【Z世代と上司のコミュニケーション調査】上司に求めるのは「やる気を引き出す言葉遣い」、Z世代の約75%が上司のAI活用を望む。
配信日時: 2025-09-22 08:30:00
Z世代の約75%が「ぜひ使って」と切望、上司の言葉遣いに対する課題感が明確に
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47449/102/47449-102-fc56dd412b5fdcbebcfb6e7a3dfe8350-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
大学生向け学習管理SNS「Penmark」を運営する株式会社ペンマーク(本社:東京都目黒区、代表取締役:横山 直明)と、累計3万件以上の実績を持つ退職代行サービス「退職代行モームリ」を運営する株式会社アルバトロス(本社:東京都品川区、代表取締役:谷本 慎二)は、全国のZ世代の若手社会人316名を対象に、「Z世代と上司のコミュニケーションに関する実態調査」を共同で実施しました。
本調査では、Z世代の若手社会人の約75%が、上司がAIによって「より伝わりやすく、部下のやる気を引き出す言葉遣い」を提案されることを望んでいることが判明しました。これは、Z世代が上司とのコミュニケーションにおいて、より効果的で円滑な対話を求めている現状と、その実現手段としてAIへの期待が高いことを示唆しています。特に「ぜひ使ってほしい」と回答した層が32.9%に上り、単なる関心ではなく、積極的にAI導入を望む声が大きいことが明らかになりました。
※本記事を引用する場合には、出典の明記をお願いいたします。
URL:https://corp.penmark.jp/news/20250919
出典:Z世代と上司のコミュニケーションに関する実態調査
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■調査概要
調査名:Z世代と上司のコミュニケーションに関する実態調査調査対象:20~29歳の若手社会人
有効回答者数:316名
調査方法:自社調査
■調査サマリー
Z世代の約4人に3人(74.7%)が、上司がAIによる「やる気を引き出す言葉遣い」の提案機能を使うことを期待している。「ぜひ使ってほしい」と強く望む層が32.9%存在し、単なる関心に留まらない切実なニーズが浮き彫りに。
Z世代は、上司とのコミュニケーションにおいて、より効果的で配慮された言葉遣いを重視しており、そのギャップをAIが埋めることへの高い期待感が示された。
■調査結果詳細
「もし、上司が部下に何かを伝える際に、AIが「より伝わりやすく、部下のやる気を引き出す言葉遣い」を複数パターン提案してくれるとしたら、あなたの上司にそのツールを使ってほしいと思いますか。(単一回答)」という設問に対し、Z世代の若手社会人の回答は以下の通りとなりました。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47449/102/47449-102-73858c0afa6fbe580deca27f20b20cc6-727x608.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■総括・考察
本調査結果から、Z世代の若手社会人が上司とのコミュニケーションにおいて、「言葉遣いの質」に大きな課題感と期待を抱いている実態が浮き彫りになりました。74.7%という高い割合でAIによる言葉遣い提案ツールの利用を上司に望む声は、単に効率性や生産性を求めるだけでなく、「自分の気持ちやモチベーションに配慮した伝え方をしてほしい」という、Z世代特有の繊細なインサイトを反映していると考えられます。
Z世代は幼少期から多様な情報に触れ、共感性や個を尊重する価値観が強く、曖昧な表現や一方的な指示に対しては不信感を抱きやすい傾向があります。
そのため、上司からのフィードバックや指示であっても、その言葉一つ一つが「自分を理解し、成長を促すためのもの」であるかを敏感に察知しています。従来の「背中を見て覚えろ」といった旧来型の指導法では、Z世代の心には響かず、むしろ心理的な距離を生み、最悪の場合、エンゲージメントの低下や早期離職に繋がりかねません。
このような背景から、上司はZ世代の部下に対して、「どのように伝えるか」という点にこれまで以上に意識を向ける必要があります。
しかし、多忙な業務の中で個々の部下の特性に合わせた言葉遣いを常に最適化することは容易ではありません。ここにこそ、AIが貢献できる大きな可能性があります。
AIが客観的な視点から、より伝わりやすく、部下のモチベーションを引き出すための「フレーズ単位の提案」を行うことで、上司は自身の意図をより正確に、かつポジティブな形で部下に伝えることができるようになります。
これは、Z世代が抱えるコミュニケーションへの潜在的な不満を解消し、上司と部下の間の信頼関係を強化する上で不可欠なアプローチと言えるでしょう。
■その一言、大丈夫?AIがあなたの言葉をスコア化する「コミュトレZ」
こうした管理職の「フレーズ単位の悩み」を解決し、Z世代とのコミュニケーションギャップを埋めるために、ペンマークは「退職代行モームリ」を運営するアルバトロスと共同で、管理職向けAIコミュニケーションツール「コミュトレZ」を開発しました。サービスURL:https://z.penmark.jp/commutore
■ペンマークについて
当社は「学生の一生を豊かにする」ことをミッションに掲げ、「大学生活のDX」を推進しているスタートアップ企業です。大学生向け学習管理SNS「Penmark」を開発・提供しています。アプリのダウンロードはこちらから
・アプリHP:https://penmark.jp
・AppStore(iOS):https://bit.ly/3NrsKNN
・GooglePlay(Android):https://bit.ly/3LrDQSq
■会社概要
会社名:株式会社ペンマーク設立:2018年12月21日
代表取締役:横山 直明
所在地:〒153-0063 東京都目黒区目黒1丁目3−16 プレジデント目黒ハイツ1003
会社HP:https://corp.penmark.jp
■各種リンク
お問い合わせ窓口https://bit.ly/3xRfuw2
法人向け広告掲載窓口「Penmark Ads」
https://corp.penmark.jp/program/ads
■お問い合わせ先
一般:info@penmark.jpPR TIMESプレスリリース詳細へ
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