Head of Design・伊藤裕平がCampaign Asia-Pacific「40 under 40 2025」に選出
配信日時: 2025-09-18 02:15:53
株式会社TBWA HAKUHODO(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:内田 渉)は、アジア最大の広告専門誌「Campaign Asia-Pacific」がマーケティング・コミュニケーション業界の傑出した若手リーダーを選出する「40 under 40」(40歳未満の40人)に、当社のHead of Designである伊藤裕平が選出されたことをお知らせします。当社からの選出は、2022年から4年連続となりました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34082/225/34082-225-cc23290ea275899179fdc8eec8ef6d1b-3900x3014.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
伊藤は、約20年にわたりデザインの領域で活躍し、デザインを単なる表現手段にとどめず、社会的なインパクトを生み出すツールとして再定義してきました。彼の代表的な仕事には、廃棄されたEVバッテリーを街灯として再生させた「THE REBORN LIGHT」、廃棄貝殻を素材に用いた「SHELLMET」、それを発展させ循環型デザインの仕組みを構築した「SHELLTEC」、そして非接触公共トイレ「Hi Toilet」などがあります。これらの取り組みは、カンヌライオンズをはじめとする国際的な広告賞でも高く評価されています。
また、「落合陽一×日本フィルプロジェクト」ではテクノロジーによりオーケストラの鑑賞体験をアップデートし、産官学連携プロジェクト「GREEN JOURNEY」では持続可能な観光の新しい形を提示するなど、デザインの可能性を社会・文化・環境の領域にまで広げています。2024年には、TBWA HAKUHODOの子会社「地球中心デザイン研究所」の設立メンバーのひとりとして地球中心の価値創造を目指す活動をリードするなど、その姿勢は常に未来志向です。
伊藤のアプローチは、デザインを社会基盤として捉え、多様なステークホルダーと共創しながら新たな価値を創り出すものであり、その影響力は業界内外に広がっています。
2022年から4年連続で当社の社員がこの名誉あるリストに選ばれたことは、TBWA HAKUHODOのクリエイティビティが国際的に認められている証であり、今後も当社は社会に持続的な変革をもたらしていきます。
Campaign Asia-Pacific の記事はこちら
■ TBWA HAKUHODO(TBWA博報堂)について
2006年に博報堂、TBWAワールドワイドのジョイントベンチャーとして設立された総合広告会社です。博報堂のフィロソフィーである「生活者発想」「パートナー主義」とTBWAがグローバル市場で駆使してきた「DISRUPTION(R)︎」メソッドを中心とした独自のノウハウを融合。質の高いソリューションを創造し、クライアントのビジネスの成長に貢献します。「DISRUPTION(R)︎」は既成概念に縛られず、常識を壊し、新しいビジョンを見いだすTBWA HAKUHODOの哲学です。マーケティングに限らず、ビジネスにおけるすべての局面でディスラプションという新しい視点を武器に事業やブランドを進化させるアイデアを生み出します。
https://www.tbwahakuhodo.co.jp
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