ヒルトンの最上級ラグジュアリーブランドの名を冠したアジア太平洋地域初のレジデンス「ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋」誕生
配信日時: 2025-09-25 14:00:00
三井不動産レジデンシャルとヒルトンが契約締結
三井不動産レジデンシャル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:嘉村 徹 以下、三井不動産レジデンシャル)とヒルトン(本社:米国バージニア州、取締役社長 兼 最高経営責任者 クリストファ J. ナセッタ)は、三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊)が参加組合員として参画・推進している「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(以下、本プロジェクト)において、三井不動産レジデンシャルが事業推進する賃貸レジデンスについて契約を締結し、レジデンスの名称を「ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋」(以下、本レジデンス)とすることを決定しました。本レジデンスはヒルトンの最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツ」の名を冠したアジア太平洋地域初(※1)のレジデンスとなり、入居開始は2027年秋を予定しています。
本レジデンスは、本プロジェクトのメインタワー(建物高さ約284m)の最高層48階~51階に誕生し、39階~47階に開業予定の「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(以下、本ホテル)との連携により、「ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツ」ブランドの象徴であるお客様一人ひとりに合わせたきめ細やかなサービスを居住者に提供します。
※1 2025年9月現在
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33161/160/33161-160-28598d5b88a930862ee99886e299219a-3900x2410.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
50階ロビーラウンジ完成予想図(※)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33161/160/33161-160-12955d44b9a1179d2b036c068aaabf4f-689x349.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本レジデンスロゴ
本物件の特長
1.ヒルトン アジア太平洋地域初の「ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツ」ブランドのレジデンス
2.地上約250mに位置する都心を一望するテラスを備えた50階ロビーラウンジ
3.「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」と連携した様々なホテルサービスを提供
1. ヒルトン アジア太平洋地域初の「ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツ」ブランドのレジデンス
ヒルトンの最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツ」の名を冠したレジデンスが日本橋に誕生します。ヒルトンは、ウォルドーフ・アストリア・レジデンスをニューヨーク、ラスベガス、シカゴ、ドバイなど現在9軒展開しており、アジア太平洋地域では同ブランドのレジデンスは初となります。同レジデンスは、心からくつろげる快適さに高品質なサービスと卓越した設備を兼ね備えた空間を提供しています。
本レジデンスは、60平方メートル 台~430平方メートル 台までの広々とした住戸タイプを取り揃え、全71戸をご用意する予定で、東京駅至近かつ日本橋駅直結という高い利便性、地上約250mからの圧倒的な眺望、足元の多種多様な商業集積による快適でラグジュアリーなライフスタイルを提供します。
さらに、24時間対応のコンシェルジュが、「ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツ」ブランドの象徴であるお客様一人ひとりに合わせたきめ細やかなサービスをすべての居住者に提供し、穏やかで満たされる特別な暮らしを実現します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33161/160/33161-160-8cc139c34f63b427f131220d651ccf29-3900x2613.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
≪参考≫ウォルドーフ・アストリア・レジデンス・ニューヨーク リビングルーム
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≪参考≫ウォルドーフ・アストリア・レジデンス・ニューヨーク ベッドルーム
2. 地上約250mに位置する都心を一望するテラスを備えた50階ロビーラウンジ
居住者専用の共用施設として、50階にキッチン付きパーティーラウンジ、マルチルームを備えたテラス付きロビーラウンジをご用意いたします。39階~47階に展開するホテル「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」とデザイン・世界観を統一し、上質で洗練された空間を演出します。
パーティーラウンジでは、併設したキッチンでお料理を楽しむことはもちろん、「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」のケータリングサービス等を利用し、ご家族や友人と特別なひとときをお過ごしいただけます。また、50階ラウンジ一面に広がる屋外テラスは、地上約250mから見渡す圧倒的な眺望と開放感を存分に感じられる空間となります。さらにパーティーラウンジ前のテラスには造り付けのテーブルとベンチを設え、都心を一望しながらプライベートテラスでパーティーをお楽しみいただけます。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33161/160/33161-160-c7db94da4495c6f76fff98e42150f271-3900x1950.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
パーティーラウンジ(キッチン)完成予想図(※)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33161/160/33161-160-40cc9000fbba0da24c73bd50816a3f8e-3900x1950.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
パーティーラウンジ前テラス完成予想図(※)
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33161/160/33161-160-ee6ab09478a49a3368813eb4806a4e74-2880x913.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
50階ラウンジ屋外テラスからの眺望イメージ(南西方向) 2025年6月撮影
