『WASIMIL』、サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズとの新機能「マルチ連携」を提供開始
配信日時: 2025-10-09 09:00:00
既存PMSを使いながら段階的に移行。実データを活用し、安全かつスムーズにシステム切り替えを実現
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『WASIMIL』と『TEMAIRAZU』シリーズの連携イメージ
宿泊施設にとって、新しいPMSへの切り替えは、スタッフ教育や業務フローの見直しなど、多くの負担を伴います。
株式会社AZOO(本社:京都市下京区、代表取締役:横田裕子)は、All-in-One型ホテルDXシステム『WASIMIL(ワシミル)』において、サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズとの連携を拡張し、新機能「マルチ連携」を提供開始しました。
この機能を活用することで、既存PMSを利用しながらWASIMILを並行導入でき、『TEMAIRAZU』シリーズ経由の予約を両システムで同時に受信可能です。運営を止めることなく、実際の予約データを使いながら日々のオペレーションに慣れ、移行を段階的に進められるのが大きな特長です。
また、会計帳票の出力や締め処理、これまでの社内フローについても、実データをもとに確認・調整できるため、バックオフィスを含めた業務全体で安心して段階的にシステムを切り替えられます。
さらに、メインPMSを入れ替えずとも、WASIMILのCRM・マーケティング・オンラインチェックインといった一部機能を取り入れることが可能です。施設の状況に合わせ、段階的かつ安全にDXを推進し、効果を早期に実感できます。
『WASIMIL』×『TEMAIRAZU』シリーズ「マルチ連携機能」概要:移行も部分利用もサポート
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『TEMAIRAZU』シリーズを介したマルチ連携の仕組み
1.既存PMSを使いながらWASIMILへ移行可能
「マルチ連携機能」により、『TEMAIRAZU』シリーズ経由の新規予約をWASIMILと既存PMSの両方で同時に受信できます。
これにより、WASIMILへの移行時も、移行期間中の混乱を最小限に抑えられます。
- 『TEMAIRAZU』シリーズ経由の予約は、WASIMILと既存PMSの両方に同時に反映
- 承認作業は既存PMS側だけで済み、WASIMIL側での二重操作は不要
- 在庫・予約の自動同期は一時的に停止されるため、移行期間中の混乱を回避
- 予約データの管理をシンプルにし、安心して段階的に切り替え可能
2.既存PMSのままでもWASIMILの一部機能を利用可能
「マルチ連携機能」を活用することで、既存PMSを継続したまま、WASIMILのCRM、マーケティング、オンラインチェックインなどの特定機能を柔軟に導入できます。これにより、段階的かつリスクの少ないDX推進が可能になります。
- CRM、マーケティング、オンラインチェックインなどを単独利用
- 既存PMSを残しつつWASIMILの機能を部分的に導入
- 宿泊施設に合わせた段階的なシステム移行を実現
導入前後で変わる、マネジメント業務
導入前(マルチ連携機能なし)
- 新しいPMSに切り替える際、スタッフへの教育を一度に行う必要があり負担が大きい
- 既存PMSと新システムの両方で予約状況やレポートを照合しなければならず、管理工数が増加
- 在庫・料金・顧客データがシステムごとに分断され、集計や分析に時間がかかる
- DX効果は新PMSに完全移行してからでないと実感できない
導入後(マルチ連携機能あり)
- 実際の予約データで運用テストができ、既存フローを確認しながら段階的に移行可能
- 既存PMSを使いながらWASIMILを導入できるため、スタッフ教育を段階的に進められる
- 『TEMAIRAZU』シリーズ経由の予約が両システムに同時反映され、照合作業が大幅に削減
- CRMやオンラインチェックインなどを早期に導入でき、効果をすぐに実感可能
- 在庫・予約データが集約され、経営・販売状況を一元的に把握できる
『WASIMIL』について
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65553/50/65553-50-67d00c35646a6774bff90eb7fb1390d5-2764x2120.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
予約から顧客管理・会計まで、宿泊業務を一元管理する『WASIMIL』
『WASIMIL』は、予約管理、PMS(宿泊管理)、CRM、マーケティング、売上管理、会計帳票、BI分析、決済連携、スマートロックなど、宿泊運営に必要な機能を一体化したAll-in-One型ホテルDXシステムです。
ホテル運営の効率化と収益向上を実現します。
【主な機能】
- PMS(宿泊管理システム)
- 直販予約システム
- 料金・在庫管理
- CRM(顧客管理)
- マーケティングオートメーション
- 売上管理・会計
- BI分析
- 清掃・設備管理
- 決済連携
- スマートロック・オンラインチェックイン
『TEMAIRAZU』シリーズについて
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65553/50/65553-50-c06a810f00ea73ea5cccdfd404be77a3-1500x1120.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『TEMAIRAZU』シリーズはPC・タブレット・スマートフォンに対応
『TEMAIRAZU』シリーズは、国内最大級の宿泊予約サイトコントローラーです。
宿泊予約サイト(OTA)やブッキングエンジン(BE)、ホールセラーなど多岐にわたる販売先と連携し、宿泊施設と各販売先及び、その先にいるお客様との架け橋になる販売管理の基幹を担っています。
手間いらず株式会社について
- 設立:2003年8月
- 所在地:東京都渋谷区恵比寿1-21-3 恵比寿NRビル7F
- 代表者:代表取締役 渡邉 哲男
- 主な事業内容:予約サイトコントローラー『TEMAIRAZU』シリーズの開発・提供
- 公式サイト:https://www.temairazu.com
株式会社AZOOについて
株式会社AZOOは、「世界の視野を広げる」をビジョンに掲げ、宿泊業界の業務効率化を支援するサービスを展開する京都発のスタートアップ企業です。
主力製品である『WASIMIL』を通じて、宿泊施設のDX推進に取り組んでいます。
- 設立:2020年1月
- 所在地:京都市左京区大政所町680-1
- 代表者:代表取締役 横田 裕子
- 公式サイト:https://www.wasimil.com
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「株式会社AZOO」のプレスリリース
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