東京システムハウス、「AI駆動開発コンソーシアム」を共同設立
配信日時: 2025-10-01 10:00:00
AI駆動開発の業界リーダー各社と共にAI時代の新システム開発スタイルを促進
ITサービスの提供を行う東京システムハウス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:林 知之、以下 「当社」)は、このたび、生成AIを全面的に活用した新しいシステム開発手法「AI駆動開発」の普及促進を目指す「AI駆動開発コンソーシアム」を共同で設立しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38371/83/38371-83-e3443ab65b70027437892c2bcc141958-1379x488.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■背景
当社は、長年にわたりCOBOLモダナイゼーションに特化した事業を推進してまいりました。COBOLは、今日でも社会基盤を支えるシステムで根強く使われています。一方で、基幹システムの老朽化や複雑化に加え、ベテランエンジニアの引退や仕様書消失によるブラックボックス化など、レガシーシステム問題が一層深刻化しています。
この喫緊の課題に対応するため、当社は「AI駆動開発」の普及に取り組んでおり、その一環として、ベテランの代わりにAIが仕様書作成や質疑応答、開発・保守を支援する「AI ベテランエンジニア」を2025年5月にリリースしています。このAI駆動開発を機能要件が複雑で高度な品質要件が求められるエンタープライズ領域へ普及させるためには、企業の枠を越えた知見共有とコラボレーションが不可欠であると判断し、本コンソーシアム設立の共同発起に至りました。
当社執行役員でCOBOLコンソーシアム会長も務める比毛 寛之は、設立発起人として本コンソーシアムの運営に貢献してまいります。他の会員企業と共に「勉強会・イベントの開催」や「知見の体系化と共有」「企業間の連携促進」「提言活動」などの活動を通じて、日本企業のレガシーシステム問題の抜本的な解決とソフトウェア競争力強化、イノベーション創出を強力に推進してまいります。
■東京システムハウスについて(https://www.tsh-world.co.jp/)
お客様のビジネス戦略まで踏み込んだシステムの企画、開発、運用保守、マイグレーションサービス、パッケージソフトの企画、開発などを手がける独立系IT企業です。1976年の創業以来培ってきた業界知識やノウハウをもとに、AIやIoTを活用した開発やデータ利活用分野にも積極的に挑戦しています。ロボティクス、クラウド、オープンソース等、より高度で最新の技術・ハードウェアを利用した当社独自の製品・サービスの提案とサポートでお客様の発展に貢献してまいります。
代表取締役:林 知之
本社住所:東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング6階
設立:1976年
【本件に関するお問い合わせ】
東京システムハウス株式会社
広報担当:原口
E-mail:pr_info@tsh-world.co.jp
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