SaaS型デジタル保険システム「Inspire」に「契約情報一括取り込み&エラーチェック機能」を追加。SBI損保が動産総合保険団体契約で導入し、契約団体が業務コンソール上で利用開始
配信日時: 2025-10-06 11:00:00
~契約団体と保険会社の情報連携をデジタルで効率化し、月次業務の負荷を大幅に軽減~
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次世代金融インフラの提供を通して組込型金融を実現するFinatextグループの株式会社Finatext(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:木下 あかね、以下「Finatext」)は、SaaS型デジタル保険システム「Inspire(インスパイア」に、「契約情報一括取り込み&エラーチェック機能」を追加しました。本機能はSBI損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小野 尚、以下「SBI損保」)の動産総合保険団体契約に導入され、2025年10月1日より契約団体が「Inspire」の業務コンソール上で利用を開始しています。従来Excelファイルや紙で行われていた加入者(被保険者)情報の通知業務をデジタル化することにより、SBI損保および契約団体の月次業務対応時の業務負荷を大幅に軽減できるものと見込んでいます。
■提供背景
団体契約における保険会社への加入者(被保険者)通知業務は、Excelファイルや紙で行われることが一般的です。SBI損保でも、月数万件もの加入者(被保険者)情報を契約団体から受け取っていますが、Excelファイルや紙で受け取った情報を基幹システムに計上するに際し、入力規則に準拠しているか、情報の重複や不足がないかなどの細かなエラーを目視で確認し、確認されたエラーについては、その修正を契約団体に連携し、保険料精算に間に合う期限までに通知内容を確定させるという作業を行っており、SBI損保および契約団体の双方に大きな業務負荷がかかっていました。
Finatextは、保険商品のWeb見積もり、申込み、査定、契約管理、請求、更改といった保険業務に必要な機能をワンストップで提供するSaaS型システム「Inspire」を2020年から提供しており、保険事業者の様々なニーズに応える機能拡張を継続的に実施しています。今回、保険会社への通知業務をデジタル化することにより、保険会社と契約団体双方の業務負荷を大幅に減らすと同時に正確性を向上させて業務全体を効率化したいと考え、本機能を開発しました。
■「契約情報一括取り込み&エラーチェック機能」の特長
- 契約団体が加入者(被保険者)情報のCSVファイルを業務コンソール上にアップロードすると、情報のデータクレンジングと重複や入力エラーのチェックが自動で行われます。
- 契約団体は、業務コンソール上でエラーを確認し、直接修正できます。
- 契約団体は、業務コンソール上で加入者(被保険者)情報を保険会社の基幹システムに通知することができます。
- 保険会社は、エラーのない状態で加入者(被保険者)情報を受け取ることができます。
■今後について
Finatextは今後も継続的な機能拡張で「Inspire」を進化させ、保険業界のデジタルトランスフォーメーションに貢献してまいります。
■「Inspire」や本機能の導入に関するお問い合わせ先
株式会社Finatext Inspire担当
E-Mail : inspire@finatext.com
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<「契約情報一括取り込み&エラーチェック機能」イメージ>
【参考リンク】
- SaaS型デジタル保険システム「Inspire」
【Finatextグループと株式会社Finatextについて】
Finatextグループは、「金融を“サービス”として再発明する」をミッションに掲げ、次世代金融インフラの提供を通して組込型金融を実現するフィンテック企業グループです。金融サービスのあるべき姿をユーザー視点から見直し、パートナー事業者と共に新しい金融サービスを開発する「株式会社Finatext」、オルタナティブデータ解析サービスの「株式会社ナウキャスト」、証券ビジネスプラットフォームを提供する「株式会社スマートプラス」、次世代型デジタル保険の「スマートプラス少額短期保険株式会社」といった事業会社を擁し、「金融がもっと暮らしに寄り添う世の中」の実現を目指しています。
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会社名 : 株式会社Finatextホールディングス
代表者 : 代表取締役社長CEO 林 良太
証券コード: 東証グロース市場 4419
設立 : 2013年12月
所在地 : 東京都千代田区九段北一丁目8番10号
住友不動産九段ビル9階
公式サイト: https://finatext.com/
■株式会社Finatext
株式会社Finatextは、次世代金融インフラの提供を通して組込型金融を実現するFinatextグループにおいて、フィンテックシフト事業および保険領域における金融インフラストラクチャ事業を担っています。「最速で、金融の新領域へ」をスローガンに掲げるフィンテックシフト事業では、金融機関の進化を実現するプロフェッショナル集団として、現状把握から目指す未来の実現まで一気通貫で導きます。金融サービサーとしての豊富な実務経験とユーザー理解、柔軟な対応力と圧倒的なスピードを強みとし、これまでに、複数の金融事業者のサービスを1つのプラットフォームで提供する三菱UFJ銀行様の『Money Canvas』、少額変額年金保険をスマートフォンで購入できる三井住友海上プライマリー生命様の『AHARA』など、革新的なサービスを開発しています。また、保険領域における金融インフラストラクチャ事業では、SaaS型デジタル保険システム「Inspire(インスパイア)」を軸に、保険をデジタルサービスに組み込んで提供する「組込型保険」の開発を通して、デジタルトランスフォーメーションに取り組む保険事業者を支援しています。Finatextは、これまで世の中になかった新しい金融サービスの創出により、金融がもっと暮らしに寄り添う世界を実現します。
会社名 : 株式会社Finatext
代表者 : 代表取締役CEO 木下 あかね
設立 : 2018年12月
所在地 : 東京都千代田区九段北一丁目8番10号 住友不動産九段ビル9階
公式サイト: https://finatext.com/fn
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