『万博ピアノ』、大阪・開催万博のファイナルイベントで時を紡ぐ
プレスリリース発表元企業:株式会社河合楽器製作所
配信日時: 2025-10-03 15:10:00
1970年 大阪万博で多くの方に演奏いただいたピアノが、55年の時を経て大阪・関西万博のラストを彩ります
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45724/76/45724-76-3656d6c847229b35fdb42014d1df1420-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
10月13日、西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:倉坂 昇治 以下JR西日本)は、大阪・関西万博に携わってきた多くの方々や来場者の皆様に感謝を伝えるとともに、閉幕後の新たな旅立ちを応援するファイナルイベントを実施いたします。
そのイベントの“【第3部】「旅立ち」のステージ”に、株式会社河合楽器製作所が1970年 大阪万博のために製作した『万博ピアノ(現在は奈良県立宇陀高等学校が所有)』が登場し、大阪・開催万博のラストを彩ります。
■イベント概要
イベント名称2025年 大阪・関西万博ファイナルイベント
JR西日本グループpresents ありがとうと旅立ちの祭典 ~Thank you for all…~
主催:JR西日本
日時
2025年10月13日(月・祝)13:00~19:00
場所
大阪・関西万博会場内 EXPOアリーナ「Matsuri」
イベント内容
【第1部】美しい日本の文化・伝統による「おもてなし」(13:00~16:15)
【第2部】EXPO Thanks LIVE(17:30~18:40)
【第3部】「旅立ち」のステージ(18:40~19:00)[万博ピアノ登場]
イベントの詳細につきましてはJR西日本のニュースリリースをご覧ください。
https://www.westjr.co.jp/press/article/2025/10/page_29161.html
■万博ピアノとは
1970年 大阪万博のために3台製作されたピアノ。今回使用されるピアノは1970年 大阪万博のイメージカラーであるエメラルドグリーンに塗装されたフルコンサートタイプのグランドピアノであり、大阪・関西万博で奈良県が出展したイベント「ALL NARA HARMONY 感じる奈良展」でも展示されました。1971年に奈良県立宇陀高等学校に寄贈され、現在も大切に使用されています。残る2台はマレーシアのボルネオ島(エメラルドグリーンのグランドピアノ)の学校と千葉県内の企業体育館(ホワイトのグランドピアノ)に保管されています。
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