アイネック、小牧市小中学校24校に体育館空調設備導入事業を受注 JA三井リースと協業
配信日時: 2025-08-28 09:50:30
デザインビルド方式×リース活用で短期間の導入を実現
株式会社アイネックはこのほど、JA三井リース株式会社と協業し、愛知県小牧市から市内小中学校24校における体育館空調設備導入事業を賃貸借方式にて受注しました。本事業は、2025年12月31日までに設置完了を予定しています。
今回の導入は、夏場の厳しい暑さの中でも児童・生徒が安心して授業や活動に取り組める快適な学習空間の整備を目的としています。さらに、導入する空調設備はLPガスを燃料とする方式を採用しており、停電時にも稼働が可能です。これにより、平常時の教育環境の改善に加え、災害時の避難所機能の強化にも寄与します。
本事業では、令和7年度「災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金」を24校すべてで活用し、コスト面での効果も期待されます。
また、当社が推奨する「デザインビルド方式×リース方式」を採用することで、従来数年を要する公共工事に比べ、短期間での設備導入を実現しました。本方式は、コンサルティングから設計・施工までを一括で対応し、リースを活用することで初期費用の負担軽減も可能とするものです。
度会洋徳アイネック代表取締役CEOは次のように述べています。「今回の事業で採用した【デザインビルド方式×リース方式】は、少ないイニシャルコストで従来より短期間での設備導入を可能にする有効な仕組みです。今後もこのスキームを活用した体育館空調設備導入を、他の自治体にも積極的に提案していきたいと考えています」。さらに、将来の展望についても、「避難所として十分に機能するためには空調だけでなく、照明や通信などに不可欠な電力の確保も必要です。当社では引き続き、太陽光発電や蓄電池の導入についても小牧市へ提案していきたいと考えています」とコメントしています。
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