街も海クリーンに。世界一きれいな歓楽街を目指す。「SUSUKINO CLEAN OCEAN PROJECT」類さんと総勢150名で昼のすすきのごみ拾いを開催しました!
プレスリリース発表元企業:ソーシャルアクションネットワーク
配信日時: 2025-09-02 11:00:00
2025年8月24日 【集合場所】ココノススキノ
一般社団法人北海道海洋文化フォーラムは、海洋ごみの削減を目指す「SUSUKINO CLEAN OCEAN PROJECT」の一環として、2025年8月24日に「類さんと昼のすすきのごみ拾い」を実施しました。3ヵ年実施したごみ拾いアプリ「さっぽろごみ発見クエスト」で可視化されたごみのホットスポットは、すすきのに集中。ここで出るごみ対策として、自然と酒場を愛する「酒場詩人 吉田 類さん」をプロジェクトサポーターに迎え、総勢150名を超える参加者で「夜の街すすきの」エリアのごみを拾い集めました。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/206/161057-206-8d09faad7e958d5c84739c35f28578cd-1540x1026.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イベント概要
・開催概要 ごみのホットスポットである“すすきの”エリアを舞台に、1.ポイ捨て抑止2.ごみの分別促進3.価値創造と3方向からプラごみ削減に取り組む「SUSUKINO CLEAN OCEAN PROJECT(すすきのクリーンオーシャンプロジェクト)」の一環として、観光名所としても昼間も賑わうすすきの交差点の一角に建つ 「COCONO SUSUKINO」のイベント広場を集合拠点に、総勢150名を超える参加者と一斉清掃。酒場と自然を愛する酒場詩人の『吉田類(よしだるい)』さんと一緒にごみ拾いを行いました。・日程 2025年8月24日(日)
・開催場所 札幌市中央区・ココノススキノ周辺
・参加人数 152名
・協力団体 オフィシャルパートナー:HBC北海道放送
特別協賛:COCONO SUSUKINO/株式会社コンサドーレ/北海道木材産業協同組合連合会
特別協力:株式会社エルコム
協賛:総合商研(株)/アサヒビール(株)/APRグループ/極東高分子(株)/ (株)新宮商行
(株)ZOZO/住友商事北海道(株)
協力:AOAO SAPPORO/北海道コカ・コーラボトリング(株)
(一社)クリーンオーシャンプロジェクト/(同)縄文企画
酒場詩人 吉田 類さんがごみ拾いに参加
イベントのプロジェクトサポーターとして吉田 類さんが一般参加者と一緒にすすきのを清掃しました。繁華街ということもあり、道路脇や溝にお酒の空き缶・空き瓶、たばこの吸い殻・空き箱、ペットボトルなど、たくさんのごみが見つかりました。参加者はそれぞれ可燃ごみ、不燃ごみの袋を持ち、トングなどを使い総数300袋分のごみを集めました。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/206/161057-206-9f337d09cedb1a09638eefa5acf22e33-2292x635.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
類さんは「いつも小さなプラスチックごみまで、しっかり洗い分けて出しているが、そうしない人が沢山いる。公道に捨てるなんて信じられない。お世話になっているすすきのに恩返しができればと思います。ガムを捨てたり、たばこの吸い殻、細かいごみが多い。最後まで見落とさずきちんと清掃したい。」と話していました。
北海道コンサドーレ札幌から河合 竜二CRCも特別参加
「SUSUKINO CLEAN OCEAN PROJECT」は昨年、北海道コンサドーレ札幌とタッグを組み、街のごみと廃プラでミサンガを作る「海の美サンガプロジェクト」から始まりました。昨年に引き続き北海道コンサドーレ札幌にも参画いただき、今回は参加者限定オリジナルTシャツのご提供と河合竜二C.R.Cのご参加にてご協力いただきました。 共通のオリジナルTシャツを着てごみ拾いをすることで一体感を感じました。ごみ拾いの後にはステージイベントで河合竜二C.R.Cをゲストに環境対策についてトークイベントを行ないました。[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/206/161057-206-beb66e54679113d3cf30ef0c83f50b0f-2238x621.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ごみ拾いについて河合さんは「プロジェクトを継続して行うことが認知度にも繋がりますし、みなさんの意識も浸透していくのではないかと思います。クラブとして環境問題に取り組んでいくことは非常に重要なことで、みなさんを巻き込んで、ファン、サポーター、その方たち以外の方とも手を取りながら環境問題に着手していくことが未来につながると思っております。」と語りました。
参加した子ども・保護者からの声
家族で参加した人は「近くに住んでおり夕方散歩していて夜のすすきのはよく見ているが、自分たちの住む街の一員として美化に貢献したいと思い参加。あえて昼に来てみると、思ったよりごみが多く感じた。」と感想を話していました。また、こどもは「きれいな街がいい!」と話していました。[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/206/161057-206-f1729c279fd6992c46d1eabb7d80e787-2226x619.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<団体概要>
団体名称:一般社団法人 北海道海洋文化フォーラム
URL:https://j-hocf.com/
活動内容:北海道の海の今を伝えることで皆さんと海をガッチャンコして、「北の海をずっと美しく」を目指したムーブメントを起こすことを目的に活動しています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/206/161057-206-8ecca43eed643ca1b800cd35dfba02c9-512x211.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/206/161057-206-d247f834d0b1afe5d5e72d0173885fc1-1868x535.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
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