Tobiiの次世代車内センシングプラットフォームが量産開始
配信日時: 2025-09-25 11:40:00
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業界初となる、単一カメラでドライバーモニタリングシステム(DMS)と乗員モニタリングシステム(OMS)を統合したTobiiの車内センシングソフトウェアプラットフォームが、欧州の大手プレミアム自動車メーカーにおいて量産を開始します。本技術は、比類ないコスト効率と高い付加価値を両立した車内センシングの実現を示す大きな一歩となります。
本プラットフォームは、1つのセンサーでドライバーと乗員を同時にモニタリングし、EUの厳格な安全基準に対応しながら、快適性の向上、個別最適化、先進的な運転支援を可能にします。さらに、車内と車外のシステムをつなぐことで、追い越しなどの自動化機能をサポートし、安全性と効率性を高めるためのアテンションデータを提供します。
Tobii Autosense シニアバイスプレジデントのAdrian Capataは、次のように述べています。
「モビリティの未来を形づくり、ドライバーと車両の間にソフトウェア主導の共生的な体験を実現できることを光栄に思います。ドライバーと乗員のモニタリングを1つのシステムに統合し、車内センシングと車外の自動化を橋渡しすることで、クルマが人を理解する方法、そして人がモビリティを体験する方法を再定義していきます。」
本ソリューションはQualcomm Snapdragon Ride(TM)プラットフォーム向けに最適化されており、先行的なADASシステムをはじめとする高度運転支援機能と円滑に連携します。これは、Tobiiが20年以上にわたりアイトラッキングとアテンションコンピューティングをリードしてきた実績を裏付けるものであり、その成果が次世代モビリティに応用されていることを示しています。
先のIAA MOBILITY 2025で披露された本技術は、欧州プレミアム自動車メーカーの新型車両の全ラインナップに初搭載され、2025年より量産開始(SOP)されます。これは、Tobiiの技術が持つ拡張性と、世界有数のプレミアム自動車メーカーから寄せられる高い信頼を示すものです。
Tobiiは自動車部門「Tobii Autosense」を通じて車内センシング分野をリードしており、同社のDMSおよびOMS技術は現在、世界で約80万台の車両に搭載されています。
TobiiはInCabin Barcelona 2025に出展します。ぜひブース100にお立ち寄りください。
Tobiiの自動車向けソリューションの詳細は、こちらをご覧ください。
【Tobiiについて】
Tobiiはアイトラッキングのグローバルリーダーであり、アテンションコンピューティングのパイオニアです。Tobiiの使命は、人の注意や意図を理解する技術を通じて、より良い未来を築くことです。Tobiiの技術とソリューションは、学術研究、消費者行動分析、技能伝承、ゲーム、拡張現実、自動車産業などさまざまな分野で活用されています。Tobiiのアイトラッキングは、世界中の数千の企業、大学、研究機関で利用されています。
Tobiiはスウェーデンに本社を置き、ナスダック・ストックホルム市場に上場しています(TOBII)。
詳細はこちら:www.tobii.co.jp
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