CDPの「気候変動」分野で最高評価「Aリスト」企業に選定
配信日時: 2025-12-11 14:30:00
株式会社千葉興業銀行(頭取 梅田 仁司)は、環境分野の国際的な非政府組織(NGO)であるCDP(※)の調査において、最高評価である「Aリスト」企業に初めて選定されました。当行では、同調査に対して2023年以降毎年回答しておりますが、今回は特に「自然資本における依存と影響の分析」を進めたことに対して高い評価をいただき、昨年度の「A-」から1ランクアップとなりました。「Aリスト」は8段階評価の最上位であり、「気候変動」に対する取組みや情報開示が優れた企業として、世界的に認められる水準です。
なお、2025年の調査では、全世界で22,100社を超える企業が情報を開示し、そのうち「Aリスト」企業に選定された企業は、CDPによって評価された企業の上位4%に入ります。
当行は、同時に「水セキュリティ」および「フォレスト」分野においても、それぞれ「A-」の評価を受けたため、「気候変動」「水セキュリティ」「フォレスト」の3分野すべてにおいて「リーダーシップレベル」の評価を受けたこととなります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114396/28/114396-28-662ce0bf7964ce3f1417d56eb2d764e3-900x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当行では、サステナビリティ重点項目(マテリアリティ)3「人々の暮らしを守る千葉の実現」を掲げ、気候変動がお客さまや当行に与える影響を把握し、情報開示を行っております。
当行は今後とも、当行の基本的価値観である企業理念「地域とともに お客さまのために 『親切』の心で」の実践に向けて、気候変動を含む環境・社会的課題の解決に資する取組みを一層推進し、地域の経済・産業・社会の持続的な発展・繁栄に貢献してまいります。
※CDPとは
2000年に設立されたロンドンに本部を置く非営利団体。企業や自治体に対して気候変動対策、水資源保護、森林保全等の環境問題対策に関する情報開示を求め、世界の時価総額の3分の2に相当する企業が情報開示を行っております。
CDPの調査は、気候変動に対する目標設定や事業戦略、リスク・機会の認識、温室効果ガスの排出量の開示などの観点で企業の取組みを8段階(A、A-、B、B-、C、C-、D、D-)で評価するものです。
CDPジャパン公式サイト:https://japan.cdp.net/
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