宇宙で生活するための技術や取組みを紹介する「宇宙のくらしをつくる建築展|Lunar Architecture by TAKENAKA」を開催
プレスリリース発表元企業:株式会社 竹中工務店
配信日時: 2025-11-12 17:38:51
竹中工務店は、12月10日(水)~14日(日)に、「宇宙のくらしをつくる建築展|Lunar Architecture by TAKENAKA」展を、建築会館ギャラリーにて開催いたします。
当社は、2023年に宇宙建築タスクフォース(TSX:Takenaka Space eXploration)を設立いたしました。本展示会では、TSXの取り組みとして、月面探査最初期の無人探査ロボットや宇宙飛行士のためのベースキャンプ、民間スペシャリストのための長期運用滞在施設などを紹介いたします。
宇宙での建築という新たな挑戦と、その暮らしを支える技術をご覧いただける貴重な機会となっております。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
展示会概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/30225/table/20_1_d18a17962e80fb60b7a525b33af8bb77.jpg?v=202511120617 ]展示内容
<小型群ロボット>単純な構造の小型ロボットが複数の群を形成して自分たちの電力や通信を確保する中継ステーションを運搬しながら探査を続けます。会場では実際に稼動するロボットたちをご覧いただけます。
※内闇府ムーンショット型研究開発制度國井プロジェクト
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30225/20/30225-20-28159e7053524339708467c489f12b6b-365x247.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<短期滞在モジュール>
月に人が滞在するためのベースキャンプとして構築すべき最小の構造物を素早く設営する「展開式着床機構」の研究開発に参画しています。2~4人の宇宙飛行土が狭小閉鎖空間
で生活できる滞在モジュールの内部設計、 設備設計、 高密度緑化(植栽) 計画を担っています。
※国交省スターダストプログラム宇宙無人違設革新技術開発、東京大学佐藤淳研究室と協業
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30225/20/30225-20-8983f71fd795221f8afd4d5c3d12067e-365x234.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<長期運用モジュール>
宇宙飛行士だけでなく、民間スペシャリスト(建設業者や研究者 )が月を訪れる未来。 40人規模で長期運用する滞在モジュールを計画しています。JAXA宇宙探査イノベーションハブ次世代探査コンセプ ト検討活動ハビテーション領域への参加や、宇宙QOLに配慮した居住空間をTSX独自で検討しています。
※JAXA宇宙探査イノべーションハブと関連
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30225/20/30225-20-f81fc41fddeaf223381b104e1ac27466-365x234.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<ルナタワー/ルナドーム>
単体の滞在モジュールが完成したのちには、 月面のまちづくりが始まります。円形フレームを組み合わせた鉛直構造物(ルナタワ ー)を構築し、 長期居住のためのインフラとします。 また、クレーターや縦孔の中には滞在拠点・研究拠点となる大型空間(ルナドーム)をつくり、 安全に活動ができるようになります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30225/20/30225-20-628cf42d35f0bbef9b2971711638a4bc-365x224.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<宇宙関連技術>
竹中工務店が保有する、 関連技術についてもパネル展示を行います。ISS での実証実験を行った宇宙農場システムの構築、健康建築を目指す 「健築(R)」、生体情報と位置情報を活用した空間評価ツール「GISTA(R)」、デジタル視覚技術による空間シミュレ ーション技術「visiMAX(R)」など、地上でも宇宙でも有用な技術をご紹介します。
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