受賞者の喜びのコメントや歌声をリアルタイムで視聴できる 第14回「岩谷時子賞」授賞式 生配信で、一般無料公開
配信日時: 2025-11-17 11:00:00
2025年11月25日(火)12時~13時 配信サイト/カーテンコールhttps://curtaincall.media/https://curtaincall.media/schedule/5120
公益財団法人岩谷時子音楽文化振興財団は、2010年より、日本の音楽・演劇界を中心に、日本の文化・芸術の発展、向上に貢献されている方々を称える「岩谷時子賞」を毎年授与しております。
第14回授賞式を、2025年11月25日に開催するにあたり、多くの方々にもご覧いただけるよう、オンライン配信により公開いたします。
当日は「岩谷時子賞」受賞者5名と、音楽・芸術を志す個人に対する奨学金「Foundation for Youth」受賞者2名にご登壇いただきます。受賞者の功績を紹介する映像、喜びのコメント、そして各受賞者によるパフォーマンスを予定しており、受賞者の声をリアルタイムでお聴きいただけます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/86492/9/86492-9-b8edf6a52a396baf0c37a86b1dc8176f-2736x1766.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
前回「第13回岩谷時子賞授賞式」の模様」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/86492/9/86492-9-d02b4f8065c69eb17711dedfe53d349e-2736x1824.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
前回「第13回岩谷時子賞授賞式」の模様」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/86492/9/86492-9-c5b4896adb2ff9fe7dcfee6f7b933435-2736x1824.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
前回「第13回岩谷時子賞授賞式」の模様」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/86492/9/86492-9-ea7497962cfb0a35b309fbb535a328f0-600x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
配信サイト QRコード
第14回「岩谷時子」賞 開催概要
日時
2025年11月25日(火)12:00~13:00 (無料配信)
URL配信サイト:カーテンコール
https://curtaincall.media/
・アーカイブ:11月25日(火)授賞式終了以降~12月7日(日)24時迄:無料)
進行
開会12時~閉会13時
・開会 :開会挨拶 財団代表理事 小林 哲
・授賞式:プレゼンター/俳優 竹下景子
司会/野崎由美子
「岩谷時子 Foundation for Youth」
「岩谷時子賞 奨励賞」
「岩谷時子賞 特別賞」
「岩谷時子賞 功労賞」
「岩谷時子賞」
※各受賞者の発表毎に紹介映像、喜びの声、パフォーマンスを予定
・講 評:
選考委員 佐渡 裕(指揮者)
別所哲也(俳優/ショートショート フェスティバル&アジア 代表)
村岡恵理(作家)
<岩谷時子賞、これまでの受賞者一覧>
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/86492/9/86492-9-142c7cc54d57e66006c3218c38024ee2-519x580.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<岩谷時子賞について>
日本の音楽や芸術の発展・振興に寄与することを目的とし、2009年に設立した岩谷時子音楽文化振興財団が、2010年「岩谷時子賞」を制定いたしました。日本を代表する作詞家の一人・岩谷時子は、1950年代に作詞家としてのキャリアをスタートさせ、これまで数々のヒット曲を世に送り出してきました。また多くの名作ミュージカルの訳詞も手掛け、日本におけるミュージカル隆盛の一助を担い、2009年秋には文化功労者として栄誉を賜りました。「岩谷時子賞」は、音楽・演劇界の明日を担う人材や、その向上・発展に功績のあった人物・団体に授与するものです。また、「岩谷時子 Foundation for Youth」は、音楽・芸術を志す個人・団体に対する奨学金の給付、人材育成に関する助成事業の一環として、第2回岩谷時子賞より新たに設けられた制度です。
<生前最後の出席となりました第4回岩谷時子賞においての、岩谷時子挨拶>
私の名をつけていただいた「岩谷時子賞授賞式」も第4回目の開催となりましたことを、心より感謝しております。物語が大好きで、言葉が大好きな私は、言葉が生き生きと踊りだすような歌を愛してやみません。そして今年も素晴らしい受賞者の皆様がいらしてくださいました。
お集まりいただきました皆様、音の楽しみ、美しさを、ひと時でも感じていただけましたらありがたく存じます。
そしてこの賞が、世界のしあわせ・平和に少しでも貢献できますよう、どうぞこれからもご支援をお願い申し上げます。
<岩谷時子について>
大正6年生まれ。昭和27年に越路吹雪の「愛の讃歌」で戦後初の女性作詞家としてデビュー。
女性作詞家の草分け的存在。加山雄三の「君といつまでも」、沢たまきの「ベッドで煙草を吸
わないで」、郷ひろみの「男の子女の子」など多数のヒット曲を生み出すと共に、「レ・ミゼラブル」
「ミス・サイゴン」など多くのミュージカル訳詞を手掛けた。晩年に、音楽や芸術の発展・振興に
寄与するべく、公益財団法人 岩谷時子音楽文化振興財団を設立した。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/86492/9/86492-9-c4e0faac39a57ac0489565689ed245ff-1568x1051.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<公益財団法人 岩谷時子音楽文化振興財団 概要>
■ 設立日 2009年7月7日
■ 設立目的 音楽文化の向上・普及のために、その活動において功労のあった人物・団体に栄誉をあたえるとともに、奨励・助成を行い、わが国の音楽や芸術の発展・振興に寄与することを目的とします。
■ 代表理事 小林 哲
■ ホームページ https://iwatanitokiko.org
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