アルファ・ラバル、マリン&ディーゼル事業の 新プレジデントが12月4日に来日 日本市場への貢献の姿勢を見せる
配信日時: 2025-12-10 11:00:00

アルファ・ラバル株式会社(本社:東京都)は、マリン&ディーゼル事業の新プレジデントであるMartijn Berginkが来日したことを発表しました。今回の訪問は、日本政府が海事産業の競争力強化や次世代船舶の開発に注力する中、同社が持続可能な海運ソリューションを通じて日本市場への貢献をさらに高める姿勢を示すものです。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/562258/LL_img_562258_1.jpg
Martijn Bergink
■来日の背景
日本の海運・造船業界では、次世代燃料船の設計効率化や国内増産体制の構築に向け、海運大手と造船・設計企業が連携を強化しています。こうした動きは、国際競争力の回復と脱炭素化の加速を目指す日本市場の変革期を象徴しています。アルファ・ラバルは、熱交換、排ガス処理、燃料最適化などの技術を通じて、この変革を支えるパートナーとしての役割を果たします。
■新プレジデントのコメント
「日本は世界有数の造船・海運技術を有する市場であり、当社の革新的なソリューションを通じて、持続可能な未来に貢献できることを誇りに思います。日本のお客様との信頼関係をさらに深め、業界の発展に寄与してまいります。」
―マリン&ディーゼル事業プレジデント Martijn Bergink
■今後の取り組み
今回の来日では、主要顧客との意見交換や、最新技術に関する情報共有を行いました。アルファ・ラバルは今後も、日本市場におけるサービス体制の強化や、環境負荷低減に向けた新技術の導入を積極的に進めていきます。
■アルファ・ラバルについて
今ある資源を最大限に活用する能力が、これまで以上に求められています。アルファ・ラバルは、お客様と共に社会を支える産業を革新し、持続的なポジティブな影響を創り出しています。私たちは、何十億もの人々が必要とするエネルギー、食料、そして衛生的な水を供給するために全力でサポートしています。そして同時に、グローバルな貿易の基盤である海事業界の脱炭素化にも取り組んでいます。
アルファ・ラバルは、お客様が資源本来の可能性を引き出すための先進的な技術とソリューションを開発しています。お客様のビジネスにさらに競争力がつくことで、持続可能な世界の実現に一歩近づいていきます。アルファ・ラバルは、プロセスの最適化や責任ある成長の実現を通じて、お客様がビジネス目標や持続可能性の目標を達成できるようサポートすることに全力を尽くしています。お客様と共に、私たちはポジティブな影響を先駆けて創り続けます。
アルファ・ラバルは140年前に創業し、約100カ国に販売拠点を置き、22,300人以上の社員を擁しています。ナスダック・ストックホルムに上場しており、2024年の年間売上高は666億SEK(58億EUR)でした。
▼コーポレートサイト
https://www.alfalaval.jp/
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プレスリリース提供元:@Press
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