3.「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」と連携した様々なホテルサービスを提供
「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」との連携により、ホテルスタッフによるポーターサービス、ヴァレーサービスのほか、ランドリー・クリーニング、ハウスキーピング、ルームサービス、出張シェフ・ケータリングサービスなどをご提供いたします。また、ホテルのレストラン、プール、スパ、フィットネスなどの共用施設のご利用に際しては、レジデンス各フロアから居住者専用エレベーターでホテルフロアにアクセスいただけます。さらに居住者は利用した各種ホテルサービス料金をハウスアカウントサービスにより、レジデンスのお部屋付けでお支払いいただくことができるなど、ウォルドーフ・アストリア・レジデンスとしてのエクスクルーシブなサービスを提供します。
「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」は、本プロジェクトにおけるオフィス、商業店舗、本レジデンス等の複合施設の39階~47階まで9フロア(※2)に展開します。本ホテルでは、60平方メートル 以上のゆったりとしたキングルーム含め全197室の客室に、3つのレストランとウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツの象徴でもある「ピーコック・アレー」のほか、屋内プール、スパ、フィットネスセンター、宴会場、チャペルを備える予定です。なお、本ホテルは2027年秋の開業を予定しております。
※2 お客様がご利用いただける階数は40階~47階となります。
■「ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋」物件概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/33161/table/160_1_a363cd2ab13913b887a79bc9cb2e0851.jpg?v=202509250447 ]
■事業概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/33161/table/160_2_5be80f1060fe94415caa5c87b147a0dd.jpg?v=202509250447 ]
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/33161/table/160_3_362c143a3beb42484270327316b37ab1.jpg?v=202509250447 ]
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/33161/table/160_4_e1dc4c85476a15435f88207439f6efe6.jpg?v=202509250447 ]
■位置図
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33161/160/33161-160-0d54b87d4af23a0c50fbc170b10ff704-456x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■配置図
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33161/160/33161-160-200e195e1c2b9da02076cc88d7e7a0d0-1567x1223.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「ヒルトン」について
ヒルトンは、世界139の国と地域に8,800軒以上(130万室以上)のホテルを展開するホスピタリティ業界のグローバルリーダーです。世界で最もおもてなしの心に溢れた企業であることをミッションに掲げ、100年以上にわたって、30億人を超えるお客様をお迎えしてきました。米フォーチュン誌とGreat Place To Workによる「働きがいのある会社」ランキングで第1位に選出され、世界的な ESG投資指標である「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス」でグローバルリーダーに選出されています。ゲストエクスペリエンスを向上するため、デジタル・キーの共有、無料の客室アップグレードの事前選択、「コンファームド・コネクティングルーム」機能など、業界をリードするテクノロジーを導入しています。24のグローバル・ブランド・ポートフォリオのうち、日本では8ブランド・31軒のホテルを展開しています。また、受賞歴を誇るゲスト・ロイヤリティ・プログラム「ヒルトン・オナーズ」の会員数は2億2,600万人以上で、公式チャネル経由で直接予約したヒルトン・オナーズ会員は、宿泊や体験などに交換できるポイントを獲得できます。また、無料のヒルトン・オナーズ・アプリから客室の選択、デジタル・チェックイン、デジタル・キー(国内の一部のホテルでは未導入)をご利用いただけます。
最新情報はstories.hilton.com、Facebook、X、LinkedIn、Instagram、YouTubeをご覧ください。
■「ウォルドーフ・アストリア」について
ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツは、36軒のアイコニックなホテルを展開する受賞歴を有するブランド。世界中のランドマークとなるデスティネーションで、心のこもったエレガントなサービス、唯一無二の体験と卓越した料理の提供を通じて、特別な空間を創り出しています。ウォルドーフ・アストリア・ニューヨークがリニューアルオープンを迎え、ブランドにとって決定的な瞬間を迎えています。時代を超えた世界観からインスピレーションを受け、素晴らしい建築、著名なピーコック・アレー、洗練されたアートコレクション、ミシュランの星を獲得したダイニングやワンランク上の客室アメニティを通じて、お客様に優雅な体験をシームレスにお届けします。ワールドクラスのホテルに加え、自宅でくつろぐような快適さに高品質なサービスと卓越したアメニティを組み合わせた空間を提供する最上級のレジデンスも展開しています。公式サイトまたは業界をリードするヒルトン・オナーズのモバイルアプリから心に深く刻まれる体験をご予約ください。ヒルトンの公式チャネル経由で直接予約したヒルトン・オナーズ会員には、すぐに利用できる特典をご用意しています。
最新情報はstories.hilton.com/waldorfastoria、X、Instagramをご覧ください。
■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
■三井不動産レジデンシャル「カーボンニュートラルデザイン推進計画」について
https://www.mfr.co.jp/content/dam/mfrcojp/company/news/2022/0315_01.pdf
すまいの高性能・高耐久化による省エネルギーの実現や、再生可能エネルギーの導入を促進するとともに、ご入居後のくらしにおいても、楽しみながら省エネルギー行動等の環境貢献に取り組んでいただけるようなサービスの提供を推進し、すまいとくらしの両面からカーボンニュートラルの実現を目指していきます。
※本資料に掲載されている完成予想図は、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なります。なお、形状の細部・設備機器等は表現しておりません。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
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