河森正治創作展 ~万博・合体・変形・未来~万博記念公園内のEXPO’70パビリオンにて長期開催決定!2025年9月6日(土)~2026年3月1日(日)
配信日時: 2025-09-03 09:55:44
創作人生に多大な影響を与えた2つの万博を独自の視点で紐解き、初期設定から最新作まで一挙公開!
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株式会社Vector Visionは、万博記念公園内のEXPO’70パビリオンの企画展として、『マクロス』『アクエリオン』など数々の名作を生み出した当社のクリエイター、河森正治の創作展を万博記念公園マネジメント・パートナーズ主催、当社は共催として開催いたします。
本展は、2025年大阪・関西万博のテーマ事業プロデューサーでもある河森の創作の軌跡を辿る壮大な企画展です。会場では、貴重な立体展示や設定資料などを通して、彼の代表作から最新プロジェクトまでを一挙公開。なかでも、1970年大阪万博で10歳の河森少年が受けた衝撃と、2025年に繋がる創造の連鎖を、ジオラマや映像演出で再現。
河森がプロデュースした2025年大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」の一部も、ここでしか見られない形で特別展示される予定です。さらに、「ピックアッププロジェクト」では、彼の代名詞である“合体・変形”の創作活動が息づく作品群を紹介。未来へと進化し続ける河森ワールドをご体感ください。
期間中には、会場限定のスペシャルイベントやトークセッションも企画しております。
世代とジャンルを超えて響く、“創造の冒険”が、ここに始まります。
◼︎コーナー紹介
1. 「河森正治ヒストリーコーナー」:創作の原点である初出しの企画メモや「マクロスシリーズ」をはじめ代表作の設定資料や立体物を一挙公開2. 「1970年大阪万博コーナー」:河森少年がみた「太陽の塔」をはじめ影響を受けたパビリオンをコメントと共に展示。
3. 「2025年大阪・関西万博コーナー」:河森正治プロデュースのシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」の裏側を公開。
4. 「ピックアップコーナー」:現在進行中のプロジェクトから最新作「迷宮のしおり」までを貴重な展示物と合わせて公開。
◼︎開催概要
【日程】2025年9月6日(土)~ 2026年3月1日(日)※休園日・別イベントの開催などによる休止日がございます。
詳しくは万博記念公園ホームページをご確認ください。
【時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
【会場】EXPO’70パビリオン (万博記念公園内)
【料金】1,000円(中学生以下無料)
※当企画展のみの観覧料、EXPO’70パビリオン常設展観覧料は別途必要
※別途自然文化園・日本庭園共通入園料(大人260円、小中学生80円)が必要
河森正治近況報告1. 劇場アニメーション最新作「迷宮のしおり」2026年1月1日公開!2. テレビアニメーション「地球のラテール」2025年9月5日より放送開始!3. テーマ事業プロデューサーを務める2025年大阪・関西万博が残り約40日に。
1. 劇場アニメーション最新作「迷宮のしおり」2026年1月1日公開!
「マクロス」シリーズや「アクエリオン」シリーズなど多くのテレビアニメーションの原作・監督を手がけてきた河森正治による初のオリジナル劇場長編作品です。河森によると、現代人なら誰もが駆使するスマホを、履歴や個人情報が集積した“もうひとりの自分”として捉えたことから生まれた物語であり、キャラクターデザインは、マクロスFでタッグを組む江端里沙が魅力的なキャラクターを生み出しました。
スマホの迷宮に閉じ込められた栞と、一方、現実の横浜で暴走し始める“もうひとりの自分”であるSHIORIのダブル主人公が織りなす、“心の異世界”と現実世界を行き来しながら繰り広げられる、歌あり、ホラーあり、感情は爆裂し、スタンプも飛び交うエモーショナルでポップなエンタテインメント作品です!
スマホが割れるのは、自分の心が割れることかもしれない──。
<映画情報>
2026年1月1日(元日)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
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【スタッフ】
監督:河森正治
原作:スロウカーブ・Vector Vision・ギャガ・フジテレビジョン
キャラクターデザイン:江端里沙
脚本:橋本太知
アニメーション制作:サンジゲン
企画・プロデュース:スロウカーブ
配給:ギャガ
【キャスト】
前澤栞/SHIORI:SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)
小森:原田泰造
倉科希星:伊東蒼
山田健斗:齋藤潤
架神傑:寺西拓人
<公式サイト>
https://gaga.ne.jp/meikyu-shiori/
※最新特報も公開中
2. テレビアニメーション「地球のラテール」2025年9月5日より放送開始!
