アドバンテックのNVIDIA(R) Blackwell GPU対応エッジAIシステム
配信日時: 2025-10-16 09:43:19
~コンパクトIPCから高性能サーバまで幅広く提供~
アドバンテック株式会社(東京都台東区、代表取締役社長 吉永和良)の本社 Advantech Co., Ltd(台湾、TWSE: 2395、以下 アドバンテック)は、同社のエッジAIシステムおよびサーバ製品が、NVIDIA(R) RTX PRO(TM) Blackwellシリーズ(NVIDIA(R) RTX PRO(TM) 6000からNVIDIA(R) RTX PRO(TM) 2000まで)に対応したことを発表します。
▶ Advantech Co., Ltd - 発表資料
プレスリリース:英文
※以下、本プレスリリースの翻訳となります。
アドバンテックのNVIDIA(R) Blackwell GPU対応エッジAIシステム - コンパクトIPCから高性能サーバまで幅広く提供
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73476/182/73476-182-db128dc2f17941d6c70970e9c117103b-2110x1187.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025年9月29日、Advantech Co., Ltd(台湾、TWSE: 2395、以下 アドバンテック)は、同社のエッジAIシステムおよびサーバ製品が、NVIDIA(R) RTX PRO(TM) Blackwellシリーズ(NVIDIA(R) RTX PRO(TM) 6000からNVIDIA(R) RTX PRO(TM) 2000まで)に対応したことを発表しました。本製品は、NVIDIA(R) ConnectX(R) SuperNIC、NVIDIA(R) BlueField(R)-3 DPUを含む、NVIDIA(R)の高速ネットワーキング技術も搭載しています。すべての製品はすでに量産体制に入っており、高性能なプロフェッショナル向けエッジAIプラットフォームを迅速に提供可能です。
エッジAIシステムは、企業におけるAI処理の最適化に適しており、ファインチューニングや複数のAIモデルの運用、シミュレーション、動画編集、レンダリング、リアルタイム分析といった高度なワークフローにも対応しています。これらのシステムは、デスクトップやエッジ環境での展開が可能であり、データセンターへのスムーズな拡張も実現できます。
高負荷なAIワークロードに対応する高性能ソリューション
高性能な「NVIDIA(R) RTX PRO(TM) 6000 Blackwell」シリーズは、ワークステーション向けおよびサーバ向けモデルを含め、すでに市場に導入されています。アドバンテックは今回、新たに最大300Wの消費電力をもつ「NVIDIA(R) RTX PRO(TM) 4500」および「NVIDIA(R) RTX PRO(TM) 4000 Blackwell GPU」の対応を発表しました。これらのGPUは、グラフィックス処理、レンダリング、コンピューティングにおいて優れた性能を発揮し、NVIDIA Omniverse(TM) ライブラリを活用したアプリケーションや、大規模なAIワークロードに最適です。アドバンテックでは、「MIC-780」などのモジュール型産業用PCや、「SKY-620V3」などのサーバ製品との組み合わせを推奨しており、これにより高性能かつ柔軟性の高いエッジAIプラットフォームの構築が可能となります。
コンパクトシステム向けミドルクラス高性能ソリューション
アドバンテックは、スペースに制約のある使用環境や設置条件に対応するために、コンパクトIPC「IPC-221」、「IPC-220」、「IPC-240」、モジュール型IPC「MIC-770V3」、「MIC-75M20」、コンパクトな4Uサーバ「SKY-602E3」などを提供しています。これらのIPCは、最大70Wの消費電力、最大24GBのメモリ、そして770 AI TOPSの処理性能を備えた「NVIDIA(R) RTX PRO(TM) Blackwell 4000 SFF Edition」および「NVIDIA(R) RTX PRO(TM) 2000 Blackwell GPU」との組み合わせに最適です。ハーフサイズの拡張カードに対応するこれらのコンパクトIPCは、3Dグラフィックス処理や、大規模なモデル・データセットのレンダリングといった用途にも適しており、柔軟性と高い効率性を兼ね備えたエッジAIソリューションを実現します。
多様なコンピューティング要件に柔軟に対応するエッジAIシステム
NVIDIA(R) RTX PRO(TM) GPUを搭載したアドバンテックのエッジAIシステムは、すでに量産体制に入っており、迅速な導入が可能です。ご利用の環境や処理要件に応じた最適なソリューションの構成・ご注文については、ぜひお気軽に弊社までお問い合わせください。(https://www.advantech.co.jp/)
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※ 本リリースに記載されている会社名、サービス名、商品名は、各社の登録商標または商標です。
※ 本商品の仕様は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
【会社概要 : アドバンテック株式会社】
1983年台湾にて、アドバンテック(研華股份有限公司)を創設。40年以上にわたり産業向けに高品質・高性能のパソコンを開発して参りました。2024年現在、3,000を超える様々なIoT機器をラインナップ。世界26か国95都市にて拠点を構えた産業用パソコン市場の世界シェアNo.1※メーカーとして、「Enable an Intelligent Planet」のビジョンを掲げ、AI × IoTプラットホームサービスを通じ社会課題を解決することで豊かな未来を育むことを目指しています。
※出典元:OMDIA - 産業用PCの市場の世界シェア1位。42.5% (2023年版)
日本においては、1997年に「アドバンテック株式会社」を設立。2018年にオムロン直方株式会社と資本業務提携をし、さらなる販売拡充とともに、市場のご要望に迅速にお応えできるよう設計から生産までを請け負う(DMS/ODM)サービスも展開しています。台湾のスピードとこれまで培ってきた技術力を融合させることで、パートナー様と一緒にエコシステムの共創活動に取り組んでいます。
会社サイト:https://www.advantech.co.jp/
紹介動画 :公式Youtube「Advantech Connect -Japan-」
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