赤峰幸生がスタイルと暮らし方、生き方の流儀を綴る『赤峰幸生の流儀 着ること、生きること』2刷重版のお知らせ
配信日時: 2025-08-18 18:00:00
2025年に刊行した「赤峰幸生の流儀 着ること、生きること」が2刷重版となりました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54993/60/54993-60-2b4b92a9ddd65b8a39bd66f437741dcc-1950x2575.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■赤峰幸生がスタイルと暮らし方、生き方の流儀を綴る
1960年代から紳士服業界の第一線で活躍し続け、いくつもの伝説的なブランドやムーブメントを産み出してきた、ファッションディレクターにして服飾文化研究家、赤峰幸生。近年は緑豊かな郊外にアトリエ「めだか荘」を構え、次世代に向けてその哲学を発信。SNS などを通して、日本のみならず欧米の若者たちからも絶大な尊敬を集めています。本書は、そんな赤峰幸生のスタイルブックにして暮らしの教科書です。
過去に朝日新聞 be で連載されていた『男の粋を極める 装い歳時記』を中心としたエッセイの再録に加え、衣食住におけるレジェンドたちとの豪華対談、そして赤峰幸生にとっての“聖地”日本民藝館の探訪記事など、盛りだくさんのコンテンツを凝縮。
トレンドに流されない、装いとライフスタイルの極意を学びたい方は必見の一冊です。
■収録内容
ダシの効いた男になるために
春
夏
秋
冬
コラム
「手土産」の流儀
「和の暦」を暮らしに
取り入れてみませんか?
健康であるために
ごはんを土鍋で炊いてみろ
赤峰流装い講座
1.「男の三原色」を極めよ
2.お洒落のヒントは街にある
3.ミルクティーからセンスを盗め
4.夏も化繊に頼らない
5. Vゾーンの基本は同系色にあり
6.装いの〆は靴下だ
7.一生愛せる生地
8.普段のスーツをフォーマルに装う方法
赤峰幸生「住」の聖地
日本民藝館・柳宗悦先生との心の対話
赤峰幸生「食」の聖地
神田まつやでそばを手繰る
赤峰なんでもベスト
■著者プロフィール
赤峰 幸生
ファッションディレクター/デザイナー/服飾史研究家
1944 年東京都目黒区生まれ。桑沢デザイン研究所を卒業後、Chipp や WAY-OUT、グレンオ
ーヴァーといったトラッドブランドの企画、デザインを手掛ける。1990 年には自身の会社
インコントロを設立し、海外ブランドの販売代行やセレクトショップのコンサルティング、
イタリアンレストランの監修まで幅広い分野で活躍。近年はカスタムクロージングブラン
ド「Akamine Royal Line」を軸に、クラシックな衣食住の文化を次世代に伝えている。
【書誌情報】
発売日:2025/2/27
著:赤峰 幸生
定価:2,420円(本体価格2,200円+税)
仕様:B5変(天地216mm×左右166mm)/並製/128ページ
ISBN:978-4-86791-038-2
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