【原宿はらっぱファーム】閉園2カ月前の11/23(日)に「感謝祭」開催! 原宿からはじまる循環を提案。最後の大きなイベント
配信日時: 2025-11-18 10:03:37
都心の1500平方メートル の国有地で始まった、1年間限定の有機循環型コミュニティ菜園がいよいよ閉園。イベントテーマは「収穫物を分かち合いながら、ファームに関わる人と大地に感謝を伝える」
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原宿の国有地を活用した期間限定の都市型共創ファーム「原宿はらっぱファーム」は、残り2カ月を迎えるにあたり、もともと収穫祭であった「新嘗祭」に由来する11月23日(日)の勤労感謝の日に、ファームに関わる人と大地に感謝を伝える「感謝祭」を開催いたします。
都市の中心で行われるこの感謝祭では、採れたて野菜の無料配布、コンポストについてのミニ講座や交流会、ハーブクルーズや生き物観察会などを行います。都心の真ん中で生まれる循環の輪と、自然と人のつながりを体感できるイベントとなっています。
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■原宿はらっぱファームからのメッセージ
都心の真ん中、神宮前で畑を始めて7カ月。そして、ファームを閉じるまで約2ヶ月となりました。
関東財務局そして渋谷区役所のみなさま
見守ってくださった周辺のみなさま。
支えてくださる全てのみなさま。
たくさんの発見や喜びをくれた神宮前の大地へ。
心からの感謝をこめて、はらはらファームの感謝祭を開催します!
畑では生ごみや雑草、作物残渣をコンポストで堆肥にして土に還し、美味しい野菜を作ってきました。
野菜の畑での姿に驚き、バジルの香りにうっとりし、採れたてトマトの美味しさが忘れられず、たくさんの人がここでつながり……。
畑での体験は__控えめに言って最高でした!
感謝祭では、ここで採れた収穫物を分かち合い、自然にやさしい暮らし方に触れていただけたら幸いです。畑とコンポストのメンバーが、実行委員会を立ち上げて手作りの祭りを作っています。
感謝祭では、この畑で育った恵みを分かち合い、自然と調和した暮らし方に触れていただけたら幸いです。
私たちの活動の根底にあるのは、“地球が健やかでありますように”という願いです。
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原宿産ヘチマの収穫(11月)
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夏の収穫物(7月)
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元農業高校教師による畑の授業
■開催企画
ワークショップ●ハーブ詰みとハーブティー、種まき体験(いつでも)●解説を聞きながら詰み歩くハーブクルーズ (11:00~/13:00~/14:00~)
●ファーム内の草花を使ったホルダーブーケ作り(10:30~)
●ハーブ入浴剤作り(いつでも)
●災害時でも役立つ新聞紙のゴミ箱作り(13:00~)
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ホルダーブーケの例
学びやあそび●建築設計事務所「FUJIWALABO 」による、地域をつなぎ未来へ運ぶ、特別展示ブース「緑と記憶の方舟」(いつでも)
●立教セカンドステージ大学永石文明先生による、生き物観察会&はらはら未来のマップ作り(10:30~)
●「コンポストフレンズ」による、キエーロはじめて講座(12:00~/14:00~)
●コンポストの魅力を語る交流会、はらはらコミュニティコンポストの仕組み紹介(11:00~/13:00~)
●パレスチナの困難と平和を考える分かち合い(12:30~)
●畑にある素材で作った「畑の旗あそび」(10:30~)
●コンポスト発電展示(いつでも)
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「畑の旗あそび」はたはたファーム
出店
●「コンポストフレンズ」 コンポストバッグ、書籍の販売(10:00~)
●「harmoca」 手作り丸パンサンドとシロップドリンクの販売(10:00~)
●「いちりんご」 産地直送の青森りんごと加工品の販売(10:00~)
●「綿の実の会」 野菜柄の刺繍ふきん、Xmasオーナメントのブローチなどの販売、他(10:00~)
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harmoca キッチンカー
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いちりんご
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コンポストフレンズ
■イベント概要
名称:原宿はらっぱファーム 感謝祭開催日時:2025年11月23日(日) 10:00~15:00
※小雨決行雨天時24日に順延、24日も雨の場合、中止となります。
Instagramで、開催の可否をお知らせします。
会場:原宿はらっぱファーム(東京都渋谷区神宮前3丁目35-13)
イベント協力費:500円
・小学生以下無料
・原宿一丁目町会、ファームのグリーンクルーのみなさま:招待券ご提示で無料
参加予約はこちらから
https://harahara-thanksgiving.peatix.com/
※メディア関係者の方は事前にご連絡いただければ、会場でのご案内やインタビューも可能です。
主催:都市農地と防災のための菜園協議会
コンポスト協力:特定非営利法人コンポスト東京
Instagram https://www.instagram.com/harahara.farm/
一部のイベントは農水省農山漁村振興交付金(都市農業機能発揮対策)で実施しています。
「原宿はらっぱファーム」とは
人口・来街者が多く、ごみの量も膨大で資源として循環していない原宿エリア。加えて、地域のつながりの希薄化や防災力の低下といった都市特有の課題も抱えています。こうした課題に対し、これまで利用されてこなかった国有地1,500平方メートル (テニスコート7面分)を活用し、2025年2月から1年間限定で都市型共創ファーム「原宿はらっぱファーム」プロジェクト(主催:都市農地と防災のための菜園協議会)が始動しました。
NPO法人コンポスト東京は、コミュニティコンポストと通して運営協力をしており、この場を活用して東京で出る生ごみなどの資源を、東京の中で堆肥にして循環させる取り組みを進めています。
家庭の生ごみの他、ファームの雑草や作物残渣、原宿キャットストリートの精米店の米糠や新木場の製材所のおがくず、近隣の店舗から出るコーヒー豆かすなどをコミュニティコンポストで堆肥化し、畑の土に還しています。原宿はらっぱファームの「コンポスト部」参加者(40人以上)が工夫や知識を共有し、無理なく継続できる仕組みを育み、地域のつながりを広げています。
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原宿はらっぱファーム
「特定非営利法人コンポスト東京」とは
「特定非営利活動法人コンポスト東京」(2025年4月設立 NPO法人コンポスト東京)は、生ごみなどの有機物を「コンポスト」によって資源化し、環境負荷の軽減とコミュニティづくりを推進しています。また、そのための人材育成カリキュラム(「コンポストマスター」)にも、取り組んでいます。家庭向けワークショップやコミュニティガーデンでの実践活動、専門家を招いた学習会を開催し、地域住民や行政と連携しながら、持続可能な暮らしの循環モデルを広げています。役員には、多様なタイプのコンポストスペシャリストが名を連ねているのも大きな特徴です。公式HP:https://compost-tokyo.com/
mail:office@compost-tokyo.com
問い合わせ先
NPO法人コンポスト東京
PR TIMESプレスリリース詳細へ
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