鉄道情報システム株式会社・一般社団法人三豊市観光交流局が観光DX推進及び観光振興に関する包括連携協定を締結
配信日時: 2025-10-01 10:00:00

鉄道情報システム株式会社(代表取締役社長:池田 孝行)は、一般社団法人三豊市観光交流局(会長:樋口 憲一)と三豊市の観光DX推進及び観光振興に関する包括連携協定を2025年9月18日に締結しました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/546816/LL_img_546816_1.jpg
包括連携協定調印式(左から三豊市観光交流局 樋口会長、鉄道情報システム 上田取締役)
今回の協定では、三豊市の宿泊や観光分野におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、データに基づく新たな戦略策定や業務効率化を進めます。また、三豊市観光交流局公式ホームページや宿泊施設におけるオンライン販売・地域直販強化に取り組んでいきます。
1.連携事項
(1) 観光DXの推進に関すること
(2) 観光振興、課題解決に関すること
(3) 情報発信の充実強化に関すること
2.具体的な取り組み事項
(1) 三豊市観光交流局公式ホームページ 観光情報と宿泊予約の一体化
旅行者がスムーズに旅の計画を立てられるように三豊市観光交流局公式ホームページに宿泊予約機能を追加します。
地域OTA(オンライン・トラベル・エージェント)としてサービスを提供し、市内周遊を促進させる地域限定プランの提供や予約手数料の一部を観光振興に活用することで、地域への利益還元と循環の仕組みを構築していきます。
(2) 宿泊データ自動収集・分析
三豊エリアの観光統計業務において、手作業で収集している宿泊データを自動的に収集・分析し、エリア内のデータをオンラインでいつでも見られるようにすることで、観光地域づくりの新たな戦略策定等に活用できるようにします。
(3) サイトコントローラー「らく通with」導入
上記を実現するため、鉄道情報システム株式会社が提供する宿泊施設向けサイトコントローラー「らく通with」を導入・活用します。
【らく通with】
「らく通with」は、旅行会社と予約サイトの予約・在庫・料金を一元管理できるサービス。JRの「みどりの窓口」の予約販売システムを開発・運営する同社の技術力を強みに、宿泊施設の予約・在庫の一元管理システムとして展開しています。ホテルシステム(PMS)やレベニューマネジメントツールとの自動データ連携もできるため、予約業務全体の大幅な効率化を実現できます。
・らく通with 製品案内ページ
https://www.raku-2.jp/
【会社概要】
商号 : 鉄道情報システム株式会社
代表者 : 代表取締役社長 池田 孝行
所在地 : 〒151-8534 東京都渋谷区代々木2丁目2番2号
設立 : 1986年12月9日
事業内容: ・「みどりの窓口」座席予約・販売システムをはじめとした
JRグループの情報システムの開発、運営、管理
・その他、ITソリューション、情報システムに関するコンサルタントなど
資本金 : 10億円
URL : https://www.jrs.co.jp/
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