Garden City Movement with Willy Guhl
配信日時: 2025-10-12 19:00:18
- 私だけの緑の都市計画 - November 1 - 9, 2025
Garden City Movement(田園都市構想)は、1898年にイギリスのエベネザー・ハワードが提唱した都市計画思想。
住宅、公園、農地が隣接し、経済が循環し、自然と文明が調和する--そんな未来の都市を目指した運動でした。
今回、私たちはその理念を「個人の手の届く範囲でのミクロな都市計画」として再解釈します。
COMMON UNCOMMONがフランスで見つけた、高さ30cm~1mほどの存在感ある約20点の Willy Guhl を中心としたヴィンテージプランターに小さな庭をつくる。
そこに広がるのは、スイスのデザイナー Willy Guhl が生み出した有機的なフォルムと、緑の調和。
リビングやベランダといった日常の空間が、静かに、豊かに変わっていきます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170618/2/170618-2-a9e1fba7d78e0d4b60ce526e84fd6923-1080x1350.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
そして今回は、ランドスケープ・アート・デザインの視点から3組のクリエイターとメーカーが参加します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170618/2/170618-2-e7a6d6995193ab915f23218c0381163f-600x599.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Yard Works / 天野 慶(造園家・Landscape Designer)
店内に1.5m四方・高さ3mの植栽を配し、来場者が空間全体で自然を体感できるランドスケープを構築。
さらに天野によってセレクトされたグリーンが Willy Guhl のプランターに植栽され、好みのプランター(同等サイズのものに限る)と自由に組み合わせることも可能です。
まさに「私だけの緑の都市計画」を、その場で選び、持ち帰ることができます。
Asuka EO(イラストレーター)
COMMON UNCOMMON と本展 Garden City Movement with Willy Guhl - 私だけの緑の都市計画 の企画からインスピレーションを受け、5点の特別エディション作品を制作。
本展の核と言えるランドスケープと Willy Guhl のプランターをテーマにデザインされた彼女の作品は、シンプルでいて奥行きを感じさせ、オリジンとしてのランドスケープを想起させるスケール感を漂わせます。さらに、COMMON UNCOMMON を連想して採用されたアルミフレームが、より現代的でファッショナブルな表情を加え、空間に新たな風景を描き出します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170618/2/170618-2-aa24dda03286bd174740756f1db05781-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170618/2/170618-2-34abec220930e1092c46ffa8bf834ebf-225x225.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PACIFIC FURNITURE SERVICE
恵比寿を拠点に、国内製造のオリジナル家具と世界中から仕入れた雑貨等を販売。Willy Guhl デザインのプランターを現代にSwisspearl の日本正規輸入販売を手がける。
本展では、Willy Guhl の代表作〈Guhl Chair〉と、定番プランター〈Spindel〉2種を提供。
脈々と受け継がれるデザインと、進化を続ける素材が織りなす対比は、まるで「現代に生きるヴィンテージ」。
Guhl の思想が今も息づく、瑞々しいデザインのあり方を感じていただけます。
自然と共鳴しながら、都市と暮らしに新しい景色をもたらす。
ここで出会ったプランターやグリーン、アートを持ち帰り、あなたの暮らしの中に“私だけの都市計画”を描いてください。
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Willy Guhl(ウィリー・グール)
Willy Guhl(1915-2004)は、スイス・Stein am Rheinに家具職人の息子として生まれた、スイス工業デザインのパイオニアです。
1930年代にはチューリッヒ芸術大学で絵画やデッサン、インテリアデザインを学び、後に同大学で教育者としても活躍。1951年にはインテリアデザインクラスの主任に就任し、戦後スイスデザインの土台を築きました。
1950年代のヨーロッパでは、公共施設や邸宅の庭といった屋外空間が暮らしの一部として再注目されはじめます。
この流れの中で、屋根材メーカー「Eternit AG」がチューリッヒ芸術大学に新たな製品デザインを依頼。
Willy Guhlは、彼らが扱うファイバーセメントという新素材に着目し、その柔軟さと耐候性を生かした軽やかで彫刻的なアウトドアファニチャーを次々と生み出しました。
当時は革新的すぎるその造形が一部では酷評されたものの、時代を超えた造形美と素材の新しさが再評価され、いまではミッドセンチュリーデザインの金字塔として世界中で支持を集めています。
経年変化によって味わいを深めるファイバーセメント、そして流れるようなフォルム。
Willy Guhlのプランターは、ただの器ではなく、自然と共鳴する静かな彫刻として、日常の風景に寄り添います。
「Garden City Movement with Willy Guhl」
会期:2025年11月1日(土)~ 11月9日(日)
会場:COMMON UNCOMMON Gallery
住所:東京都世田谷区経堂5-28−17 美濃三ビル1F
時間:12:00~20:00 ※木曜定休
会期中は無休で営業致します
WEB:https://www.instagram.com/commonuncommon_gallery?
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