環境省・消費者庁・農林水産省主催の食品ロス削減イベント「“MOTTAINAI(R)”をはじめようフェス」に登壇ワタミが取り組む「食品リサイクルループ」事例を紹介
配信日時: 2025-10-10 17:46:08
ワタミ株式会社(本社:東京都大田区、以下「ワタミ」)は、
10月5日(日)、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンにて開催され
た、10月の「食品ロス削減月間」の一環となる参加型イベント
「“MOTTAINAI(R)”をはじめようフェス」に参加しました。
本イベントは、環境省・消費者庁・農林水産省の3省庁が連携して実施したもので、ワタミはプログラムの一つであるトークセッション「外食の“もったいない”を、おいしく変える」に、食品ロス削減に取り組む外食事業者として登壇いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9215/1597/9215-1597-c8a32b7a6f874676492511526e864b63-565x409.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本では、まだ食べられるのに廃棄される食品(食品ロス)が年間464万トン※1にのぼり、国民一人あたりにすると年間で37kg※2の食べ物を捨てている計算になります。世界では食料不足や気候変動が深刻化し、食品ロス削減は「いま取り組まなければならない最重要課題」のひとつです。
※1:環境省「我が国の食品ロスの発生量の推計値(令和5年度)の公表について」
※2:農林水産省「食品ロス及びリサイクルをめぐる情勢」
■ワタミの取り組み
ワタミは、食品ロスをなくし、それでも出てしまう食品残さは
100%リサイクルして「食べ物を捨てない社会」の構築を目指しています。
今回、食品ロス削減に取り組む事業者によるトークセッションでは、ワタミが取り組んでいる食品ロスや廃棄の分別・計量による現状把握から食品ロス削減の対策を講じて検証するとともにそれでも出てしまう食品残さは鶏の飼料にし生産された鶏卵を再び消費者に提供する「食品リサイクルループ」の取り組みを紹介しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9215/1597/9215-1597-dd80ebccf5f6d59f01d2dfef41300908-544x449.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
食品リサイクルループ図
■ワタミ株式会社
【住 所】 東京都大田区羽田 1-1-3
【代表者名】 代表取締役会長 兼 社長 CEO 渡邉 美樹
【設 立】 1986 年 5 月
【事業内容】 国内外食事業、海外事業、宅食事業、農業、環境事業、人材サービス事業
【ホームページ URL】 http://www.watami.co.jp
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