環境にやさしいEVバスの運行を開始【相鉄バス】
配信日時: 2025-10-31 16:00:00
相鉄グループ環境方針および環境ビジョンに基づき
持続可能で安全・安心な社会の実現を
相鉄グループの相鉄バス㈱(本社・横浜市西区、社長・大久保 忠昌)は、国産EVバスを3両導入し、2025年11月10日(月)から運行を開始します。
本取り組みは、相鉄グループが掲げる環境方針および環境ビジョンに基づき実施するもので、CO₂排出量を削減し脱炭素社会の実現を目的に実施するものです。
導入するEVバスの外観デザインは、電気をイメージしたロゴなどを取り入れるとともに、相模鉄道の鉄道車両で採用されているヨコハマネイビーブルーを参考にした色合いを用いています。車内は後方まで段差のないフルフラットフロアで、より安全で快適な空間を実現しました。また、モーター駆動ならではの静かな走りも特徴のひとつで、乗車されるお客さまや沿線地域の皆さまに優しいバスとなっています。
来年度(2026年度)は乗合自動車運行開始から100年※になることを踏まえ、EVバス以外の車両を含め、新カラーによる車両更新を進め、統一感の醸成と相鉄グループのさらなるイメージアップを実現してまいります。
相鉄バスでは、今後も、相鉄グループの環境方針および環境ビジョンの実現に向けて尽力するとともに、安全・安心で持続可能な社会の実現のため、事業活動に伴う環境負荷の低減に向けたさまざま施策を推進してまいります。
※1926年に相模鉄道の前身である神中鉄道にて乗合自動車業が創業され、その後の一時撤退などもありましたが、1949年に相模鉄道において乗合自動車業を再開、以降、段階的な相鉄バスへの事業移管を通じて現在に至っています。
画像 : https://newscast.jp/attachments/LaiZKqdhyRDmT4r9MQz9.jpg
実際に運行するEVバス
運行を開始するEVバスの概要
1.運行開始日
2025年11月10日(月)
2.目的
相鉄グループが掲げる環境方針および環境ビジョンに基づき、CO₂排出量を削減するとともに、脱炭素社会の実現を目的に運行します。
3.導入営業所
相鉄バス旭営業所 ※路線は特定していません
4.導入車両数
3両
5.主要諸元および環境情報
メーカー:いすゞ自動車
車名:ERGA EV(エルガ イーブイ)
車両全長:10,545㎜
車両全幅:2,485㎜
乗車定員:70人
総電力量:245.3kWh
床仕様:フルフラットフロア(フルノンステップ)
6.その他
EVバスの導入に合わせて、旭営業所に充電設備を設置します。
印刷用報道発表資料(PDF) : https://cdn.sotetsu.co.jp/media/2025/pressrelease/pdf/r25-175-7u7.pdf
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プレスリリース提供元:@Press
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