東京外国語大学博士後期課程学生、出雲市で多文化共生をテーマにスタディツアーを実施
配信日時: 2025-09-03 14:10:00
東京外国語大学(東京都府中市、学長:春名 展生)は、2025年9月5日(金)から9月7日(日)にかけて、博士後期課程の学生5名によるスタディツアーを島根県出雲市にて実施いたします。本ツアーは、「多文化共創イノベーションリーダー育成プログラム」の一環として行われるもので、自治体や教育機関、地域団体との越境的な学びを通じて、研究力と社会的インパクトを結びつける力の育成を目的としています。取材・報道をご希望の方は、下記までお問い合わせください。
スタディツアー実施の背景と目的
- 東京外国語大学は、2024年12月に島根県出雲市と文化、教育、国際交流、地域活性化等の分野において相互に協力・連携することにより、将来を担う人材の育成及び地域社会の発展に寄与することを目的に、包括連携協定を締結しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162518/15/162518-15-e3f5c3a7a6be32604f8b94a7b715a37c-800x541.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
包括連携協定を締結(2024年12月)、左:当時の林東京外国語大学長、右:飯塚出雲市長
- 東京外国語大学の博士後期課程の学生を対象とした、研究力と社会的実践力を融合させる先進的な育成支援制度「多文化共創イノベーションリーダー育成プログラム(MIRAI)」の一環として実施します。
- 自治体や現地小学校で行われている日本語教育などの現場に出向く越境学習により、多様な視点・問題意識を理解し、研究力と社会的インパクトとを関連される能力を養います。
出雲市での実施背景
近年、外国人住民の増加が顕著な出雲市では、多様な人々が互いに支え合いながら生活を営んでいます。今後、人口減少と外国人住民のさらなる増加が見込まれる中、地域社会が直面する課題は一層複雑化しています。
本学の博士後期課程に在籍する若手研究者は、高い外国語運用能力と異文化理解力を活かし、出雲市の現場に入り、地域の声に耳を傾けながら、出雲特有の文化的背景を理解し、未来に向けた新たな共生のかたちを模索します。
活動概要
スタディツアー期間中、参加学生は地域住民や企業、市民団体との意見交換を通じて、出雲地域における多文化共生の実態を調査します。主な活動は以下の通りです:
[表: https://prtimes.jp/data/corp/162518/table/15_1_3ec56f5fdd67a345a8026a2394d5d9ba.jpg?v=202509030516 ]
大学名:国立大学法人 東京外国語大学
代表者:学長 春名 展生
所在地:〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
URL:https://www.tufs.ac.jp/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162518/15/162518-15-2b0f2886641c12ead4a0fdbabcd3c4c4-800x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
東京外国語大学入口モニュメント
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