なぜ、成功ノウハウを公開するのか?静岡の空き家再生チームが「事業の裏側を明かす宿泊型視察ツアー」を開始。民間主導で“稼ぎ、還元する”地方創生の輪を広げる挑戦へ。
配信日時: 2025-08-25 09:00:00
前回500万円を集めた古民家再生プロジェクト第2弾が進行中。若者流出に悩む静岡で、空き家を「新たな価値創造の拠点」に変える取り組みの真意とは。
静岡市を拠点に「ローカルを観光で強くする」をビジョンに掲げるAstlocal株式会社(本社:静岡県静岡市、代表取締役:桜井貴斗)は、自社が手がける空き家再生・民泊運営の成功事例から失敗談まで、事業の裏側を全て公開する「宿泊型視察ツアー」を新たに開始しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160261/3/160261-3-b8d9ae0546f1917292a70bcb65fe121d-1148x596.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
座学ではなく、現場でリアルな知見を共有する「宿泊型視察ツアー」
これは、現在クラウドファンディングに挑戦中(8月31日(日)まで)の第2弾プロジェクトと連動した新企画です。単に施設を作るだけでなく、その過程で得た実践知を広く共有することで、静岡が直面する人口減少という社会課題に対し、「持続可能な地域活性化モデル」を提示し、全国に実践者を増やすことを目指します。
▼新企画「宿泊型視察ツアー」詳細はこちら(note記事)
https://note.com/makura1986/n/n396405fc2175
note
▼クラウドファンディング プロジェクトページ(8月31日(日)まで)
https://camp-fire.jp/projects/852288/
CAMPFIRE
■背景:なぜ今、静岡で「ノウハウの公開」なのか
静岡県は、進学や就職を機に県外へ出る若者が多い「転出超過」が続き、人口減少が深刻な課題です。私たちはこの課題に対し、地域に眠る遊休資産(空き家)を活用して「稼げる観光」の拠点を作り、新たな人の流れと雇用を生み出すことが解決の一助になると信じています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160261/3/160261-3-a233803a260d1178e456abb1d9f8bb4e-738x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
出典:静岡県の人口、3万人減の357万人 少子化で減少幅拡大
しかし、一つの民間企業が単独で活動するだけでは、地域全体を変える大きなインパクトは生み出せません。だからこそ私たちは、1棟目の「ミクソロジーハウスふじや」で培ったノウハウ(物件選定、資金調達の裏側、行政との連携、そして運営上の失敗談まで)をあえてオープンにすることにしました。このツアーを通じて、私たちの実践知が、地域おこし協力隊の方、自治体職員の方、そして新たな挑戦を志す企業の皆様のヒントとなり、各地で新たな地域活性化の動きが生まれることを期待しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160261/3/160261-3-8bac6e0341cae838b1f72b7a0417e3b5-1108x830.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
地域の中学生に向けて開催する勉強会の様子
■クラウドファンディング挑戦中のプロジェクト「ミクソロジーハウス おまち」
この「ノウハウ共有」に連動した挑戦が、現在クラウドファンディングで支援を募集している第2弾「ミクソロジーハウス おまち」です。静岡駅徒歩圏の築60年超の空き家を、最大14名が宿泊できる交流拠点へと再生します。 このプロジェクトは、単なる宿泊施設の再生に留まりません。周辺の飲食店と連携し、宿泊者が「おまち(静岡市中心街の愛称)」の魅力を深く体験できる仕組みを構築することで、宿泊施設と地域が共に潤う「共存共栄」のモデルケースを目指します。 クラウドファンディングは8月31日(日)に終了を迎えます。この社会的な意義ある挑戦を形にするため、皆様のご支援をお待ちしております。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160261/3/160261-3-6d30eee83f74d71f63a310e07842e3f0-918x635.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■クラウドファンディング概要
プラットフォーム: CAMPFIRE
実施期間: 2025年7月21日(月) ~ 2025年8月31日(日)
目標金額: 3,000,000円
主なリターン: 1泊2日宿泊券、Astlocal桜井によるマーケティングコンサル券、民泊視察ツアー券など
プロジェクト:https://camp-fire.jp/projects/852288/
【メディア関係者の皆様へ:ご取材で深掘りいただけるポイント】
本プロジェクトは、完成後の姿だけでなく、課題解決に挑むプロセスそのものに価値があると考えています。
- なぜ利益に直結する運営ノウハウ、特に「失敗談」まで公開に踏み切ったのか?
- 代表桜井の原体験と、地方のマーケティング支援から空き家再生事業へ至った経緯。
- 「通過県」静岡でインバウンド需要を掘り起こす、具体的な観光戦略とは。
- 民間と行政の連携におけるリアルな現状(可能性と課題)。
ぜひ現地にお越しいただき、私たちの想いと挑戦のリアルな姿を取材いただけますと幸いです。
■Astlocal株式会社 代表取締役 桜井貴斗よりメッセージ
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160261/3/160261-3-759cb9253fe810e0235465357fef4340-590x335.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Astlocal株式会社 代表取締役 桜井貴斗
「私たちの活動は、単なるビジネスではありません。故郷・静岡が直面する厳しい現実に対して、自分たちに何ができるかを問い続けた結果生まれた、未来への投資です。この挑戦を成功させ、そのノウハウを惜しみなく共有することが、静岡、ひいては日本の他の地域を元気にする一歩になると信じています。この想いに共感いただけましたら、ぜひ私たちの仲間になってください。」
■Astlocal株式会社について
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160261/3/160261-3-a5b8e59744f519a94898202d64c16fc1-500x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「ローカルを観光で強くする」というビジョンのもと、静岡市の社会課題である空き家問題の解決と、観光振興を通じた地域活性化に取り組む。マーケティング、不動産、医療、EC、経営管理と、異なる専門分野を持つメンバーが集結し、その多様な知見と「静岡を元気にしたい」という共通の熱い想いを原動力に活動。静岡の未来をより豊かにデザインしていくことを目指している。
■会社概要
会社名:Astlocal株式会社
代表者名:桜井 貴斗
所在地:静岡県静岡市葵区東鷹匠町3-43-407
設立:2023年7月
資本金:850万円
HP:https://astlocal.jp/
公式Instagram: https://www.instagram.com/mixologyhouse_fujiya/
【本リリースに関するお問い合わせ・ご取材依頼はこちら】
Astlocal株式会社 桜井
Email: info@astlocal.com
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「Astlocal株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【創業150周年】材木問屋として培った知見を礎に、住まいの価値を未来へつなぐ決意を新たに05/02 16:57
- 次世代型VTber事務所『VPRO(ブイプロ)』 大活躍中のVTuberへのインタビューを大公開!05/02 16:45
- 個室完備の大衆とり酒場「とりいちず 西九条店」グランドオープン!カラオケ付きのとりいちずが登場!生ビール0円キャンペーンを実施、食べ飲み放題でコスパよく楽しめる新店舗05/02 16:45
- ライジングゼファーフクオカ|【5月16日開催/入場無料】「照葉スポーツフェス」開催のお知らせ05/02 16:45
- 【玉川高島屋】タラバカニ・いちご・アスパラガス!気候変化を受けた北海道の「今」をお届け。5月8日(金)から「初夏の大北海道展」開催。05/02 16:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
