オカムラが、社会変化に伴う日本の「はたらく」を取り巻くトレンド「はたらき方のトレンド 2026」を公開
配信日時: 2025-12-12 13:00:00
「偏愛相乗化社会」を背景とした働き方の4つのトレンド
株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:中村 雅行)は、社会変化に伴う日本の「はたらく」を取り巻くトレンド「はたらき方のトレンド 2026」をオカムラウェブサイトにて公開しました。
オカムラのワークデザイン研究所がこれまでに行ってきたさまざまな調査や研究による知見と社会情勢を踏まえて、企業の経営課題をオフィスなどの働く場づくりで解決するための拠りどころや指針をまとめています。2026年に注目されるであろう社会的事象を「偏愛相乗化社会」と設定し、はたらき方を考える4つのカテゴリー「成長」「健康」「組織」「効率」にそれぞれ「偏愛相乗化社会」を掛け合わせ、4つのキーワードを抽出して「はたらき方のトレンド 2026」として紹介しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103401/231/103401-231-c86b6347a92fb63dcf053176e4842ce6-3508x2480.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
近年、「偏愛」という言葉が「好きなものに意識を集中することで、心や生活が豊かになる」という意味合いで使われることが増えています。オカムラが注目したのは、「偏愛」が生み出す情熱です。「誰が何と言おうとも、私はこれが好き」という思いの強さがパワーとなり、働く現場に投入された時に想像を超える素晴らしい成果が生まれるのではないかと考えました。また、「偏愛」が持つ力をどうやって結びつけるか、そして「相乗」させるかがこれからの働く現場に大事なことです。個人が仕事にかける情熱をどうやって集めて相乗効果を生み出すか。2026年はそんな取り組みを始める年になるはずです。
2026年のはたらき方を考えるカテゴリーとして、「成長」「健康」「組織」「効率」の4つを設定しました。そこに「偏愛相乗化社会」を掛け合わせ、「越境学習」「感覚多様性」「スキルベース」「パートナーAI」という4つのキーワードを抽出し、2026年のはたらき方のトレンドとして位置づけました。
2026年 はたらき方の4つのトレンド成長:越境学習
・異分野に飛び込んでいく
・こだわりを強化する
健康:感覚多様性
・好みの環境を手に入れる
・オフィスに居場所をつくる
組織:スキルベース
・強みを共有する
・個と組織を成長させる
効率:パートナーAI
・相棒として協働する
・お互いの強みを引きだし、創造性を高める
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103401/231/103401-231-63fd8d9c119fd5b8958bd1db27118f18-3508x2480.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103401/231/103401-231-199cf34fc8687a71eb4d5dcc3e64ad27-1600x830.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「はたらき方のトレンド 2026」
発行:株式会社オカムラ ワークデザイン研究所 2025年12月
(A4判、横型、カラー、15ページ、PDF)
□オカムラウェブサイト 「はたらき方のトレンド 2026」
https://www.okamura.co.jp/office/knowledge/008601.html
■PDFイメージ
2026年の「はたらき方のトレンド」の4つのキーワード「越境学習」「感覚多様性」「スキルベース」「パートナーAI」を、関連するデータをもとに、ダイアログとQ&Aを通して深堀りしています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103401/231/103401-231-98641ff263560c82ed8a6b443c7f3422-3508x2480.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/103401/231/103401-231-dd71c15fbbb848f259099dd6335c1b9a-3508x2480.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「はたらき方のトレンド 2026」巻末より抜粋
昨年、2025年版のトレンドでは8つのキーワードを提案しましたが、振り返ってみると「アルムナイ」や「アンラーニング」など、いくつかのキーワードがニュースやWeb記事で多く取り上げられ、社会の変化と連動している手ごたえを感じました。
(中略)
トレンドとは毎年出すだけでなく、積み重ねによって次第に大きな変化を感じとれるものです。
(中略)
「偏愛相乗化社会」。
個人が持つ強いこだわりが結びつくことで、より大きな力が生まれる。情熱があるからこそ頑張ることができ、アウトプットの価値も高まる。そんなサイクルが生み出される一年になることを願っています。
■関連セミナーのご案内
「2026年のはたらき方トレンド予測!“個×個”の相乗効果を生み出す組織とは?」
開催日時:2026年1月20日(火)15:00~16:00
申込締切:2026年1月19日(月)
※一般向けオンライン開催、どなたでも申し込み可能。
□セミナー詳細は下記リンクをご確認ください。
https://www.okamura.co.jp/office/event/008600.html
―ワークデザイン研究所について―
オカムラは、1945年の創業以来、オフィス家具を製造・販売するとともに、働く空間を作ってきました。1980年より働き方や働く空間に関する研究機関を設け、調査・研究を続けており、各種学会や研究会、冊子の発行、オカムラウェブサイトでの情報公開などを通して、その知見を広く社会に発信しています。
□オカムラウェブサイト オフィスサイト オカムラの研究・エビデンス
ワークデザイン研究所には、博士号を持つ専門家や建築士、さらには認定人間工学専門家など、さまざまな資格をもつプロフェッショナルが在籍し、研究に基づいた確かな情報を発信しています。
https://www.okamura.co.jp/office/research/
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