2025年10月10日(金)、「ビームス 鹿児島」がリニューアルオープン - 鹿児島地域との持続的な連携をねらう、新たな店舗開発のアプローチ
配信日時: 2025-10-03 11:00:00
メンズドレスの販売エリアを拡張、〈BEAMS T〉レーベルの商品を新展開、鹿児島ならではの空間で来店客を迎える
株式会社ビームス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:設楽洋、以下ビームス)は、2025年10月10日(金)に「ビームス 鹿児島」(鹿児島県鹿児島市)を、リニューアルオープンすることを発表します。
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店舗中央、高さ5.0mのモニュメントは、鹿児島を拠点に活動する木工集団・Akihiro Woodworks(アキヒロ ウッドワークス)が、鹿児島のシンボルである勇壮な桜島をモチーフに県産のクスノキで製作した(イメージパース、右手あたり)
2025年10月10日(金)にリニューアルオープンする「ビームス 鹿児島」は、メンズとウィメンズのカジュアルからドレスの衣類、さらに雑貨類を展開するビームスの複合店舗です。今回のリニューアルでは、顧客から好評のジャケットやスーツなどを扱うメンズドレスの販売エリアを拡張したほか、過去の期間限定展開で好調だった、Tシャツのレーベル〈BEAMS T〉の販売エリアを新設します。また、店舗開発においては、内装や一部の品揃え、リニューアルオープンのノベルティなどに地域性を反映させることで、1989年から鹿児島に店舗を構えるビームスと地域コミュニティとの、持続的な連携をねらいました。
店内構成は、メンズのエントランスから見て左手をメンズフロア、右手をウィメンズフロアとしました。メンズフロアでは、カジュアルレーベル〈BEAMS〉〈BEAMS PLUS〉に加え、ジャケットやスーツから上質なカジュアルウエアまでをカバーするメンズドレスのレーベル〈BEAMS F〉〈Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)〉のほか、幅広い雑貨を取り扱う〈bPr BEAMS(ビーピーアール ビームス)〉に加え、今回、新たに、アーティスティックなグラフィックをTシャツ上で表現するコンセプトのレーベル〈BEAMS T〉を展開します。また、ウィメンズフロアにおいては、カジュアルレーベルの〈Ray BEAMS〉〈BEAMS BOY〉と、大人の女性に向けたドレスレーベル〈Demi-Luxe BEAMS(デミルクス ビームス)〉を展開します 。
今回のリニューアルにおける内装の目玉は、鹿児島を拠点に活動する木工集団・Akihiro Woodworks(アキヒロ ウッドワークス)が、鹿児島のシンボルである勇壮な桜島をモチーフに、県産のクスノキを材料にして製作した高さ5.0mのモニュメントです。このシンボリックなモニュメントは店舗中央に設置され、店内の多くの場所から見ることができ、その周囲には、「ビームス 鹿児島」を訪れた人たちのコミュニケーションを促進するためのベンチスペースも設けています。加えて、店内には、同集団が製作したディスプレイ棚も設置するほか、鹿児島にゆかりのあるアーティストが手がけたオブジェやイラスト・写真作品なども展示します。また、九州南部のシラス素材を使った白い左官壁が特徴のウィメンズフロア側のエントランス付近の柱にも、鹿児島の工芸品「薩摩切子(さつまきりこ)」のガラスカットをイメージしたデザインが施されています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12471/876/12471-876-927cedd8d77f7e8e6589e4a25b6ecb93-1920x864.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ウィメンズフロア側のエントランス部には、鹿児島の工芸品「薩摩切子(さつまきりこ)」のガラスカットをイメージしたデザインの柱がある(イメージパース、中央あたり)
さらに、リニューアルオープンを記念して、鹿児島出身のビームスの名物スタッフ・和田健二郎(参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000651.000012471.html)と「ビームス 鹿児島」の店舗スタッフらによって企画された店舗限定商品を発売するほか、来店特典(※)として数量限定で配布する、地元企業・セイカ食品株式会社が大正14年から販売する菓子「ボンタンアメ」には、「ビームス 鹿児島」のリニューアルを告げるキービジュアルも担当した鹿児島在住のイラストレーター・オカタオカ氏による、特別な包装デザインを施しました。
※税込11,000円以上お買い上げのお客様に先着で配布
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12471/876/12471-876-43afab88476d1f7f800f0f298df0f290-1080x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
リニューアルオープンの来店特典で限定配布する「ボンタンアメ」はビームスの文字が入った特別デザインで、鹿児島在住のイラストレーター・オカタオカ氏が手がけた(オリジナル巾着袋付き)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12471/876/12471-876-1599fa6f1a3856937452b3e51df3d94a-1080x1350.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
リニューアルオープンを告げるキービジュアルは、鹿児島在住のイラストレーター・オカタオカ氏が手がけた
1989年にオープンした「ビームス 鹿児島」は、2004年にJR九州「鹿児島中央駅」直結の商業施設「アミュプラザ鹿児島」開業のタイミングで同施設へ移転し、2008年の増床を経て、このたびのリニューアルオープンに至りました。
また、2026年に創業50周年をむかえるビームスは、コミュニティを軸に据えた新ビジョン「Happy Life Solution Communities(ハッピー ライフ ソリューション コミュニティーズ)」を2024年に策定し、店舗開発においても、そのビジョンの体現を試みています。このたびの「ビームス 鹿児島」のリニューアルオープンは、内装、品揃え、人材活用やノベルティなどに地域性を反映させることで、鹿児島の地で長く店舗を構えるビームスと地域という双方のコミュニティによる持続的な連携をねらった新しい店舗開発のアプローチです。
店舗情報
[表: https://prtimes.jp/data/corp/12471/table/876_1_e38165814a8605735676abb3e243bf57.jpg?v=202510031146 ]
ビームスについて
1976年、東京・原宿で創業。1号店「American Life Shop BEAMS」に続き、世界の様々なライフスタイルをコンセプトにした店舗を展開し、ファッション・雑貨・インテリア・音楽・アート・食品などにいたるまで、国内外のブランドや作品を多角的に紹介するセレクトショップの先駆けとして時代をリードしてきました。特にコラボレーションを通じて新たな価値を生み出す仕掛け役として豊富な実績を持ち、企業との協業や官民連携においてもクリエイティブなソリューションを提供しています。日本とアジア地域に約175店舗を擁し、モノ・コト・ヒトを軸にしたコミュニティが織り成すカルチャーは、各地で幅広い世代に支持されています。
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