【東京ボランティア・市民活動センター】市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2026「ふれあい満点見本市」に出展します。
配信日時: 2025-12-17 09:55:41
LIFEが貧困問題に取り組むインドネシアのスンバ島での活動紹介やワインガプ第三高校の生徒が手作りしたバッグなどを販売します。購入代金は現地でのマングローブ植林活動に役立てられるのでぜひお越しください。
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第三高校の生徒さんが手作りしたバッグ
特定非営利活動法人地球の友と歩む会(以下、LIFE、事務局:東京都千代田区、理事長:横山計三)は、飯田橋セントラルプラザにて開催される「ふれあい満点見本市」に出展。2026年2月7日(土)と8日(日)の2日間にわたり、インドネシアのワインガプ第三高校の生徒さんが手作りしたバッグなどを販売。購入代金はインドネシアのマングローブ植林活動に役立てられる。
開催日時
日時:2026年2月7日(土)・8日(日)11:00~16:00
会場:飯田橋セントラルプラザ
スンバ島の状況
ワインガプ第三高校は私たちLIFEが支援活動を行っているインドネシアのスンバ島にある高校です。スンバ島の子どもたちは高校を卒業できたとしても貧困から大学に進学するのは難しく、就職するにも島には産業がなく就職先はありません。そこで、第三高校では生徒が卒業後に貧困状態に陥らず手に職を得られるよう学校でスンバ織りを教えたりスンバ織りを使った小物を作る練習をしています。
なぜ日本で販売するのか
第三高校とLIFEは長年一緒にマングローブの植林をしています。生徒たちが海岸へ行くバスのチャーター代やお昼ご飯・飲み水などを購入する資金は生徒の保護者が支払う課外活動費を財源としています。しかし、高校としてはあまり保護者に負担をかけたくないという思いがありました。そこで、LIFEがこれらの品物を日本で販売し、その代金をマングローブの活動に充てようということになりました。日本の皆さんにご購入いただければ、第三高校の生徒さんたちがマングローブの活動を継続できます。ぜひご協力ください。
第三高校が定期的に行いたいマングローブの活動
1.マングローブの植林
2.過去に植えたマングローブの世話や樹高計測などの観察
3.海岸のゴミ拾い
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106314/20/106314-20-3cf82aedcf9fcdadc98c35861e755072-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
伝統のスンバ織りを使ったバッグ
伝統工芸のスンバ織りを使用生徒さん自身が作ったスンバ織りを使ってバッグを作っています。他にヘアバンドなどもありますので、ぜひ会場にお越しいただき商品をご覧ください。
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「特定非営利活動法人地球の友と歩む会」のプレスリリース
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