河森正治が、スーパーバイザーを務める絵本「ラテールとアースセイバー ~絶滅危惧種が教えてくれること~」が、テレビアニメーション「地球のラテール」として放送されます。[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/122231/26/122231-26-57143a3b1dcded8e929bd49c4d45c0a2-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ある日、地球のペンダントを拾うカナデ。そこから、地球の妖精ラテールが現れ、不思議な魔法でカナデを様々ないきものに変身させてくれます。いきものと一緒に過ごす体験の中で、生物多様性を学んでいくストーリー。
アニメ版では、妖精のラテール役を田村ゆかり、少年のカナデ役を谷江玲音が担当。カナデが会いにいく生き物役として、アラビアオリックス(メス)役を名塚佳織、アラビアオリックス(オス)役を猪股慧士、ケツァール役を七海ひろきが担当します。他にも毎話ゲストキャラクターが登場します。
<放送情報>
NHK Eテレにて2025年9月5日より放送開始予定
<公式サイト>
https://latair.jp/
3. テーマ事業プロデューサーを務める2025年大阪・関西万博が残り約40日に。
2025年大阪・関西万博も開催期間が残り約40日となりました。河森正治がプロデューサーを務めるシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」も連日多くの来場者で賑わっています。コンセプトストアでは、テーマシンボルである「いのち球」フィギュアや、冷たい絶滅危惧茶が大変好評です。人気コンテンツである超時空シアター「499秒 わたしの合体」では音楽は菅野よう子さんが担当。宇宙スケールの食物連鎖をドラマチックに体験できます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/122231/26/122231-26-2aa23452e9253dec24cac1921b6ee7e8-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/122231/26/122231-26-471d3da43319d8dfc1a3115560c55aa3-1108x1477.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/122231/26/122231-26-f42c25f13b713af47fcc7cbfe2e6dd97-1567x1045.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<特設サイト>
https://shojikawamori.jp/expo2025/
◼︎河森正治 プロフィール
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/122231/26/122231-26-c4fd9ef640c9dced1a50775bca4d51ab-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社Vector Vision所属
アニメーション監督/メカニックデザイナー/ビジョンクリエーター
2025年大阪・関西万博 テーマ事業プロデューサー
一般社団法人アニメツーリズム協会会長
代表作:
『マクロス』シリーズ、『アクエリオン』シリーズ(原作、監督、メインメカ)
『機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー』(メカスタイリング)
宮沢賢治の半自伝的アニメーション『イーハトーヴ幻想KENjIの春』(原作、監督)
『攻殻機動隊』、ソニー“AIBO”『ERS-220』、日産デュアリス『パワード・スーツデュアリス』、『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』、『アーマードコア』、『デモンエクスマキナ』(メカデザイン)ソニー・スマートウォッチwenaオリジナルモデル盤面デザインなど。
3歳で越中五箇山から横浜へ転居。都会で受けたカルチャーショックや“人々を驚かせたい”という衝動、10歳で訪れた1970年大阪万博での多様な文化体験と太陽の塔の衝撃が、創作への原点となる。慶應義塾大学理工学部在学中に「スタジオぬえ」へ参加し、タカラ(現タカラトミー)出向時には「トランスフォーマー」の原型といわれている変形ロボット玩具シリーズ「ダイアクロン」のメカデザインを共同で担当。その後、「超時空要塞マクロス」のメインスタッフとして参加し、VF-1バルキリーをデザイン。劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』で監督デビューを果たす。以降、「マクロス」「アクエリオン」シリーズを中心に、原作、監督、メカデザイン、さらにはソニー“AIBO”『ERS-220』などのプロダクトデザインまで、多岐にわたる創作活動を展開。
2025年大阪・関西万博ではテーマ事業プロデューサーを務め、一般社団法人アニメツーリズム協会の会長としても活動。
監督最新作は、劇場版オリジナルアニメーション『迷宮のしおり』(2026年1月公開予定)。
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