テイクアンドギヴ・ニーズが「PRIDE 指標2025」最高位の「ゴールド」に2年連続で認定
配信日時: 2025-11-17 11:00:00
婚礼大手の株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:岩瀬 賢治)は、LGBTQ+に関する職場での取り組みの評価指標「PRIDE指標2025」において、最高評価である 「ゴールド」に認定されました。初認定となった昨年に続き、2年連続の受賞です。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12799/264/12799-264-ce5ccfbfe3851e6b8753e9001b7dca0b-655x431.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ウェディングを主な事業とする当社では、性自認や性的指向に関わらず、あらゆる方の幸せな一日をお手伝いするため、2014年にLGBTQ+関連の社内研修を開始。その後も同性カップルとその子どもにも福利厚生や社内規定を適用する制度の導入や、Forbes JAPANの時代をつくる「50歳以上の女性50人」に選出されたNPO法人虹色ダイバーシティ理事長の村木真紀氏に、社外取締役としてLGBTQ+関連の活動をサポートいただくなど、LGBTQ+への理解推進とサポートのための様々な施策を継続的に展開してきました。
今年6月のPRIDE月間には、去年に引き続きe-learningの実施や「LGBTQ+アライステッカー」を配布し、当社のDE&Iに関する取り組みをまとめた動画も社内に配信。また、昨年の認定後には、社内のDE&Iコミュニティにて、LGBTQ+をトピックとして扱った意見交換会を複数回開催しました。
さらに、社外と連携した活動を拡大したことも今年の認定取得に繋がりました。大阪・関西万博ウーマンズ・パビリオンでのDE&Iの取り組みに関する講演や、関西大学様主催の多様性を尊重・祝福する体験型学内イベントへのブース出展、コンラッド東京ホテル様の社員向けDE&Iトークセッションへの登壇等を行っています。
PRIDE指標認定をきっかけに、より多くの社員が多様性について主体的に考え行動する機会を増やし、LGBTQ+支援の輪も精力的に広げています。
当社は、今後もLGBTQ+を含む様々な背景・価値観のお客様や従業員が自分らしく生きられる社会の実現を目指して、社内外に向けてLGBTQ+の理解促進と支援拡充を図ってまいります。
■PRIDE指標2025について
「PRIDE 指標」は、LGBTQ+など性的マイノリティが働きやすい職場づくりを日本で実現するためにwork with Pride が2016 年に策定した日本で初めてとなるLGBTQ+に関する企業・団体等の取り組みの評価指標です。Policy(行動宣言)、Representation(当事者コミュニティ)、Inspiration(啓発活動)、Development(人事制度・プログラム)、Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)の5 つの指標で構成されており、各指標内で指定の要件を満たしていれば点数が付与され、点数により、ゴールド、シルバー、ブロンズとして企業・団体が認定されます。
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