“走る”を超えて、“つながる”へ。IT企業がJapan Mobility Showで描く、SDGs時代のモビリティ
配信日時: 2025-10-24 17:00:00
幅広い分野において DX コンサルティング/システム開発を手掛ける日本コムシンク株式会社(所在地:大阪市西区江戸堀/東京都千代田区霞が関、代表取締役社長:山里 真元、以下 当社) は、2025 年 10月 30 日(木)から 11 月 9 日(日)まで、東京ビッグサイト(江東区・有明)を会場として開催される「Japan Mobility Show 2025(ジャパンモビリティショー2025)」 に企業ブースを出展いたします。
当日ブースではソーシャルグッドな活動を可視化するアプリ、「actcoin」の体験プログラムをご用意するとともに、ブースご来訪頂けた方全員にフェアトレードコーヒー/紅茶/ネパールのドリップバックのうちどれか一つをパック状態でお配りいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100306/46/100306-46-5b998c085716464eec1f37b4f190bd9d-800x450.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
お配りするフェアトレードコーヒー
◆.一杯のコーヒーから始まる、未来へのアクション
近年、「若者のクルマ離れ」と言われて久しく、移動の手段としてのクルマは日常の中で“特別な存在”ではなくなりつつあります。しかしその一方で、気候変動や人口減少といった社会課題の中で、「移動」や「モビリティ」が果たす役割はますます多様化しています。クルマを“運転する”だけではなくどのように“関わる”か、社会とモビリティの関係性が問われる時代になっています。
そうしたなかで、actcoinが掲げる「ソーシャルアクションを新しい価値に変える」という理念は、新しいモビリティの価値観と深く重なります。スーパーカーが象徴する“トキメキ”や“憧れ”を入口に、来場者が“自分の行動が未来の社会を動かす力になること”を理解できる体験を提供することこそ、今回の展示の目的です。
会場で配布するコーヒーは、actcoinの公式イベントパートナーである3つの団体が提供するものです。生産者の暮らしを支え、環境に配慮してつくられた一杯を味わうことで、来場者自身もまた“誰かの笑顔につながるアクション”の一端を担うことができます。
EVシフトなど技術的な変革だけではなく、「人の意識」や「行動の変化」から持続可能な社会を生み出す。actcoinは、そんな“行動の連鎖”を生み出す社会的インフラとして、クルマのワクワクを社会のワクワクへと変換するプラットフォームを提示します。
モビリティショーという“未来を動かす人と技術の祭典”で、actcoinが果たすべき役割‐それは「移動」から「共感」へ、「体験」から「社会貢献」へとつながる新しいモビリティ文化の創出です。 スーパーカーのエネルギーと、フェアトレードコーヒーの温もりを通じて、若者がもう一度“クルマにワクワクする瞬間”を、“社会を動かすアクションのきっかけ”に変えていきます。
◆.「actcoin」について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100306/46/100306-46-9ca1107b1e4d74c19d955d625c102add-1919x694.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「actcoin」は、ユーザーがオンライン・オフラインで社会貢献活動に参加するたびにデジタルポイント(以下、コイン)が付与されるアプリケーションサービスです。例えば、ボランティアへの参加・寄付・地球や社会に生活の中で配慮した活動の実践報告を行うことでコインが発行・付与されます。アプリケーション上では、これまでに行った社会貢献活動が可視化されます。これにより下記のようなメリットが期待できます。
- ソーシャルアクションの可視化による生活者のモチベーション向上
- 登録団体(NPO、自治体、企業等)のイベント参加者獲得や社会的活動の認知獲得
- ゲーミフィケーションによる社会貢献活動の活性化やキャンペーン施策化
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100306/46/100306-46-4ba631fe4998136dba7dbd4899686fb1-2246x936.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
上記は、「ゲーミフィケーションによる社会貢献活動の活性化やキャンペーン施策化」の具体例です。
チームで一緒に社会貢献活動を頑張ることで、応援したい団体に寄付を届けられたり、個人ユーザーとして社会貢献活動を頑張ることで、受賞やエシカルプレゼントの贈呈などを受けられます。
現在2.6万人以上の個人ユーザー、そして400近くの団体(自治体・企業・NPO・任意団体)とともに、社会貢献コミュニティとして機能しています。
参考:actcoin これまでの成果・実績 https://actcoin.jp/about/achievement.html
◆. ギフト提供団体のご紹介
1. NPO法人Colorbath(https://color-bath.jp/)
日本、ネパール、マラウイをフィールドにして、世界とつながる教育事業、途上国に雇用を生み出すソーシャルビジネス事業を展開しています。「想いをカタチに、未来をつむぐ」をミッションに、人と社会のあたたかいつながりを通して、この世界の誰もが自分らしさを大切にして生きていける社会の実現を目指しています。
2. NPO法人せいぼ (https://www.seibojapan.or.jp/)
アフリカのマラウイの給食支援を実施している団体で、主に現地のフェアトレードコーヒー、紅茶を使って日本の学生、企業、賛同者と活動しています。マラウイの給食現場やスタッフと関わったり、日本で世界の将来を支えるアフリカの発展に関わるイベントに出て頂いたりなど、世界の変化の一部になって頂くことができます。
3. 一般社団法人ガールスカウト東京都連盟 (https://www.girlscouts-tokyo.or.jp/)
ガールスカウトは世界153の国や地域で活動し、約1,080万人が参加している、少女と若い女性のための世界最大の社会教育団体です。
自信を持ってチャレンジする力、他者を思いやる心、そして社会とつながる喜びを伝える場がここにあります。自然体験や地域活動を通じて、リーダーシップやチームワークを学び、未来を切り開く力を育みます。
ガールスカウト東京都連盟は1950年5月22日結成され、約3000人の仲間たちと活動しています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100306/46/100306-46-e9044ecf33b78512d81713df6d568c4e-1395x201.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◆.Japan Mobility Show 2025 のイベント概要
名 称 JAPAN MOBILITY SHOW 2025(ジャパンモビリティショー2025)
会 期 2025 年 10 月 30 日(木)~11 月 9 日(日)
※プレスデー:10 月 29 日(水)・30 日(木)
会 場 東京ビッグサイト
主 催 一般社団法人 日本自動車工業会
オフィシャルWEB サイト https://www.japan-mobility-show.com
◆.日本コムシンク株式会社 会社概要
会社名:日本コムシンク株式会社
代表者:代表取締役会長兼社長 山里 真元
所在地(大阪本社):大阪市西区江戸堀1-2-11 大同生命肥後橋ビル南館12F
所在地(東京事業部):東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル11F
事業内容:ITコンサルティング・システム開発・データエントリー
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