業界唯一のシェア型賃貸サミット『シェア活2025』、全国100名が集結。コリビング・シェアハウス市場の“次の波”を議論
配信日時: 2025-11-14 10:51:08
株式会社絆家、グッドルーム株式会社、株式会社シェア180の3社共催で開催
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東京都江東区「goodoffice 東陽町」にて2025年10月24日(金)に開催された、シェア賃貸業界の合同サミット 「シェア活2025」(3社共催:株式会社絆家、グッドルーム株式会社、株式会社シェア180)は、満員御礼・約100名の参加者を迎え、盛況のうちに閉幕しました。
シェアハウス・コリビング・デベロッパー・地主オーナー・メディア関係者など、業界横断で未来を語り合う国内最大級のサミットとして、業界全体の発展に向けた大きな一歩となりました。
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2025年シェア活イベントの様子
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2025年シェア活イベントの様子
■満席御礼、業界を越えて交わる熱気と共創の現場
セッションでは、業界を代表する4社――株式会社goodroom、株式会社シェア180、ボーダレスハウス株式会社、株式会社絆家――が登壇。「コリビング賃貸における付加価値の創造」「シェアハウス市場の現状と展望」「顧客満足で選ばれるブランドづくり」「外国人共生型シェアハウスの運営ノウハウ」など、実践的なテーマで議論が展開されました。
スピーチ後のパネルディスカッションでは、
「これからのシェア型賃貸市場はどんな方向に進化していくか?」
というコリビング・シェアハウス市場の“次の波”について議論が熱く語られた。
■当日の懇親会にも6割以上が残り、「横のつながり」を実感
イベント後の懇親会には60名以上(参加者の約6割)が参加し、運営者・オーナー・メディアの垣根を超えた交流が実現。参加者同士が名刺を交わしながら次なるコラボレーションを語り合う光景が広がりました。登壇テーマを深掘りするディスカッションやコラボ相談が自然発生し、「学びだけでなく、“同業者仲間との出会い”を持ち帰れた」という声が多く寄せられました。
アンケート結果では、平均満足度8.9点/10点満点中を記録。
「業界の未来が見えた」「共創の可能性を感じた」などの声が多数寄せられました。
【参加者属性区分(割合)】
シェアハウス・コリビング運営者 42%
不動産・開発事業者 25%
メディア・広告関係者 15%
地主オーナー・投資家 10%
その他(行政・学生・フリーランス等) 8%
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2025年シェア活 イベント後の懇親会の様子
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2025年シェア活 イベント後の懇親会の様子
■コリビング市場は世界規模で拡大、1000兆円市場へ(出典:株式会社グッドルーム)
株式会社グッドルームがまとめた海外市場データによると、コリビング賃貸の市場規模は今後1000兆円規模に拡大する可能性が示されています。
かつては20代単身者中心だったシェアハウス市場が、
現在ではファミリー層や海外ノマドワーカー向けへと急速に多様化している。
また、物理的な設備充実だけでなく、入居者同士の“交流設計”が入居期間の長期化と安定運営につながることがパネルディスカッションの議論の中で強調されました。
■シェア型賃貸合同サミット「シェア活2025」開催概要
・ イベント名:シェア活2025・ 開催日:2025年10月24日(金)
・ 会場:goodoffice 東陽町(東京都江東区)
・ 共催:株式会社絆家/株式会社シェア180/グッドルーム株式会社
・ 参加者数:約100名
・ 満足度:8.9/10点
・ 参加層:シェアハウス運営者・コリビング事業者・不動産デベロッパー・地主・メディアなど
・ イベント詳細:https://sharekatsu.com/
■開催の背景:多様化する暮らしの価値観と、拡大を続けるシェア住居市場
リモートワークの定着やライフスタイルの多様化、さらに首都圏における賃料上昇を背景に、住まいに対する価値観は大きく変化しています。いまや「価格」や「立地」といった条件だけでなく、「人とのつながり」や「暮らしの質」を重視する傾向が高まっています。「初期費用を抑えたい」「人と関わりながら暮らしたい」「仕事と生活の両立を叶えたい」といった入居者ニーズの多様化に伴い、シェアハウスやコリビングなどの“コミュニティ型賃貸住宅”が再び注目を集めています。
