メディアクリエイターの平野友康氏、「CoeFont通訳」を創作と開発の現場で徹底活用
配信日時: 2025-10-15 12:00:00
~東京・京都・糸島を拠点に、言葉の壁を壊し、創造のリズムを止めない~
メディアクリエイターの平野友康氏は、株式会社CoeFontが開発・提供する日本発のAIライブ翻訳サービス「CoeFont通訳」を、創作や開発の現場で徹底的に活用しています。
海外から来ているメンバーとの議論やアイデア共有の中で、言語の壁を感じる瞬間がなくなったといいます。
現在は東京・京都・糸島の3拠点を行き来しながら、国内外のメンバーとともに新しいプロジェクトを進行中。CoeFont通訳を活用することで、言語の違いを超えて創造のテンポを保ち、コラボレーションの質が大きく変化していると語ります。
さらに平野氏は、こうした国際的な共創の流れを広げる構想として「AIハッカーハウス」の設立を見据えています。
「これは翻訳ではなく、発想をリアルタイムで共有するための“共通言語”だ」と、CoeFont通訳の可能性を強調しました。
サービスURL:https://coefont.cloud/cir
iOSダウンロードURL:https://apps.apple.com/app/6749563379
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78329/108/78329-108-c325291e2b93380c2f6e7837c6c3d890-3004x2109.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
メディアクリエイターの平野友康氏、「CoeFont通訳」を創作と開発の現場で徹底活用
■創造のテンポを止めない通訳体験
VJソフトウェア「motion dive」や映像ソフト「LiFE with PhotoCinema」、Web制作ソフト「BiND for WebLiFE」など、数々のクリエイティブツールを世に送り出してきた平野友康氏。現在はAI技術をテーマにした新しい創作やプロジェクト開発を、国内外から集まったメンバーとともに進めています。
「海外から来ている仲間と話すとき、言葉の壁で議論が止まってしまうのが長年の課題でした。CoeFont通訳を使うようになってから、テンポを保ったまま深い議論ができるようになったんです。」
オンライン会議や現場でのディスカッションなど、あらゆるシーンでCoeFont通訳を使用しており、「気づけば毎日立ち上げている」と語るほど欠かせない存在になっています。
<利用中の様子>
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=FKGOAXsqtgw ]
■翻訳の速さとUIが“創作の流れ”を支える
平野氏が最も評価するのは、CoeFont通訳の速さと精度、そしてUIの見やすさです。
翻訳前のオリジナルテキストも同時に表示されるため、微妙なニュアンスの違いにすぐ気づくことができます。
「他の翻訳ツールだと、会話が途切れたり、気持ちが冷めてしまうことが多いんです。
CoeFont通訳は、思考のリズムを壊さずに話し続けられる。
スピードも自然さも、どちらも妥協していません。」
また、音声をオン・オフできる仕様もクリエイティブな現場に合っているといいます。
「読むだけで伝わる場面も多いので、声を止めてテキストだけにすることもあります。
使う人の思考に寄り添ってくれる感じがあるんです。」
■シンガポール出身メンバーとの“共創の言語”
現在、平野氏はシンガポール出身でプロジェクトに参画しているメンバー・クイニー氏とともに新しい取り組みを進めています。ふたりのコミュニケーションはほぼすべてCoeFont通訳を介して行われており、言語の違いを意識せずにやりとりができる関係が築かれています。
クイニー氏は次のように語ります。
「CoeFont通訳の翻訳は完璧です。翻訳が速くて滑らかなので、会話にストレスがありません。日本語でも英語でも、自然に話がつながっていくのが魅力です。」
平野氏は、「テクノロジーを介して人の感性をつなぐことが、いまの時代のクリエイションだ」と語り、AIと人間の共創における新しい可能性を感じているといいます。
■「怖がらず、使ってみてほしい」
「英語や中国語を話せないからといって、距離を感じる必要はありません。
CoeFont通訳を使えば、誰でも国際的な会話に踏み出せます。
怖がらずに使ってみることが、次のチャンスにつながります。」
平野氏は、AI通訳が“会話の民主化”を進めていくと語ります。AIが介在することで、人と人の間に新しい理解や共感が生まれていると感じているそうです。
■“翻訳ツール”を超えて、“共通言語”を生み出す
平野氏にとって、CoeFont通訳はもはや翻訳アプリではありません。
創作や開発の現場で、互いの考えや感情をリアルタイムで理解し合うための「共通言語」として機能しています。
「CoeFont通訳は、僕にとって“会話のOS”のような存在です。
言葉の壁ではなく、発想そのものでつながれるようになりました。」
■CoeFont通訳とは
「CoeFont通訳」は、CoeFontが開発した日本発のAIライブ翻訳サービスです。発話から最短約1秒で通訳し、会話のリズムを崩さずに“言葉の壁”を超える体験を提供します。日本語・英語・中国語など5言語以上に対応し、会議・教育・観光・接客など、あらゆる現場で“共通言語”を生み出すツールとして急速に広がっています。
2025年9月公開のiOS版は、App Storeツールカテゴリで1位※を獲得しました。
※2025年9月22日(月)3:00時点/App Storeツールカテゴリランキングより当社確認
サービスURL:https://coefont.cloud/cir
iOSダウンロードURL:https://apps.apple.com/app/6749563379
■株式会社CoeFontについて
株式会社CoeFontは、2020年設立の東京科学大学認定ベンチャーとして、AIを活用したサービスの開発と提供を行っています。当社は現在、AIを基盤とした音声合成技術に注力しており、倫理的で包括的なAI音声プラットフォームの開発に取り組んでいます。CoeFont(https://CoeFont.cloud )は、すべての国と地域で利用可能です。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社CoeFont」のプレスリリース
- 【導入事例】「CoeFont通訳」が在日フランス商工会議所の年次総会の通訳に抜擢!フランス語・日本語・英語間のシームレスな多言語コミュニケーションを実現05/11 12:00
- AIリアルタイム翻訳「CoeFont通訳」、サービス開始半年で累計利用9.2万時間を突破!「通訳を頼む」を特別なことから日常へ。誰でも、いつでも使える環境を実現04/21 12:00
- 【導入事例】「言葉の壁」を越え、相手の想いと熱量をダイレクトに分かち合う。株式会社コーセーが「CoeFont通訳」で実現した、信頼を深める“ウェットなコミュニケーション”04/20 12:00
- 「株式会社CoeFont」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 「プレモル子ちゃん」シリーズに津田健次郎さんが初登場!05/15 04:00
- 脱炭素規制対策フォーラム開催のお知らせ:排出量取引制度・EU法規制の最新動向を解説(2026年6月19日)05/15 02:15
- 「くらしみっけ~うつわとたのしむ、おやつタイム~」開催05/15 02:15
- 東海道新幹線×はとバス オリジナル今昔タオル プレゼントキャンペーン スマートEXで新幹線を予約してから、はとバスツアーを申し込もう!05/15 02:15
- 昼の瀬戸内海カジュアルクルーズ限定で、さんふらわあ初の「切り絵御船印」が登場05/15 02:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
