地価と商業ポテンシャルの変化(銀座vs表参道)
配信日時: 2025-08-29 10:00:00
~トップストリートの地価と人流~
商業用不動産仲介事業を専門で取り扱っている株式会社ゼン・ランド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 藤井善英、以下「当社」)は、人流データと地価公示(国土交通省2025年3月19日発表)を活用し、銀座と表参道について、地価動向と集客動向(人流)から立地ポテンシャルの変化をミニレポートにし公開いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22800/22/22800-22-f3c33fc1f72067f07933926bee6b0d64-1603x898.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
資料より一部抜粋
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/22800/22/22800-22-74154784dc42bfc7969f15a084d8b1f0-2015x1130.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
資料より一部抜粋
調査の結果、路線価に基づく地価水準は、両地区のすべてのメインストリートで2024年から上昇する結果となりました。
特に、銀座中央通りの地価上昇率が高く、これは通りに面する百貨店の大幅増収も大きく影響している可能性が考えられます。
一方で、トップストリートに面する商業施設の人流(来館滞在者;国内客)については、地価や百貨店の動向とは逆行し銀座中央通りで減少しており、地価上昇と百貨店の大幅増収には、インバウンド需要の貢献(免税売上及び円安)などの効果が大きかったと見られます。
当社HPでは、上記のデータを含め、トップストリートの地価と人流についてまとめたミニレポートを本日より無料公開しております。
無料公開URL:https://zenland.jp/market_report/
当社は、人流データや商業集積データを活用したマーケティング分析に基づきお客様の出店をサポートしている商業用不動産仲介会社です。
上記のレポート以外にも、お客様の出店状況に合わせたマーケティング分析を用いて、出店のお手伝いをさせていただきます。
【株式会社ゼン・ランドとは】
株式会社ゼン・ランドは、事業領域を「商業用不動産仲介事業」に特化した、総合不動産サービスを手掛ける企業です。首都圏進出以来大幅に業績を伸ばしてきており、2024年9月期時点における契約延べ
床面積は約92,000平方メートル 越(テニスコート約354面分)にのぼり、2025年5月23日に、東京証券取引所TOKYO PRO Market(証券コード:358A)へ上場いたしました。今後も透明で公正な取引の下、活気ある社会や新たな街文化を創出するため「場所」を通じた「新たな価値」の創造を目指します。
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