日本シェアハウス連盟が発表した「シェアハウス市場調査2023年度版」によると、全国のシェアハウス物件数は5,808棟(前年より201棟増)と増加傾向、市場は着実な拡大を続けています。
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(参照)2023.12.15「全国賃貸住宅新聞」
■業界を牽引する4社が語る、“選ばれる暮らし”の新基準
■登壇テーマコリビング戦略:差別化を図るブランド戦略やターゲティング
外国人共生シェア:国際交流型の運営ノウハウをご紹介
市場トレンド:市場動向とこれからの成長領域
コミュニティ運営:入居者が自走する仕組み作りのヒント
■登壇者スピーカー(五十音順)
伊藤 正樹(株式会社シェア180 代表)全国約5,000室を紹介するSHARE HOUSE 180°が、市場データと国内外の最新トレンドをもとに、シェアハウス業界の現状と今後の展望を解説。競争激化の時代を勝ち抜くヒントをお届けします。
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小倉 弘之氏(グッドルーム株式会社 代表)コリビングにおける、実際のユーザー属性や初期費用の工夫、短期入居ニーズへの対応・集客方法などを、シェアハウス運営にも共通する視点でご紹介します。今後のコリビング市場の広がり見込みや、周辺相場賃料に対して最大2倍で提供できる“付加価値“を生み出した事例もお話します。
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平岡 雅史氏(株式会社絆家 代表)「シェア賃貸でのコミュニティ形成は入居定着に影響があるのか?」
24拠点650室のシェアハウスコミュニティ運営を行う絆家シェアハウスから400人以上の入居者公開レビューを元に、コミュニティ作りのリアルな取り組み戦略と自走するコミュニティ運営についてお伝えします。
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李 成一氏(ボーダレスハウス株式会社 代表)国際交流をコンセプトに17年間シェアハウスを運営してきたボーダレスハウス。インバウンド需要の高まりで外国人入居者が増える中、円滑なシェアハウス経営を実現する入居者スクリーニングからコミュニティ管理、外国人集客などのノウハウをお話します。
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■絆家シェアハウスの実践事例:人と人がつながる“コミュニティ賃貸”の展開
絆家シェアハウスは、「分かち合う暮らしが人生を豊かにする」という理念のもと、全国でコミュニティ特化型のシェアハウスや、コミュニティ賃貸を運営しています。一般的な賃貸住宅が“住むための場所”であるのに対し、絆家シェアハウスは“人と人がつながる暮らしの場”を提供。入居者が互いに関わり合いながら、自分らしいライフスタイルを育める環境づくりを行っています。
物件は、元社員寮・学生寮・一棟マンションなど、空室活用が課題となる不動産を再生・リノベーションし、「コミュニティ運営 × 賃貸再生」を組み合わせた独自モデルで展開。リノベーション設計から入居募集、コミュニティ形成・運営までを一貫して行うことで、長期的な入居定着と安定稼働を実現しています。
暮らしの中で自然に人と関わる仕組みを設け、ウェルカムミール(ごはん会)やワークショップ、地域交流などを通して入居者同士の関係性が日常的に育まれています。
社員寮・学生寮・団地など、空室活用やコミュニティ賃貸化によるバリューアップをご検討のオーナー様からのご相談も承っております。
お問い合わせ:https://kizunaya-s.com/owner/
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(花見川団地団地内 日替わり食堂付きシェアハウス)
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(国際交流型 子育てシェアハウス HASH196-柏-)
■株式会社絆家について
「分かち合うほど豊かになる」を理念としたコミュニティに特化したシェアハウス「絆家」を全国24箇所650室展開。自走するコミュニティ作りをブランドの軸に、家族シェアハウス、シェア型コミュニティ賃貸・団地プロデュースなど多世代に渡るシェア暮らしの提案から、次世代のコミュニティリーダーの育成など「シェア」と「コミュニティ」を通した様々な事業やプロジェクトを展開しています。
公式サイト:https://kizunaya-s.com/
<プレスリリースのお問い合わせ先>
株式会社絆家 広報担当
E-mail:info@kizunato.com
TEL:050-6877-6385
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