日本IR協議会が選定する「IR優良企業賞」を受賞
配信日時: 2025-11-14 11:00:00
旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:工藤 幸四郎、以下「当社」)は、一般社団法人日本IR協議会が選定する「IR優良企業賞2025」において、「IR優良企業賞」を受賞したことをお知らせします。なお、同賞の受賞は2004年、2008年以来の17年ぶり3回目となります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/79452/223/79452-223-cb87b7968fd0b5fb7a48c61aa26262b1-842x345.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社の受賞理由は以下の通りです。
- 近年、経営トップが投資家と対話する機会を増やし、IR活動にも反映させるなど資本市場と向き合う姿勢を明確にしている
- 統合報告書を、投資家の疑問や懸念に正面から答える構成と内容に刷新している
- 決算の事業セグメント別開示を充実させ、3つの事業領域を持つ意味も説明している
- 特許などを経営戦略として捉えた「無形資産戦略説明会」(2024年12月)を開催し、当社の無形資産活用戦略を各事業に通じる「横軸」で示した点で注目される
当社は、長年にわたり最適な事業ポートフォリオを模索しながら変革を重ね、現在では「ヘルスケア」「住宅」「マテリアル」の3領域において事業を展開しています。IR活動においては、そうした多様な事業分野で培った技術・ノウハウ・人財といった経営資産を、グループ全体でどのように価値創出につなげているのかお伝えする取り組みを進めてきました。
2024年度はその一環として、3領域をつなぐ無形資産の活用についてご紹介する「無形資産戦略説明会」を開催しました。また、統合報告書(旭化成レポート)においては、投資家の皆さまからの関心や疑問に真摯に向き合う編集方針のもと制作し、対話を重ねてまいりました。
今回の受賞は、そのような取り組みの中で、経営姿勢やIR活動の継続的な改善を評価いただけたものと考えています。今後も、当社が目指す企業価値向上への理解をいっそう深めていただけるよう、情報発信の拡充に努めてまいります。
(ご参考)
「IR優良企業賞」について
IRの趣旨を深く理解し、積極的に取り組み、市場関係者の高い支持を得るなどの優れた成果を挙げた企業を選び表彰することを目的に選出されるもので、今年で30 回目を迎えます。2025 年は、応募企業371 社の中から「IR優良企業大賞」2社、「IR優良企業賞」6社、「IR優良企業特別賞」3社、「IR優良企業奨励賞」2社が選ばれました。
https://www.akm.com/jp/ja/about-us/news/information/20251113-information/
当社IR情報
https://www.asahi-kasei.com/jp/ir/
無形資産戦略説明会について
https://www.asahi-kasei.com/jp/news/2024/ze241217.html
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「旭化成株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 「伏見工業高等学校跡地」および「元南部配水管理課用地」における大規模街区開発事業 京都初の「脱炭素先行地域」における4ha超の大規模な複合開発 街の名称が『KYOTO COCO CITY』に決定10/26 17:30
- 淡路島にあるハローキティの施設「AWAJI HELLO KITTY APPLE LAND」秋限定イベント情報のお知らせ10/26 17:30
- バラバラな現場データをつなぐ!Smart Craftがスマート工場化の道筋を語るセミナーを開催<12/9・参加無料>10/26 17:10
- 【アパマンショップ】約1万人が来場した「白浜・台湾フェスタ2026」に開催協力10/26 17:08
- 薬の知識だけでは救えない思いがある――城西大学薬学部、患者と医師の声から学ぶ特別授業を20年間継続10/26 17:07
- 最新のプレスリリースをもっと見る
