SoftwareOne、「Microsoft Copilot Specialization」に認定!
配信日時: 2025-09-10 06:00:00
この新たな認定により、Microsoft 365 Copilot、Copilot Chat、Copilot Studio、およびエージェント拡張性におけるSoftwareOneの実力が証明されました。
世界有数のソフトウェアおよびクラウドソリューションプロバイダーであるSoftwareOne Holding AG(本社 : スイス、シュタンス、共同CEO:Raphael Erb 、日本法人:SoftwareONE Japan株式会社、本社:東京都港区、代表取締役:長谷川 憲司/エルプ・ラファエル・ヘルマン)はこのたび、Microsoft Copilot Specializationの認定を世界で初めて取得したパートナーの1社となったことを発表しました。これは、お客様のMicrosoft 365 Copilot導入、Copilot Chatの拡張、Copilot Studioを活用した構築、そしてエージェントによるCopilot機能拡張における能力を認める、初の認定資格となります。
「この専門分野認定は、お客様や当社社員にとって大きなマイルストーンです」と、SoftwareOneの最高執行責任者(COO)であるOliver Berchtoldは述べています。「今回の認定は、お客様組織がCopilotを最大限に活用するための信頼できるパートナーを求める際に、SoftwareOneがパイロット段階から成功までの道のりを導く確かな存在であることを証明しています。当社はCopilotの導入をよりスムース・安全・スケーラブル・コンプライアンス準拠の形で実現し、エージェントの拡張性を解き放ちます」
SoftwareOneの新たな専門分野は、市場をリードするCopilotの実績を基盤としています。過去1年間で、同社は世界中で何百件ものCopilot エンゲージメントを成功させ、1,362件の導入・セキュリティプロジェクトを実施。世界中の顧客がユースケースを設計し、データを保護・管理し、ユーザー導入を推進し、測定可能な生産性向上を実現するためのサポートをご提供しました。
この認定により、SoftwareOneは既存の6つのソリューションパートナー認定に加え、Microsoftの専門分野認定を合計21件獲得しました。これは当社の広範な技術力、深い専門性、そして卓越性への取り組みを証明するものです。
70カ国以上にわたるグローバルな展開と深いMicrosoftの専門知識を活かし、SoftwareOneはワークプレイスAIプログラムに拡張性、再現性、そして実績ある導入を可能にします。
「当社の差別化点はエンドツーエンドです」とBerchtoldは付け加えました。「アドバイザリー、設計、導入、そして活用を組み合わせて考え、Copilot Studioとエージェントで将来を見据えています。これにより当社の実績あるAI導入フレームワーク、すぐに使えるテンプレート、事前構築されたエージェントを活用し、お客様が責任を持って迅速に実験段階から企業価値創出まで移行できるようご支援致します。こうした独自のサービス提供能力により、SoftwareOneは競合他社よりも迅速に成果をご提供できるのです」
Microsoft社のGlobal Partner Tech LeadであるJuan Quesada氏は次のように述べています。「Microsoft Copilot Specializationは、Microsoft 365 Copilot、Copilot Studio、およびエージェントベースの拡張性において実績のあるパートナーをお客様が迅速に特定するのに役立ちます。今回この認定を取得したことで、SoftwareOneが、お客様の職場にAI導入を行う際にお客様が期待するスキル、お客様へのインパクト、そして安全な導入をご提供できることを証明しました。
SoftwareOneがグローバルな事業展開を持つパートナー企業として、いち早くこの認定を取得されたことを特に喜ばしく思います。 これは、彼らが世界中のお客様に一貫した高品質の成果を提供する能力を持っていることを示しています。地域を超えてお客様のAIソリューション導入を成功裏にサポートしてきた実績は、彼らのリーダーシップと、お客様がCopilotの価値を最大限に引き出せるようにご支援する、というコミットメントの強力な証です。」
Microsoft Copilot Specialization が認定するものとは
Microsoft Copilot Specializationは、Microsoft 365 Copilot、Copilot Chat、Copilot Studio、およびエージェントにまたがるパートナーの能力を証明するものです。そしてその要件には、パフォーマンス、スキル習得、およびエージェント変革に関する実証済みの顧客事例が含まれます。
SoftwareOneのMicrosoft 365 Copilot向けサービスの詳細はこちらをご覧ください。
SoftwareOneとCrayonについて
SoftwareOneとCrayonは、グローバル規模でAIを活用したソフトウェアおよびクラウドソリューションを提供する企業として、統合された事業体としての体制を確立しました。70か国以上に拠点を構え、約13,000名のプロフェッショナルを擁するこの統合組織は、グローバルなスケールとローカルな専門性を融合させることによりお客様のコスト削減、成長加速、そして複雑化するIT環境の的確な対応をご支援致します。また、クラウド、ソフトウェア、データ、AI分野における高度な専門知識を活用し、企業のモダナイゼーション、イノベーションの推進、ならびに技術投資から最大限の価値を引き出すことを可能にします。SoftwareOneはスイス証券取引所(SIX)およびユーロネクスト・オスロ証券取引所に上場しており、ティッカーシンボルはSWONとなっています。詳細はwww.softwareone.comをご覧下さい。
SoftwareOne Holding AG, Riedenmatt 4, CH-6370 Stans
お問合せ先
Danielle van der Starre
SoftwareOne, Global Head of Media Relations
Amsterdam, Netherlands
Tel. +31 (0)642108877, danielle.vdstarre@softwareone.com
■当ニュースリリースのお問い合わせ先
SoftwareONE Japan 株式会社
https://www.softwareone.com/ja-jp/
TEL:03-5005-2801(代表)
E-mail: marketing.jp@softwareone.com
<当ニュースリリース詳細ページ>
当社Webニュースリリースページ
※当リリースは、2025年9月8日に、弊社スイス本社において発表されたプレスリリースの抄訳です。
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