記録走行中の最高速度は120mphに達しました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82456/255/82456-255-b3fdf6ee2c7ccafdc14a9d5f016f41be-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
この挑戦は、ベントレーの歴史に刻まれたいくつかの象徴的な記録を背景に実施されました。2007年と2011年に達成された2つのアイス・スピードレコード、そして1986年に英国ミルブルック試験場でターボRが樹立した、バンク付き周回路で平均140mphを記録した1時間耐久走行が、その原点となっています。
今回の走行条件は、アイス・スピードレコードを彷彿とさせるものでした。使用された車両(登録番号:Y15 BML)は、ベントレー・ヘリテージ・コレクションに収蔵されているターボRと仕様を揃えています。ターボRの40周年を記念し、ブルックランズ・グリーンのボディカラー、イエローのファインライン、そしてリネン、カンブリアン・グリーン、オープンポア・ウォールナットで仕立てられたインテリアを採用しています。
フライングスパー スピード:あらゆるコンディションで発揮する走行性能
フライングスパー スピードは、パワートレイン「ウルトラ パフォーマンス ハイブリッド」と先進的なシャシーシステムにより、さまざまな路面状況で高いドライビング性能を発揮するよう設計されています。600PSを発生する先進的な4.0リッターV8ツインターボエンジンに、8速デュアルクラッチ・トランスミッション内に統合された190PSの電動モーターを組み合わせています。スポーツモードでは、システム全体で782PSと1,000Nmを発揮し、電動モーターの瞬時のトルクがクロスプレーンV8の力強いフィーリングと相まって、鋭い加速性能を生み出します。
EVモードでは、190PS/450Nmを発生するEモーターのみで走行でき、日常の交通状況でも十分な動力性能を確保しています。25.9kWhのバッテリーにより、EUドライブサイクルで最大47マイル(76km)の実用的な電動走行距離を実現しています。さらに、V8とEモーターを組み合わせた総航続距離は515マイル(829km)に達します。フル電動モードは最高87mph(140km/h)まで使用でき、スロットル開度は最大75%まで対応しています。
フライングスパー スピードには、「ベントレー・パフォーマンス・アクティブ・シャシー」が標準装備されています。このシステムには、ベントレー・ダイナミック・ライド、オールホイール・ステアリング、電子制御リミテッドスリップデファレンシャルが含まれ、さらに新世代のESCソフトウェアにより、さまざまなドライビングスタイルに対応しながら、幅広い状況で安定したトラクションを確保します。なお、今回の記録走行はESCを完全にオフにした状態で行われました。
新型モデルは48.3:51.7というリア寄りの重量配分を採用しており、シャシーシステムとESCがその性能を最大限に発揮するための、機械的に最適化された基盤を備えています。センターディファレンシャルによる前後方向のアクティブ・トルクベクタリングに加え、ブレーキを用いた左右輪間の精密なトルク制御を行うことで、あらゆる状況で高いトラクションを実現します。雪に覆われたシートアイス上での高速ラップにおいても、こうした性能が重要な役割を果たしています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82456/255/82456-255-6812320a710106e8e569c128882d35b9-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82456/255/82456-255-b8aa9148402401111b0958cbdb673e27-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<参考動画>
https://bentleymedia.jp/app/wp-content/uploads/2025/12/Flying-Spur-Winter-Lap-Record-2.mp4
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